人形の怖い話ありませんか?(ΦДΦ)<十三巻目
297:10/01(水) 13:23 [sage]AA
その悲鳴がクマに襲われた人の物なら
次の日警察が来たりニュースになったりして、295の耳にも入るんじゃ
ないだろうかと推察
それがなかったのなら、296のような展開だったというのもアリ?
298:10/01(水) 15:45 [sage]AA
>>297はドライだなあ
299:10/01(水) 16:44 [sage]AA
ドライというより、「今熊に襲われてるかも」なんて話は誰もしてない件。
300:10/01(水) 22:20 [sage]AA
>>295
その友達の田舎の親戚の所ってのは北海道かな。
ヒグマがいるしね。昔は人的被害も多かったらしいし。(今もない訳じゃないけど)
http://ja.wikipedia.org/wiki/三毛別羆事件

301:10/02(木) 19:38 [sage]AA
>>295
キャストドールが身代わりに吹っ飛んでくれたんだよ
連れて行かなかったら友達自身が「吹っ飛んでありえない形で苦しむ」事に・・・
キャストドールにお礼言っとけw
302:10/02(木) 23:05 [sage]AA
身代わり説を支持。
悲鳴は人形のものだったんじゃないかな。
えぐい死に方をした人の苦痛をぜんぶ受け止めたとか。
303:10/05(日) 08:44 [sage]AA
オカ板にあった話

42 本当にあった怖い名無し :2008/10/03(金) 10:51:50 ID:Sn31HN9QO

小3の時だからもう10年以上前の話。
片田舎に住んでたこともあって、ゲームとかよりも外で遊ぶことの方が多かった。 省24
304:10/05(日) 08:45 [sage]AA
47 本当にあった怖い名無し :2008/10/03(金) 11:03:39 ID:Sn31HN9QO

C「なぁ、懐中電灯もあるし、誰か降りてみらんや?」
Cの提案に賛成して、一番小柄だった俺が降りることになった。
桶の縄にぶら下がって降りていくと、意外と井戸が深いことに気付いた。上から三人が覗いてるのが見えるけど、すごく小さく感じた。
井戸の底には落ち葉がいっぱい貯まっていて、何故かどれも乾燥してなくて真新しかった。 省20
305:10/05(日) 08:46 [sage]AA
50 本当にあった怖い名無し :2008/10/03(金) 11:16:55 ID:Sn31HN9QO

真っ暗だった空間に光がついたことで一気に安堵して、三人が蓋を開けるのをゆっくり待つことにした。静かにしてればきっと三人は開けてくれるだろうと考えた。

壁に背を預けて座ると、目の前の壁が照らされた。さっきは気付かなかったけど、取っ手みたいなものが少し上の方にあった。
縄を少し登って取っ手を引っ張ると、隠し扉?みたいに井戸の壁が開いた。恐怖というより、忍者みたいですげー!という興奮の方が大きかった。 省18
306:10/05(日) 08:47 [sage]AA
52 本当にあった怖い名無し :2008/10/03(金) 11:34:21 ID:Sn31HN9QO

次に目を覚ましたのはCの家だった。目を覚まして一番に俺はCを殴った。
俺「バカ!くそ!死ね!」
文句言いながら殴っているとCのお父さんに止められた。
AもBもCも、みんな泣きながら俺に謝ってきた。 省33
1-AA