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人形の怖い話ありませんか?(ΦДΦ)<六巻目
850:828 03/26(月) 23:57 [sage]
自分語りスマソ。
身内(家長)は一切の霊的な現象を信じないというか、
気にしない人だった。
ボランティアを発案した際、
家族全員が一丸となって猛反対。
家族の三人がただでさえ
「見たり聴いたり感じたりするタイプ」
だからそりゃもう必死。
けれど家長は頑固オヤジ。
「もう決めた。大体、供養してやるのに
感謝こそすれ悪意を持つ筈がない。
お前らは神経質だ」
…パパのバカー!
私は自分の部屋にある、ガラスケースの
フリフリヒラヒラな人形に話かけられて以来、
これ以上人形と深い仲になんてなりたくないんだよ!
と訴えるも完全無視。
「人形は自宅には持ち込まない」
「人形倉庫を用意する」
とギリギリの妥協の末ボラ始動。
8畳分のプレハブ倉庫は、あっという間に
人形でいっぱいになった。
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