【全米が】なんか笑える霊体験31【テラワロス】
380:バナナ# 03/09(水) 00:28 yA7/taKp0
どうも、「便器のバナナ」を投稿した者です。カレーのルーは右側か、左側か考えている時に思い出したので投稿します。

ある日の夜にたまには部屋で寝ようとしてドアを開けたら知らない人が俺のベットに座ってこっちを見ていた。(スーツを着ているコ○ンの犯人みたいな感じ)
俺はあぜんとして見ているとそいつはいきなり立ち上がり俺に向かって歩いてきた。そして、俺の前にたち止まり、奴は右手で俺の右手を掴み腕を振りやがった、それだけじゃない、奴は俺を軽くだがしっかりとホールドした、そして、俺の肩を二回たたいて俺の横を通り一階に降りていきやがった。何をいっているかわからねーと思うが俺もなにをされたのかわからなかった、だがわかっていることが二つある、一つ目は奴は人間じゃあなかった体温を感じなかったんだ。あれは夢か現実かはさだかではなかっただがとてもいい体験だったそれだけはいえる。
381:涅槃 03/10(木) 11:55 aZTAltqeO
ダンサブルな黒い何かを見た話をしてみる
数年前に地元の海老養殖場付近の堤防で釣りしていた

そこは、左前方に浜辺が見える


竿を出した時はだれもいなかったんだけど5分後…ふと見てみると

なんかダンスしてる黒い影がいた…




もちっとつづく
382:03/10(木) 18:56 SoBqc3z8O
>>381続き早よ(´∀`*)
383:03/11(金) 12:30 /4z/vkD9s [sage]
わっふるわっふる
384:03/11(金) 23:25 TQX4Jzu/s [sage]
スレ30の794です。まとめサイトに「仏壇と鼻血」というタイトルで載っています。
先日実家に帰ったときに聞いた、父の鼻血伝説の新たな話を。

昨年末、父の50年来の友人が亡くなりました。家族ぐるみで遊びに出掛けたりして、ワタシもよく知っているかたでした。
末期癌で、「(父に)知らせるな。こんな姿、見せたない」と言って、旅立っていったそうです。
葬儀のあと奥様から連絡があり、2日後に父は故人宅へ。いろいろと思い出話をして帰ってきたそうです。

そしてその夜、父が風呂場で体験したのが…。
父「風呂で鼻かんだらな、鼻血出たんや。絶対○○(故人)や。『黙って逝ってしもて悪かった』って謝りに来たんや!」
ワタシ「鼻かんだら鼻血…って、まああることやん」
父「無い無い!」
ワタシ「声が聞こえたとか、姿が見えたとかじゃ無いんやろ?」
父「ワシ普段、鼻血なんか出ぇへん。○○が来たんや」
ワタシ「鼻血で幽霊探知ってどんな体しとんよ」
母「ちょっと無理あるんと違う?」

故人が来たんだと言い張る父と、疑いの眼差しでそれを聞く私と母でした。
ちなみに鼻血はほんのちょっぴりだったらしく、もし本当に故人だとしたら、末期癌で体力なくて、ちょっとしか殴れなかったのかなぁと思いを巡らせています。
385:涅槃 03/17(木) 23:19 iX0Dh266O
381です
続くとか言いながらド忘れしてました、アルティメットド忘れです

とりま続き
なんだあれ?と思いつつ釣りを再開
またしばらくして視線を移すと…まだダンスしてた


よく見ると浜辺じゃなくて、海の上で

とうとう頭が狂ったか、と考えながら見つめていると…パラパラっぽいダンスからヒップホップ、ブレイクまでやり始めた
386:涅槃 03/18(金) 09:39 h7/+DyEdO
いつの間にか睡魔に負けて夢の中をスイマーしてた

続き書く


更にしばらく眺めていると…ブレイク止めてそのまま横になった、そのまま立とうとした所で波に飲まれてそれから浮かんで来なかった
そいつの事は未だに忘れられない
今ではダンサブルシャドー、叉はネロ・ダンスと呼んでいる









そして夕方…恐れていた事態に直面する
それは、なみへいさんの頭頂部の髪の本数より少ない釣果である


おわれよ
387:03/27(日) 16:31 Y4pDJm8XO
 半月くらい前の出来事を投下。一部下ネタ注意。長くて申し訳ないです。

 華奢で臆病な女友達にモラハラ&粘着ストーカーしていたキモ男を数人がかりで〆る(のが目的の話し合い)現場に立ち合った日の深夜、久し振りに金縛りに遭った。

 ふと目が覚めたら妙な浮遊感とじっとり重くてイヤーな空気。
 こりゃ久々に来たな…と思っていると、枕元に『ネズミ男っぽい黒い人型で、顔にあたる部分にぼんやりと目鼻口の輪郭がある』ヤツが立っていた。

 辺りに漂う魚介類を腐らせたような臭気、黒い影がこちらに覆い被さるように身を乗り出し「ぐぶぶぶぶ」と実にキモい声で勝ち誇ったように笑った。

 その時点で「あ。コイツ友達をストーカーしてた奴(生き霊?)だ」と何でか分からないがそう頭の中に閃いて、同時にイラッとした。
ストーカー野郎は話し合いに同席したA子さんの叔父や従兄弟とは目を合わせず汗をダラダラかきながらボソボソ言い訳を繰返し、念書を書かされ去り際にチラッとこちらを睨んで「覚えてろ」と言ったのだ。こちらが睨み返すと同時にA子叔父が「どういう意味だ!!」と怒鳴り付けたら慌てて目を逸らし逃げ失せたが。

 余程念が入っているのか指すら動かせず口も訊けず仕方ないので
「この野郎!気の弱い清楚系のA子さんには居丈高でも普通には目も合わせられないヘタレの癖して。彼女欲しけりゃヒン曲がった性格と『女になら勝てる』の粘着異常思考を治して来い、人を金縛るなんざ百年早いんだよ!
それからまず最低限清潔にして来いや。近寄ると臭い、歯グソもフケもタップリで女を脅しつきまとっても誰が相手にするもんかい!!」
と頭の中で毒づいた。
388:03/27(日) 16:35 Y4pDJm8XO
続き。

 すると次の瞬間ドガン!!と寝室のドアが開いた。
 そこにはたとえ馬に蹴られても目覚めない筈の中1の息子が仁王立ちしていた。そしてすさまじく据わった目をして

 「お前!!根性腐った事ばっかしてっからいつまでもチ○コ痒くて臭えんだ!!馬鹿!!ド腐れ!!不細工!!」

 と動揺してるらしい黒い塊を罵倒。ズカズカと詰め寄り

 「何だコラ話す時は人の目ェ見て話せ!!」「風呂入れ!!」「ネチネチグチグチケツの穴小せえんだよ!!」「消え失せろ!!」

 そう怒鳴った息子は、手近にあった鬼平犯科帳ワイド版をひっ掴み、黒い塊をぶん殴った。
 黒い塊は抵抗もせず黒く汚い口を大きくあけて「ぐわあああ」って感じで頭を抱える仕草をし、殴られる度に小さくなった。

 私はというと普段は物静かで学校でも「ご隠居」とアダ名で呼ばれている息子の豹変ぶりに唖然としてしまい、金縛りが解けたのも気づかなかった。

 最後、握り拳大に縮んだ黒い塊をテニスボールみたいに「ぺいっ」と打つと、窓をすり抜けて出ていった。
 全てが終わると息子は無表情ないつもの息子に戻り、速やかに鬼平犯科帳を片付け「む、臭い」と呟き、ファブリーズを持って来て「♪ファーブリィィズゥ〜わわわわ〜♪」と謎のムード歌謡を口ずさみながら部屋中に散布し「じゃ、おやすみなさい」と、呆然とする私を残し何事もなかったかの如く自室に引っ込んだ。

 翌朝、起床した息子に昨夜の騒動について聞いてみたが「えー!?何それ覚えてない」と一言。

 因みに例のストーカー野郎は、丁度我が家の金縛り事件があった翌日から猛烈に腹を下し、数日寝込んだらしいと後でA子さんから聞いた。
389:03/28(月) 00:59 DysHkSqNO [sage]
息子w
将来大物の予感w
1-AA