【いろいろ】オカルト研究所【考察】
84:02/08(土) 21:40 lEqxIHttO [sage]AA
同じ文化・社会グループに属しかつ異なる血族の場合、異なる文化・社会グループよりも優先して排除すべき対象になりやすい。
動物の世界でも、同じ種族の中でもオスは自分の血族以外は殲滅するか追放する。
植物はそういう視点で語られることは少ないけど、異種間では意外と住み訳や互恵関係になるのに対し同種では純粋に生存競争になる。
本邦だって先史からこっち、血まみれの抗争を繰り返して来た訳で。
もちろん、本邦の歴史においてシナやアフリカほどえぐい残虐行為が横行していた訳ではないが
それもひとえに、厳しい反面豊かな自然の恵みあったればこそ。
残虐行為が特にひどいところは、内陸アフリカ、(北)ヨーロッパ、中東砂漠地帯、非沿岸部シナや中央ユーラシア、
いずれも豊かではない恵みを奪いあう苛烈な環境が大きく影響している。
85:02/08(土) 22:00 lEqxIHttO [sage]AA
肝心なこと忘れてた
>>83
別にアフリカ始め残虐行為がまかり通るところにオカルト的な異常がある訳じゃなく、
普通に人の本質が剥き出しになってるだけだと思われ。
異常というよりも魂が未成熟、未発達。
子供だから、抑制が利かない、想像が出来ない。経験不足による視野狭隘。それらから導かれる他者への不寛容。
86:02/09(日) 03:49 wBAaGlFVs [sage]AA
魂なんてみんな未発達だし未成熟だよ
だからこうして生きている

アフリカの件は、殺されたくなければ殺すしかないからね
今まで仲良くしてきた近所の人が、ある日自分や家族を殺しに来る、そんな異常が日常になってるんだよ
本当は誰もそんなことしたくはないのに、確かな理由も分からず

喜んでいるのは武器商売で潤う国の上層部
アメリカとつながっている以上、日本だって間接的にではあっても加担していることも事実
87:02/09(日) 04:52 Sk7AZZl4s [sage]AA
生存競争の話だったり、やらなきゃやられるは分かるんだけど、ありえないくらいの人体破壊が解せない。
あれだけはどんな説明されても、納得しちゃ行けない話だと自分の中では思うのですよ。
たまに日本でも似たような事件を知る事はあるけど。
・・・ってこれ以上突っ込んだら胸糞注意な話になりそうなので、ここらで辞めときます。

しかしまたちょっと自分の中で、考察が進みました。、
レスくれた方ありがとうございます。
88:02/09(日) 11:00 ZBl1FgJzO [sage]AA
人体破壊にも色々な理由がありまして…
死体をどうこう、てんなら
・死者の復活を阻むため
・死者をバラバラにして個別の存在にリメイク
→日本の神話によく見られるパターン
・死者の力を生者が取り込むため
→シナの"医食同源"、ケルトや高砂族なんかの首狩族のトロフィーetc
あたりの文化的な理由が割と多い(遺族への侮辱という現世報復の一種もあるけど)

生きてる人間をどうこう、なら
生前の恨みつらみの報復、自身の"勇気"や権威の誇示、見せしめ、性的興奮などの趣味嗜好、あたりが大体の理由かな

いずれもとても人間らしい欲望に基づく理由だと思いますがね。


今の平和で清潔な日本だとわかりにくいけど
生き物殺して解体するのが日常茶飯事だと人間相手でもタブー感というか敷居が低くなる(グロ耐性)のもあるし
なにより人間の死体がその辺にごろごろあってやってやられてが状態化してる環境だとなおさら。
これはアフリカだけの話じゃなく、日本の室町や鎌倉でも人の命の価値の軽いこと軽いこと。烏帽子落とされただけで刃傷沙汰は通常運転。さらに昔はもっと強烈。
今ではマイルドな記述になってるけど、昔の祝詞の天津罪、国津罪の内訳結構すごいよ?

人間が持つタブーてのはそれを破るのを容認すると回るものも回らなくなる、てんで培ってきた
社会安定化のためのルール=生きるための知恵だったりするんで(宗教なんかの必然性のないタブーは微妙)
人を殺すことも含めて、環境(人種,文化,歴史,気候風土)が違うと忌避感嫌悪感も違うんですよ、良い悪いはおいといて
89:リアルライ有村 02/09(日) 11:40 lCMmVhEPs [sage]AA
心を大切にしていれば、話す言葉も違ってくるし、自ずと行動も変わってくると思うのです。
その為に、最初にインプットする内容=躾って、凄く大切なのだと思います。
他人を傷付けないことと同じくらい、自分自身を傷付けないことも大切です。
そういうことを昔話で伝えられたらいいな。
90:02/09(日) 11:47 ZBl1FgJzO [sage]AA
>>86
アフリカ人が、先進国や一部の先進国の傀儡欲の亡者にしいたげられる可哀相な被害者だと見做すのはいかがなものでしょう?

アフリカが先進国の思惑で引っ掻き回されてるのは事実ですが、当のアフリカ自体が元から血まみれの部族間抗争を延々と今に至っても繰り広げてきた歴史があります。
奴隷貿易、あれは当のアフリカ人がアフリカ人(敵対部族や同族の邪魔者)を狩って白人に売りとばしました。
物資の数が足りてる難民キャンプで同じ部族間でも奪い合いや暴行殺し合いが起きてます。

海外留学して祖国に帰り先進国に食い物にされない自主自立の道を歩むことを目指して活動するエリートも少ないながらいます。
でも彼らが直面する一番の障害は、当のアフリカ人自身が過去の恩讐を脇へ置き、欲望を抑えて、内ゲバや奪い合わない、安定した社会を作るメリットを理解しないこと。
皆が欲望のまま奪い合うのは結局損だといくら説いても、近視眼的な世界でしか判断出来ない人々には理解されにくいんです。

正直今のアフリカの混乱をどうにかしたいなら、先進国は一切の物的思想的援助も行わず、一切の資源を諦め手を引いて、
大陸自身が血で血を洗う内乱の果てに自ら答えにたどりつくまで放置すべきだと思います。絶対無理ですが。
91:02/09(日) 12:32 daJKprN40 [sage]AA
>>88
>烏帽子落とされただけで刃傷沙汰は通常運転

殿下乗合事件とかありましたね。
確かに現代人からすると烏帽子ごときで!?だけど、当時としては公衆の面前でぱんつ脱がされる以上の恥辱!だし、刃傷沙汰になるのも「命の価値が軽い」だけではないと思ったり。
92:02/09(日) 13:34 ZBl1FgJzO [sage]AA
面子>>>生物としての命なので「(現代より)命の価値が軽い」ですお 説明不足失礼

現代人としては理解に苦しむ昔の日本人の面子重視は、武士や貴族など力ある層だけでなく、
女子供や不殺生戒を奉じるはずの僧籍にも及んでいました
興味ある方はこちらなど参考に
http://m.togetter.com/li/476344

こんだけ上から下まで面子にこだわったのは、面子を保てないことが即生きる上で不利に働く文字通り弱肉強食な世の中だったんだなあと。
で、そんなメガテンCHAOSEルートな「自力救済」が染み付いた日本人相手によくぞ徳川幕府は司法警察権の確立を成し遂げたもんだと感心します。
(いくら北条はじめとする各有力武将ら試行錯誤した先達という手本があったとはいえ)
93:02/09(日) 20:40 PEKRC6Uxs [sage]AA
なんでいつまでも引っ張ってるの?
>>87が読めないの?
1-AA