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人形の怖い話ありませんか?(ΦДΦ)<二十一巻目
910:もしもし、わたし名無しよ2013/03/14(木) 02:58:24.01 [sage] >>907 幼い頃から日本の伝統工芸に身近な形で触れるのはいいことだな アメリカに答礼人形を贈った時に汚れに強い胡粉を作ったと聞くし、子供向けにはいいかも 実際子供に受けるかはさておき
911:もしもし、わたし名無しよ2013/03/15(金) 09:13:20.16 [sage] もの言う人形 ttp://www.netcity.or.jp/otakuweekly/BW2.4/column1-1.html 江戸歌舞伎の『大和怪談頃日全書』の中に、次のような話がある。 お城務めのため吉原に通えなくなった侍が、人形細工師に、吉原の遊女とそっくりの等身大人形を作らせて、 一緒の床に入れて寝ていた。あるとき、自分を愛しいと思うか、と人形に問いかけてみると、 「あい、いとしゅうござんす」 と人形が答えた。侍は、これは狐狸の類が乗り移ったか、と刀を抜いて人形を一刀両断にした。 ちょうど同じ時刻に、この人形のモデルになった遊女も、客に無理心中を迫られて、殺されたという。
912:もしもし、わたし名無しよ2013/03/15(金) 11:08:03.52 [sage] >>911 > これは狐狸の類が乗り移ったか、と刀を抜いて人形を一刀両断にした 躊躇無く切ったということは あくまで生身の遊女の代用であって人形は人形だとドライに考えてたんだな
913:もしもし、わたし名無しよ2013/03/15(金) 17:10:52.15 [sage] >>912遊女との関係が第一にあるし、人形への思い入れは全く無かったんじゃないかな 一刀両断て化け物の退治法にありがちな方法だし 侍の本文を忘れなかったと書いてあるのもある 人形に暖かいお湯を入れて暖かくできるようにしてる…て書いてあるとこもある。
914:もしもし、わたし名無しよ2013/03/15(金) 17:28:55.98 [sage] >>912 それはそうなんだろうが、武士が町民を斬ることは躊躇するような事じゃなかった 斬り捨て御免というのは武士が身分の低い者を斬り捨てても罪に問われない代わり 殺し損ねでもしたら職や家督を失いかねない恥とされていた 当時武士が刀を抜くということはそれ自体が一切の躊躇未練を捨てるということでもあったんだ
915:もしもし、わたし名無しよ2013/03/15(金) 18:27:41.67 [sage] >>914相手はモノで化け物なんだから、切り捨て御免とか関係なくないか… こういう怪談の、対化け物で、刀の刃先をむこうに向けて歩くなんてのも。チョット風水みたいだな
916:もしもし、わたし名無しよ2013/03/15(金) 20:34:47.31 [sage] その人形をどのように使用していたのだろうか?
917:もしもし、わたし名無しよ2013/03/15(金) 21:07:05.37 [sage] このスレ向きだと思ったので転載↓ 130 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2013/03/13(水) 02:50:17.30 ID:??? SDでオナーニして出す時に赤ちゃん出来るよ 赤ちゃんほしいよーとか言いながら出してて 気が付いたら幼SDやら色々ドールが増えてた。 136 名前:名無しさん@ピンキー[] 投稿日:2013/03/14(木) 10:04:12.20 ID:SGBmR6ob >>130 以前、出来心でドールとヤってしまったことがあるんだが、 それから1年くらいして、人間嫁との間に息子が生まれた 数か月して子供が大きくなってから、嫁に 「この子、○○(俺のドール)ちゃんに似てるねー」 と言われてギョッとしたことがある 確かに似てるんだよ。ドールの方が、赤ちゃん顔なだけかも知れないけど 子供は今、1歳 しょっちゅう女の子に間違われている
918:もしもし、わたし名無しよ2013/03/15(金) 21:47:02.91 [sage] >>915 目の前の女が人形だろうと人間だろうと妖怪の類であろうと 刀抜いた時点で躊躇なんてものは消え去ってるって言いたかったんだよ もっともその逆もあったのかも知れない、仕留め損ねた相手を 「確かに手応えはあったのに死なぬとは此妖怪の類に相違ない」 とか、名誉を保つためにフカシこいた武士もいたろう
919:もしもし、わたし名無しよ2013/03/15(金) 22:00:57.90 [sage] >>916七時を過ぎたらカノジョを恋しがる左手を抑えてたんだと思う 「洋人の邪法」現代語訳は適当。 西洋人が本国の皮やキレを用いて裸女を作った。その大きさは人の大きさくらいだった。 これを匣(はこ)の中に隠し持って、旅の途中に退屈になると、匣の中から出し、捧げ上げて気を吹く、 するとたちまちにツヤツヤとして気が通り、ほんとうの人のようになった。 そして、抱いて寝床の中で操ると両手、首、両足は我が意のままである。 これを出路美人と名付けた。一躯の値は銀で一流であり、一流は十二両であるとものの本に検証されている。 日本で言う吾妻形(あづまがた)であろう。西洋人の悪賢く淫欲な事は例える者もない。 ある年、東都本石町の長崎屋へ来た洋人は、滞在中に病になり寝床にふせっていたが、 店のあるじの妻に乞うことには「娘の髪を三、四本を貰い薬を調剤したい」と言う。 それを妻は怪しみ、密かに這子(ほうこ)人形の髪をむしり、娘の髪だと言って洋人にやった。 その夜、人が寝静まると、ひたひたと這子人形が歩んで西洋人の寝所に行く。 妻はそれを見て亭主を叩き起こし、事の経緯を話した。 この家の娘は美人であったので西洋人はこれに思いをかけ、髪すじでもって呪い寄せる邪法をしたのだろうか。 泥塑(にんぎょう)の生き物で無いものでさえ、このような事だ。
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