下
人形の怖い話ありませんか?(ΦДΦ)<七巻目
530:04/26(木) 12:07
>>528ありがとう、先生
531:04/26(木) 13:04 [sage]
>>529
なんか頭悪そうだな…お前…w
532:04/26(木) 13:16 [sage]
なんか可愛いぞw
533:04/26(木) 14:45 [sage]
たまにチカッと目の前で光る事があるんだ・・・
偏頭痛の前触れだけど(´・ω・`)
534:04/26(木) 16:14 [sage]
それは病院に行ったほうがいいんジャマイカ?
535:04/26(木) 16:50 [sage]
偏頭痛の前触れ現象(耳鳴り・チカチカ)が起きるってひとは結構いるよ。
急に数が増えたりしなければだいじょうぶだろうけど
気になる人は眼科へドゾ
あと
「流れ星の音を聞いた」※隕石ではなく
とか
「オーロラの音がした」
っていう人は結構いるね。
「視界の端に見えてしまったなにか」も
どこか遠くで鳴ってる音が原因だったりしないかな…?
536:04/26(木) 18:30 [sage]
どんな音なのか激しく気になる・・・
537:490 04/26(木) 19:13 [sage]
皆様こんばんは、490です。
お約束どおりネタ投下します。
多少なりとも楽しんで頂けたらよいのですが…。
断定口調も多く、その一方で証明のリンクもされず、厳密な態度とは言えません。
これはここでの議論や検証を目的としたものでないということでご理解ください。
こういった考えもあるのかといった、エンタとして楽しんで頂けたらと思います。
内容的にスレ違いの部分もありますので、不快に感じそうな人は
490をNGワード登録するなどしてスルーをお願いします。
538:490 04/26(木) 19:14 [sage]
怖い話ネタや怪異ネタで比較的よく目にするのが、
人の意思、認識が物理現象に介入するといったお話です。
量子力学の世界に、「観測問題」という問題があります。
素粒子を扱う非常にミクロの世界では、観測者が観測対象に全く
影響を与えず観測を行うことは出来ないという事実に基づいたものです。
観測という自由意志による行動が、物理状態に影響を与えるということを
示唆していて、解決は示されていません。
ここからさらに発展して、人の意思や認識が物の存在やふるまいを
つくりだしていないかという危惧も指摘されています。
素粒子のふるまいを説明するために別の新しい素粒子を考案すると、
暫く後になってそれが見つかってしまうことが多々あり、
あたかも科学者の要請に応じて物質が姿を現すかのような有様となっていることへの、
自問自答に似た危惧です。
シミュレーションで有名な「複雑系」の立場はもう少し積極的で、
世界の記述の仕方で世界の在り方が変わるという考え方があるようです。
視点を重視する考え方、「唯識論」に近い考え方です。
いずれにせよ、
人の意思や認識といった心の問題と、物質の存在やふるまいといった物理現象は、
明確に区分されるべき個々に独立した事象である、
とは言い難くなっているのです。
539:490 04/26(木) 19:15 [sage]
勿論これは、誰かが思ったとおりにかくも世界は成る、といった単純なものではありません。
量子力学で扱われるような現象は、一般にミクロのスケールに限定されると言われ、
例外的に特殊な事例を除けば、マクロなスケールでは起こらないとされているのです。
これについて私見ですが、観測者が増えるほど、またその現象の影響する領域が増えるほど、
現象はその共有する認識を基盤とするようになるのではないかと考えます。
言うなれば常識的な線に落ち着こうとするわけです。
しかし人の心と物理現象が、必ずしも断絶した二元的な事象でないというのは面白いと思います。
そして人形者的視点で言えば、もし人形に怪異が起こるとしたのなら、
それはその怪異を受け入れる心理的余地のある人形者の元で起こると言えるのです。
人間扱いしたり、挨拶したりする人形者はヒット率が高くなるのです。
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