人形の怖い話ありませんか?(ΦДΦ)<十七巻目
867:12/11(土) 23:18 [sage]
>>855
持ち主の危険を予知してくれるお人形なんて素敵!
>>857
持ち主の思いを叶えてくれるお人形なんてミラクル!

というレスをしてあげた優しいアテクシ
868:12/12(日) 03:33 [sage]
>>867
ありがとう。855です。
フェイク外しますと、
ご近所様の過失で、自室のすぐ近くの部屋まで
火事に巻き込まれまして。
お着替え中の人形連れて、
持ってたドレスで、口と鼻を押さえて逃げました。

他のお人形達も、火元部屋の消化後に
無事回収できました。
ススで服に靴、未開封品の外箱も汚れてしまいましたが、
お人形達は無事でしたし、
これからは思いきり着替えさせられますから。

それにしても、
もしも外出してしまってたら。

思い出してもゾッとします。

長文すみませんでした。
ROMに戻ります。
869:12/12(日) 03:36 [sage]
>>868
フェイクいれてたのにわざわざ外すオカルト
870:12/12(日) 07:53 [sage]
なにこの自演劇場・・・・( ゚д゚ )
871:12/12(日) 08:51 [sage]
連れて逃げなかった人形たちも結局無事だったんなら
外出してたら怖い目にあわずにすんだんじゃないの?

872:12/12(日) 19:17 [sage]
うん、外出してた方が良かったよねw
873:12/12(日) 20:14 [sage]
ある姉妹の話
姉と妹の旦那との不倫がばれた挙句、妹は離婚する羽目に。
以前より人形趣味のあった妹は独り身になってからその後、人形に傾倒したあげく病死。
母親が妹の人形を引き取って娘の供養代わりに可愛がっていたのだが
その内の一体を「アンタも供養代わりに可愛がりな」と母親に押し付けられた
そのうち姉は一人暮らしなのに奇妙な視線を感じるようになった。
さらには夜、眠っていると部屋の中を何かが走り回ってる物音で目を覚ますのだが
起きると部屋にはそのような音を立てるような存在は何もいない。
そんな日々が何日か続き、姉がまた目を覚ましたとき件の人形と目があった時、得体の知れない怖さを感じたらしい。
その夜いきなり真夜中に姉がお願いだから今晩とめてって私の所に訪ねてきてね、あの時はあきれた。
妹とも人形趣味で親交があった私にどうしたらいいか相談してきたので人形供養に出すことを勧めた。
私が引き取るプランも頭に浮かんだんだけどそんなホラーな人形は御免こうむりたかったのでやめておいた。
それがまさかあんなことになるとは・・


874:12/12(日) 20:48 [sage]
なんと姉、人形供養の予算をケチってゴミ出ししちゃった。
それで終わればよかったんだけど・・・次の日の朝、姉が玄関の扉を開けるとそこには
あの人形がポツンと座った状態で居たそうだ。
速攻、私の携帯に相談メール飛んできたよ。
「おちつけ!昨日、不燃ゴミじゃ無いないからいつものゴミ出しなおせリターンじゃね?
それよかお前、供養に出すっていってたじゃないか?!」って内容の返事した。
一応、本人も人形が帰ってきた怪奇はそれで納得したらしく
「ごめん今度はちゃんと供養に出すから!」って返事きた。
んで、姉、今度は戻ってこないように念入りにどこかに埋めちゃったんだ、人形・・・
次の日、姉が玄関の扉を開けると・・そこには土まみれになった人形が!
その後、玄関先で人が倒れてるってことで救急車が来たり何やら大変だったみたい。
後日、問題の人形は母親の所の人形と一緒に本格的な供養をされました。
それにしても姉、そんなホラーな展開でケチるな!
その後、姉とは人付き合いをやめました。

姉のその後ですが伝え聞いた話では、大き目の人形は完全に苦手になったらしく
結婚式場の入り口に飾ってあるタキシードとウエディングドレスを着た人形に怯えて式場に入れなかったとか・・
875:12/12(日) 20:50 [sage]
その話逆パターンが有名じゃない?
876:12/12(日) 20:51 [sage]
37 :もしもし、わたし名無しよ:2006/07/30(日) 17:11:22
319 名前:もしもし、わたし名無しよ メェル:sage 投稿日:2006/06/01(木) 23:19:42
そう・・未だオデが人形者じゃなかった頃の話だ。
うちの近所にゴミを分別しないで出す馬鹿女がいた。
何回か注意したのだが一向に聞き入れてくれなかった・・・
ある日、その馬鹿女が人形をゴミ捨て場に捨てたんだ。
その日は燃えるゴミの日、なのに不燃ゴミであるべき人形(記憶的にはDDっぽい)を
ゴミ出ししやがったのだ。むかついたので翌朝早く、その人形を馬鹿女の
家の玄関にお返ししておいた。
だが流石、馬鹿女でありました。それだけでは済まなかったのです・・・
二、三日経ってオデが野良仕事に出かけると畑の一角に掘り返された跡が有る。
そこは土を休ませていて作物を作っていない場所だった。
不信に思って掘り返したら馬鹿女の人形が出てくるではありませんか!
その日の夜に馬鹿女が帰宅したら文句を言いに言ってやろうと思ってとりあえず泥だらけの人形は
持ち帰った。
その日は忙しかったので人形の事を思い出したのは夜も遅く12時を回った後だった。
1-AA