人形の怖い話ありませんか?(ΦДΦ)<十三巻目
303:10/05(日) 08:44 [sage]
オカ板にあった話

42 本当にあった怖い名無し :2008/10/03(金) 10:51:50 ID:Sn31HN9QO

小3の時だからもう10年以上前の話。
片田舎に住んでたこともあって、ゲームとかよりも外で遊ぶことの方が多かった。
特に小1から仲の良かった俺、A、B、Cの四人は、リーダー格だったCの家に隣接してる結構深い林でほぼ毎日太陽が沈むまで遊んでた。
何年も遊んでたお陰で、林の構造は熟知してたつもりだった。

ある日、いつものごとく林に入って遊んでいると、急にAが居なくなった。
もしかしたら迷子かな?とよくあることだったので、来た道を戻りながら探した。
五分もしない内にCの家から500mくらいの所でAの横顔を見つけた。
俺「何しよーと?はよ行くばい。」
A「んー、あんさ、こんな所に井戸やらあった?」
Aが指差した所に確かに今まではなかったはずの井戸があった。
蓋が被せてあって、屋根?みたいなものから桶がぶら下がって蓋の上に置いてあった。

A「な?なかったやろ?」
Aの言葉に少し恐怖を覚えたけど、さすがは子供、恐怖はすぐに興味に変わって、蓋を開けてみることにした。
井戸はたぶん直径1mくらい、底が辛うじて見えるからそんなに深くはなかった。



1-AA