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人形の怖い話ありませんか?(ΦДΦ)<十三巻目
157:09/02(火) 09:53 [sage]
155ではないが、増刊号で見た自分が憶えている限り書いてみる
話をしていた芸人は知らない人だったので、以下Aとします。
Aの友人が新聞配達のバイトをしていた。
配達先のひとつに、袋小路の入口の家と一番奥の家に配達する、という場所があり、
友人はいつも、入口の家に配達した後、奥の家に配達して、戻る時にまた入口の家の前を通っていた。 省17
158:157 09/02(火) 10:03 [sage]
続きです。
その話を友人から聞いたAは、友人の配達についてゆき、様子を観察した。
当該家屋の玄関は、ガラスの引き戸で、中央に郵便受けの口のついた桟があり、
その上下に曇りガラスの帯、戸の1番上と下の部分は透明ガラスだった。
(目←こんな感じで中央だけ曇りガラスか?) 省16
159:09/02(火) 11:27 [sage]
ま、まだ!?ハァハァ
160:09/02(火) 12:38 [sage]
wktk
161:157 09/02(火) 13:11 [sage]
最後です。
新聞は強い力で引き込まれる。Aと友人はそれを負けずに引っ張り返す。
しばしそれが続いた後で、突然、ガラス戸の内側に、バシッと音がして、
フランス人形がぶち当たった。
省23
162:09/02(火) 15:12 [sage]
人形者が最きry
163:09/02(火) 15:33 [sage]
乙!
164:09/02(火) 15:34 [sage]
それは逆に試してみて可哀想な事をしたな。
人形にとっては「なんで新聞届けるのを邪魔するの?」という感じだったろうにw
165:09/02(火) 23:53 [sage]
人形がかわいそう。
毎朝、オーナーのために届かない高さの新聞を
一生懸命がんばって届けてあげてたのに…
なんか、ごんぎつねの最後みたいだ。
166:09/03(水) 00:05 [sage]
>>161勝手に続きを書いてみた
その日、おばあさんの枕元には新聞はなかった。
おばあさんは、「今日は届けてくれなかったのかしら。何かあったのかもねぇ」
と思いながら玄関まで新聞を取りに行った。すると……
省16
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