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人形の怖い話ありませんか?(ΦДΦ)<八巻目
720:06/11(月) 21:27 [sage]
>>719のリンク先でみつけたいろいろ
>身代わりとしての人形
人形は人間の身代わりとして機能する。
これは類似の法則にあてはまるが、実際のところ、どのような身代わりがあるのか?
機能で分ければ、まず罪や穢れを人形が引き受け、あの世に送り出すという、神送りの呪術がある。
代表的なものは人形送りや雛流しで、風習として残っている知識もあるだろう。
次に撫物と呼ばれる人形があり、これは術者が怨念や病に侵された体や患部を人形で撫で、穢れや病を背負わせる
穢れ祓い、災厄祓いの呪術である。
これも神社などで、大祓に用いられるものとして現代まで残っている。
そして子供が無事に育つよう願い、赤子の傍に置いて災難などを吸収させる人形もある。
このように「害を及ぼす何か」を人形に背負わせる事で、主を守るというのが身代わりとしての人形である。
こう考えると人形者は守られまくりな気もする
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