人形の怖い話ありませんか?(ΦДΦ)<十三巻目
157:09/02(火) 09:53 [sage]
155ではないが、増刊号で見た自分が憶えている限り書いてみる
話をしていた芸人は知らない人だったので、以下Aとします。

Aの友人が新聞配達のバイトをしていた。
配達先のひとつに、袋小路の入口の家と一番奥の家に配達する、という場所があり、
友人はいつも、入口の家に配達した後、奥の家に配達して、戻る時にまた入口の家の前を通っていた。
その間10分程度。
いつも、戻りに入口の家の前を通ると新聞がもうなくなっているので、来るのを待ってすぐに取っているのだと友人は思っていた。

その家に友人がはじめて集金に行ったところ、家の主であるおばあさんが、友人に、
「いつも枕元まで届けてくれてありがとうね。」とお礼を言った。
友人は、自分は新聞受けに入れているだけだと否定したが、
おばあさんは、いつも枕元にきている、と言って譲らない。

長くなるので分割します。

1-AA