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人形の怖い話ありませんか?(ΦДΦ)<十四巻目
71:02/23(月) 23:13 [sage]AA
>>67
客観的にみると、子供が夜泣きして育児疲れの母親が怖い夢をみたってだけだから
おひな様のせいとは言いきったら悪いかなと思ったんだ。
ちなみに、母も祖母も晩婚だから
「おひな様は早くしまわないとお嫁に行き遅れる」
って話は自分にとってかなり信憑性があるw
72:02/24(火) 03:20 [sage]AA
全然怖くないと思うけど、皆さんの体験談を読んでる内に思い出したので投下。
今は完全に人形者だけど、小学生の頃は父と仏間に居るいちまさんの影響で、人形が怖くてたまらなかった。
そんな私なのに、何故か小学二年生ぐらいには既にリカちゃん二人とわたるくん?が一人家に居た。叔母が買ってきてくれたらしいが、1/6サイズの人形でも怖くて箱の中に仕舞いっぱなしだった。
小学校高学年になると、人形が怖いという気持ちは薄れたけれど、やっぱりなんだか薄気味悪くて遊ぶことはしなかった。
でも段々罪悪感みたいなものが湧いてきて、家にいるよりも構ってもらえるだろうって当時通ってた学童保育に持っていった。結果的には男子に髪掴まれて振り回されたりしてて、持ってくるんじゃなかったって後悔したけど、あげるって言った手前持って帰れなかった。
その学童保育では雨の日はビデオを見るのが普通で、土砂降りだったその日もみんなで一ヶ所に固まってテレビに釘付けになってた。
なに見てたかは流石に覚えてないけど、夢中になって見てたはずなのに、視界の隅で何かがちらっと掠めてそっちに視線を向けたんだ。
73:02/24(火) 03:23 [sage]AA
そしたら、積み重ねたおもちゃ箱に寄っ掛かるようにして、全然知らない黄色い服着た女の子が座ってた。
顔は靄がかったみたいでよく見えなかったけど、見られてるのに気づいたのか、こっちに顔を向けた次の瞬間、ふっと消えてしまった。途端にがらがらっておもちゃ箱が倒れちゃって、それでみんなもそっちを見たんだけど、後から聞いても女の子を見たって子は居なかった。
で、もう書かなくてもわかるだろうけど、リカちゃん人形の内の一人は、叔母が遊びに来た時に貰って嬉しいよって見せる為に一回だけ着せ替えさせたまんまの黄色い服を着てたんだよね。
でもそれからは二度と現れなかったし、下級生の女の子たちがままごとに使って普通に遊んでたから気にしなくなったんだけど、今考えたらちょっと不思議だ。
前置き長い上に、文構成下手くそでごめんなさい。
74:02/24(火) 14:35 [sage]AA
しょんぼりしてるリカちゃんの中の人、切なす
75:02/28(土) 23:02 [sage]AA
(ΦдΦ)
76:03/03(火) 12:30AA
ひな祭りage
77:03/03(火) 12:59 [sage]AA
同じリカネタだけど投下
昔、小学校あがって3年生ぐらいまではリカちゃんで遊んでたんだけど、ふとしたときにやっぱりリカちゃんが勝手に動き出すような錯覚を覚えて、それまで大丈夫だったのにぱったりとリカちゃんで遊べなくなった。
おもちゃ箱のようなものは家に無かったから、段ボール箱にリカちゃん人形と細々した服やままごと道具なんかを詰めて、タンスの上に仕舞ってもらったの。
でも、やっぱり、そのダンボールは見えるわけだし、当時同室だった兄は真っ暗じゃないと寝られないので、電気を全部消して月明かりに浮かぶそのダンボールをみるとやっぱり怖くて。
翌日ぐらいに父に頼んで今度は屋根裏部屋に入れてもらったの。
続く
78:03/03(火) 13:00 [sage]AA
そしたらさ、その夜から天井裏から‥‥‥
「たったったったった」
って、ちっちゃい何かが走ってる音がするようになったの!!!
小学生に自分には耐え難い恐怖で
その日は何かの間違いだろうと思って頑張って耳をふさいで寝たんだけど、次の日もその次の日も走り回ってる音が聞こえるの。
両親に言っても「私達の部屋では聞こえない」って言って取り合ってくれなくて、同室だった兄はその数日前から別の部屋に移動しててやっぱり「俺の部屋でも聞こえない」って言うの。
そしてある夜、走り回ってる音がやっぱり聞こえてきて、でも、その日はなんだかちがう感じで、一瞬ぱたりと足音がやんだと思ったら、
こんどはバリバリッバリバリ!って部屋の上の天井裏を剥ぐような音が聞こえてきて。
もうだめだと思って、親の部屋に逃げ込んだの。
小学生だったから。
リカちゃん以外の何者にも考えられなかった。
親に「リカちゃんが屋根裏を走り回ってて屋根裏の木を剥いで自分の部屋に下りてこようとしている」と言っても、やはり親は信じてくれず。
続く
79:03/03(火) 13:02 [sage]字AA

80:03/03(火) 13:09 [sage]AA
でも、ずっと怖い怖いって言い続けるもんだから、父が何が走ってるのか捕獲してやるって言って、とりもちを屋根裏に仕掛けたの。
自分的にはリカちゃんは頭がいいんだから、そんなものなんかに引っかからないよ!っていったんだけど、その夜、やっぱり走り回る足音は消えなくて、やっぱり天井裏をバリバリやる音も無くならなくて怖かった。
で、2日ぐらい経ってからぱったりと足音がしなくなったの。
それを翌日の朝父に言ったら「リカちゃんがかかったのかも知れないな」っていって
、夜とりもちを屋根裏から出してみようってことになったの。
自分的には手を血まみれにしたリカちゃんがネバネバに引っかかってるイメージだったから見たくなくて。
(人形の時点で血は通ってないんだけど、度重なる恐怖でそんな妄想が出来上がってた)
そして夜。
「あ、やっぱりかかってたぞ」
って父が持って来たそのとりもちには‥‥‥
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