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人形の怖い話ありませんか?(ΦДΦ)<十三巻目
157:もしもし、わたし名無しよ2008/09/02(火) 09:53:32 [sage] 155ではないが、増刊号で見た自分が憶えている限り書いてみる 話をしていた芸人は知らない人だったので、以下Aとします。 Aの友人が新聞配達のバイトをしていた。 配達先のひとつに、袋小路の入口の家と一番奥の家に配達する、という場所があり、 友人はいつも、入口の家に配達した後、奥の家に配達して、戻る時にまた入口の家の前を通っていた。 その間10分程度。 いつも、戻りに入口の家の前を通ると新聞がもうなくなっているので、来るのを待ってすぐに取っているのだと友人は思っていた。 その家に友人がはじめて集金に行ったところ、家の主であるおばあさんが、友人に、 「いつも枕元まで届けてくれてありがとうね。」とお礼を言った。 友人は、自分は新聞受けに入れているだけだと否定したが、 おばあさんは、いつも枕元にきている、と言って譲らない。 長くなるので分割します。
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