下
人形の怖い話ありませんか?(ΦДΦ)<十三巻目
864:01/09(金) 14:49 [sage]AA
昨年の夏に東尋坊へ旅行に行った時に、道路から少し外れた林の道にドールの素体が捨ててあってビビったな
素体+顔(髪の毛無し)
865:01/09(金) 17:28 [sage]AA
>>860>>861
生き人形という名称の人形があるんだ?
ずっと稲川の話の人形のことだと思っていたよ
866:01/09(金) 17:40 [sage]AA
>>865
人間そっくりに作られた人形
たいていが見世物だったからあんまり残ってないんだよね
お寺の人形見てみたいな
↓怖くないほうのはこんな感じ
ttp://www.mus-his.city.osaka.jp/news/2004/ikiningyo/tuika/html/ikiningyo_it-01.html
867:01/09(金) 17:41AA
18歳の頃に実家で体験した本当の話
その日は雛祭りだったんだけど雛人形出すのが面倒だった
私と母はもう18歳だしいいよねーって感じで出さなかった。
私と母は同じ部屋の2段ベッドで私が上で寝てたんだけど
雛人形の入ってる箱はすぐ横のタンスの上に置いてた。
夜中の三時頃ぐらいだったと思う、今にも寝そうな感じで
半分意識を失ってる時にいきなりオルゴールが箱から鳴った。
曲は雛祭り定番の「灯をつけましょぼんぼりに〜」
ってやつでセットで付いてたぜんまい式のオルゴール…
一年は出してないし触ってないのにぜんまい式のオルゴールが
鳴ってかなりビビったw お母さんに「ねぇ、鳴ってるよね?!」
って言ったらお母さんも起きてたみたいで「うん」ってw
868:01/09(金) 17:43 [sage]AA
>>867
お嫁にいくまで飾りなされ。
又は>>819みたいに雛人形が出たくなくなるような状況にしてみれば?
869:01/09(金) 17:57 [sage]AA
>>866
ほおおお〜ありがとう!これはなんという芸術品
>>867
オルゴールはねじの具合か振動のせいかなんか知らないけど
触れなくても鳴り出す時があるよ
押入れにしまいっ放しで突然鳴ったことがあるし
870:01/09(金) 18:04 [sage]AA
>865
本来の意味からすると稲川のがイレギュラーなんだけど知名度が半端ないからw
生き人形=お寺等の祭りや見世物で使われた等身大くらいの超リアルな人形。
稲川の怖い話のは「生きている人形」だとw
871:01/09(金) 18:13 [sage]AA
上で話しにあがっていた
ぬいぐるみが命を救った感動系のコピペってこれじゃない?
http://guidenanashi.jugem.jp/?eid=65
確かに泣けるわ・・・。
872:01/09(金) 18:32 [sage]AA
「上の方で話に上がってた」ってのがどれのことかわからないけれど
昔このスレにも貼られた「人形に命を救われたコピペ」なら。
490 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2005/07/10(日) 23:15:23 TA8A1pS50
なんか思い出した、子供のころの妙な友達。
自分、両親共働きで鍵っ子。
とは言っても託児所みたいな所で遊んで帰って、家で一人でいるのは一時間も無い。
んで、その一時間がその「ともだち」との交流の時間。
うちに何故だか有った、腹話術用の人形なんだが、そいつは何故か妙にお洒落で、子供心に美形な15歳ぐらいの顔の人形だった。
どうやら両親が古道具屋で惚れて買ってきたらしいんだが…そいつはすごいお喋りだった。
いっつも和室のタンスの上に置いてあったんだが、さすがに自立は出来ないらしく、俺が来るとクイっと足を組んで、組んだ上に両手を置く。
超気取り屋。超キザっぽかった。で、いろんな話をしてくれた。と、言ってもいつも彼の体験談。演じた劇のお話とかそんなん。
(おかげさんで俺は、ろくに本を読まないのに童話とかには超詳しかった。)
873:01/09(金) 18:33 [sage]AA
(続き)
で、ある日。何時もどおりに「ともだち」と他愛の無い話をしてたんだ。そしたら、妙な事を言い始める。
「さて。そろそろ僕たちもお別れだ。○○(俺)にはやらなきゃいけないことがある。遠足の準備をしな。
ありったけのお菓子をリュックに詰めて、お布団の近くに置くんだ。大事なものもリュックに入れて、いつでも遊びにいけるようにね。
着替えも近くに置いとくといいね。僕?僕も行くよ?でも○○とは違う。うん、ここより面白そうな所だ。うん。きみより面白いよ。」
とまあこんな意味合いと調子で。
で、俺は当時、非常にアレな子供だったから、遠足の言葉に喜んで、リュックにお菓子詰め込みまくったさ。
おかんとかはまた俺の奇行かとおもって、流してくれたが。
で、その日寝てると、急に両親にリュックと一緒に連れ出された。俺は寝ぼけてわからなかったけど、地震らしい。
いわゆる、阪神大震災。家、盛大に半壊。「ともだち」は、行方不明。服の生地すら見つからんかった。
そんなかつての友を思う不可解な話。
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感動とかそういうの以前に、人形が格好良すぎて泣ける
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