人形の怖い話ありませんか?(ΦДΦ)<二十一巻目
907:03/12(火) 22:09 [sage]
もどしちまって悪いが
>>863昔の雛人形の広告チラシの裏には市松人形も載ってたよ
最近見たチラシには無かった(そのかわり吊るし雛がブームのもよう)

ttp://www.kyugetsu.com/products/category01/hina06
とか。
なんだこの高級ぽぽちゃん…
ttp://www.kyugetsu.com/archives/680
908:03/13(水) 10:01 [sage]
怖い話が投下されないからといって
雑談もいい加減にしろ
つーかむしろ雑談スレにいけ
909:03/13(水) 16:17 [sage]
人間の怖い話になっとるがな
910:03/14(木) 02:58 [sage]
>>907
幼い頃から日本の伝統工芸に身近な形で触れるのはいいことだな
アメリカに答礼人形を贈った時に汚れに強い胡粉を作ったと聞くし、子供向けにはいいかも
実際子供に受けるかはさておき
911:03/15(金) 09:13 [sage]
もの言う人形

ttp://www.netcity.or.jp/otakuweekly/BW2.4/column1-1.html
 江戸歌舞伎の『大和怪談頃日全書』の中に、次のような話がある。
お城務めのため吉原に通えなくなった侍が、人形細工師に、吉原の遊女とそっくりの等身大人形を作らせて、
一緒の床に入れて寝ていた。あるとき、自分を愛しいと思うか、と人形に問いかけてみると、
 「あい、いとしゅうござんす」
 と人形が答えた。侍は、これは狐狸の類が乗り移ったか、と刀を抜いて人形を一刀両断にした。
ちょうど同じ時刻に、この人形のモデルになった遊女も、客に無理心中を迫られて、殺されたという。
912:03/15(金) 11:08 [sage]
>>911
> これは狐狸の類が乗り移ったか、と刀を抜いて人形を一刀両断にした

躊躇無く切ったということは
あくまで生身の遊女の代用であって人形は人形だとドライに考えてたんだな
913:03/15(金) 17:10 [sage]
>>912遊女との関係が第一にあるし、人形への思い入れは全く無かったんじゃないかな
一刀両断て化け物の退治法にありがちな方法だし
侍の本文を忘れなかったと書いてあるのもある
人形に暖かいお湯を入れて暖かくできるようにしてる…て書いてあるとこもある。
914:03/15(金) 17:28 [sage]
>>912
それはそうなんだろうが、武士が町民を斬ることは躊躇するような事じゃなかった
斬り捨て御免というのは武士が身分の低い者を斬り捨てても罪に問われない代わり
殺し損ねでもしたら職や家督を失いかねない恥とされていた

当時武士が刀を抜くということはそれ自体が一切の躊躇未練を捨てるということでもあったんだ
915:03/15(金) 18:27 [sage]
>>914相手はモノで化け物なんだから、切り捨て御免とか関係なくないか…
こういう怪談の、対化け物で、刀の刃先をむこうに向けて歩くなんてのも。チョット風水みたいだな
916:03/15(金) 20:34 [sage]
その人形をどのように使用していたのだろうか?
1-AA