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人形の怖い話ありませんか?(ΦДΦ)<五巻目
663:01/30(火) 22:06 [sage]
昨日の夜、電気を消して布団に入った後枕元に近い
位置に座ってる人形の関節がギシギシと軋む音が聞こえた。
今日、グラスアイの整理をしていたら凄いタイミングで
傍にいる子のアイが突然外れた。
うちの子達は私に何か言いたいことでもあるんだろうか・・・
664:01/30(火) 22:28 [sage]
ギシギシアンアン
665:01/30(火) 23:24
>>634
>>642
さきほど検索してみましたが、なかったです。ここの住人の方は毎週末
ヤフオクチェックしている方も多いと思うので、見た方も多いかと思います。
もし出ていたらリンク貼るか迷いましたけど、止めました。「綺麗な
人形」を求める方なら引っかからない人形だと思います。なぜ初めて
見たときあんなに入札数があったのか不思議です。
666:01/30(火) 23:29
例の先生が教えてくれた西洋人形の怖い話を書きます。これは、
確か後にアンビリバボーか何かテレビで放送していました。ただ、
高校のときに聞いた話なので若干違うかもしれませんが。聞いただけでは
怖くないかもしれません。
確か第一次だか第二次世界大戦の前後のヨーロッパのある国での話です。
ある幼女の死体が彼女の部屋にありました。昨日までは生きていた幼女の死体。
自殺とも他殺ともわからない小さな屍骸はたった一人の肉親である母親を
悲しませました。
667:01/30(火) 23:33
検死の結果も幼児ということもあり、原因がよくわからないというものでした。
ただ、わかっていたのは日に日に自分の娘が弱っていた事でした。母親は、
毎日何もせず娘の部屋にいました。娘は、一体のビスクドールをとても
可愛がっていました。それは戦争に行ったままの父親が彼女の為に職人に
作らせた等身大の少女の人形でした。今で言う小学校2年生の身長ほど
あるとても大きな赤いドレスとおそろいの帽子の人形でした。
668:01/30(火) 23:37
娘は、自分の体より大きなそれを妹のように可愛がり、寝食を共にし
名前(確かマリーだったと思います。以下マリーとします)をつけました。
ところが、ある日を境に娘はマリーと以前ほど行動を一緒にすることが
なくなりました。それでも、あんなに可愛がっていたのだからせめて
一緒に土の中へ埋めてやろう・・・そう思い、母親はマリーを探しました。
大きな人形なのだからすぐに見つかるはずなのに、見つかりません。
それどころか、違うものを母親は見つけました。
669:01/30(火) 23:42
それは、たどたどしい文字で書かれた愛娘の日記でした。
「私は、殺されます」日記は、その言葉ではじまりました。
「私は殺されます。マリーに殺されます。マリーは好きだけど、
あのマリーは嫌い。あの夜マリーを見てしまったから殺されます」
どういう意味なのか母親はさらに読み進めました。その結果以下の
事がわかりました。夜中トイレに行こうとした娘は、廊下を歩く
人影を見つけ声をかけた。それは人ではなく人形のマリーであった。
670:01/30(火) 23:50
マリーは、娘に気付くと「人形じゃない私を見たからあなたを
殺すね」と言った。以来、夜な夜なマリーは生きている人間のように
振る舞い娘のおびえる様子が書かれている。「マリーは、このこと
人に言ったらあんたのママ殺すからといった」と書いてあった。
母親は、急いでマリーを探した。そんなものを放置していてよいものか、
第三者へ被害が・・・と。そこで母親はマリーを家の中でマリーを見つけ出し、
博物館へ納めてしまった。それだけに価値の有る職人の作った人形だったから。
博物館なら管理してくれるだろうと。ところが、しばらくした後マリーは
逃げ出し数人の被害者を出した。地元の警察は更なる被害の増加を
危惧し新聞へマリーの写真と共に「この人形を見つけたらすぐに届けるか
焼くこと」といった内容の文章を付け発表した。たしかこの新聞の
画面がテレビでも出ていた。
671:01/30(火) 23:54
先生は、こう締めた。「位牌のない仏壇は空き家と同じ。
誰が入っても文句は言えない。それと一緒で、人形は魂のない
体。人形は、元々持ち主の不幸の身代わりに使っていた地方も
あるし、それくらいのものだ。市松人形の銘は、仏壇の位牌と
同じで「ここにもう入るな」という意味もあるんじゃないかと思う。
と。別に仏教系でも宗教系でもなく、頑張ってトップと呼ばれる
進学校を目指している高校の教師をしていた先生のお話です。
672:01/30(火) 23:56 [sage]
結局マリー見つかったの?
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