【全米が】なんか笑える霊体験31【テラワロス】
794:08/27(金) 00:56 W/LnDtdts
ある時急に肩が重くなったのを感じてつい、(私の肩に取り憑くなら毎日肩揉んでマッサージして私の体癒せよ!)って文句言った瞬間に急に肩が軽くなった。
面倒くさがるなよチクショウ。
795:739◆Al9ki804zA 08/27(金) 19:03 yBGrBNtFs
>>794
あるあるわかるwwwwwwそういう時ほんと舌打ちしたくなりますwww
796:10/15(金) 13:50 lOLX28Avs
友人から「幽霊轢いちゃったんだけど、幽霊って死ぬんかな?」っていうメールが来た。
詳しく話を聞くと、二人の友人と一緒に出るって噂の心霊スポットに来たらしい。
仮に自分にメールを送ってきた人をA。残りをBとCと呼ぶ。
車から出てしばらく騒いでいたら、Bが突然悲鳴を上げだした。
どうしたんだと聞くと、Bは声が出ないのか、必死に何か指を指していたからさされた方を向くと、骸骨のように痩せた白い男が真っ黒い目で自分達を睨みつけていた。
当然ながら三人はパニックに陥り、急いで車に乗り込むとつけてもいないラジオから男の低い呻き声が響いてきたらさらにパニック。
むしろBとCがめちゃくちゃ騒ぐお陰でAは次第に冷静になれたらしい。助手席に座るBの悲鳴が煩くて「ちょっと黙れやお前!」て殴れるぐらいに。
で、急いでその場から頓挫らしようと車を走らせたら、男が四つん這いのまま車にも負けない速度で追いかけてきた。
幽霊とカーチェイスできる程運転技術に自信が無いからと、男が車との距離が近くになった瞬間急ブレーキをかけた。すると後ろからガンってぶつかった衝撃が走った。
Aはそのまま車をバックさせるとタイヤが乗り上がった感触がし、おりきると体があり得ない方向に曲がりきった男が恨めしげに睨んできたから、トドメと言わんばかりに真正面から男を轢いた。
もう恐怖は完全に吹き飛び、洋画のクリーチャーを相手にしてるような感覚だったらしい。
一応念には念を近いうちに車ごとお祓いする予定らしいが、自分は今後友人の付き合い方を改めた方が良いのだろうか。
797:12/06(火) 01:16 CWOo7tUqs
ここにはもう人はいない?
798:12/08(木) 20:22 ZMYHDtyc0
おるよ
799:739◆Al9ki804zA 12/14(水) 11:20 CV35+yfd0
コツコツ書き溜めてはいる(『笠間旅行の話』とか『三輪明神と遭遇()した日の話』とか『夜行さんに遭遇した話』とか)けど、
ポケモンSVが楽しすぎて、空き時間は現状ソッチばっかりやっている。
なんだったら、ポケモンSV買うのを勧めたのがしだらでさえある。
元々(ユーチューバーの生中継で終盤以降のストーリーを知って)面白そうで買う気だったけど、
あるミネラルにて綺麗なスピネルルースを見て「(買おうかな……)」と思っていたら、ヤツが『金を出すならアレ(ポケモンSV)にしとけ、ずっと遊んでいられるぞ』と。

自動戦闘めちゃくちゃラク。
800:12/20(火) 14:39 IX2dr2Qjs
実家で暮らしていた頃の話。

実家では主に猫をたくさん飼っている。
そのペット軍団に混じって、たまに知らない猫や犬のような動物の姿が見える事がある。

うちの猫と一緒にはしゃぎ回っていたり、うちの猫と一緒に寝ていたり。
またある時は、うちの猫もするけど、足にじゃれついてきたり、そのまま一緒に私の移動先までついてきたりもする。
ただ、階段や靴置き場の所の段差を昇り降りする時などにもじゃれつかれるので、転けそうになったこともしはしば。

段差や階段で転けるのは危ないからやめてくれと思いながらも、たまに姿が見えたり、鳴き声が聞こえたり、足にすり寄られてる感触があったり。
そんな日々を、割と嫌じゃないなとか、うちの子が増えたみたいなどと思いながら過ごしていた。

動物はかわいい!癒やし。
801:12/22(木) 06:33 yvUq9w2Z0
朝方だしクソみてぇな俺の心霊話を話すわ
俺は神社が好きだった信心深い罰当たりなクソガキだった
面白半分で猫の住んでるとこ突っついてそこ管理してる人にバチクソ怒られたし近づいてきた動物はすっごい懐くか同レベルの喧嘩するかしてた
学校では奇声をあげたり斜め上の発想で先生を困らせたし、なぜか股間をチャームポイントのように指定されたこともある、あと股間を掌握するタイプの必殺技も持ってた、これが神の右手だ
なんなら習い事を面倒だからって理由ですっぽかしたり遅れたりしてたしとんでもないフリースローで投げた石がとんでもない軌道描いて清掃会社のバンのボンネットに叩きつけられたこともあった
こんな理性が「せ」のあたりから欠落してるようなタイプだったんだがなぜか神社に行くのは好きで遊んだ帰りの神社とかにもよくお参りをしてた、神社に行くために散歩することもあったんだ
まぁそんな訳で理性の「り」から先がケツから出てたようなハナタレ小僧の俺は幽霊をめちゃんこ怖がってた、暗いのも怖かったがとにかく幽霊が怖かった
夜中にお化けなんてないさを心の中で歌わないといけないくらい幽霊が怖かった。
でもまぁ、心のどこかで「でも幽霊なんて見たことねぇしな…」って程度の慢心もあったんだ、実際それまで見たことなかったし
そんな俺にも、ついに来たんだ…心霊現象が!
802:12/22(木) 06:38 yvUq9w2Z0
ことが起こったのは小学生のクソガキLV3くらいだったある日のことだ
貧乏だった俺の家は小学5年生になるまでは一つのベッドに三人で寝るくらい寝床に余裕がなかったんだ
部屋の半分をベッドが占領してて、そのベッドを横に使って三人で寝る感じだ…まぁそれくらいベッドが部屋を
占有してた為、遊ぶ時も必然的にベッドの上で遊ぶことが多かったんだ。
その日は俺はベッドの上でDSを弄ってた、やたら記憶が飛ぶタイプのカービィやってた気がする
壁と面しているベッドの縁に座っていたんだが…ほら、どんな家具を壁際に押し付けても手を差し込む隙間程度ならあるだろ?
あのあたりにケツが来る感じで座ってたんだ、洞窟物語は強敵でしたね
そんな強敵に全神経を投入し100%クリアを達成しようと努力していたその刹那…!
俺のケツを、何かが撫でたんだ
803:12/22(木) 06:42 yvUq9w2Z0
父、母、弟がいる面前で俺の体は大きく跳ねた。
たぶん鮭とか魚類があの場にいたらギョギョッて感嘆したあと全員羽が生えてトビウオに就職するレベルで跳ねた
皆の奇異なものを見る目線が注がれた、まぁ普段から結構注がれがちではあったんだけど
俺はその場でみんなに話したんだ
「今…俺痴漢された…」
ってさ、皆いぶかしんだよ、だって俺が腰かけてたのはベッドの縁、壁によりかかってたんだから
隙間なんて手が差し込めるか差し込めないか程度、部屋に皆居たといっても真隣にいたわけじゃないから悪戯しようとしたら腕を伸ばすなりで
体制が崩れてすぐわかる、そんな誰も容疑者がいない状態でケツが撫でられた、完全犯罪、人生初の痴漢は高度かつ怪奇なストレス痴漢だった
結局俺の弁明は誰にも聞かれず変な奴扱いで終わった、あながち間違いではなかったが当時の俺はひどく不服だった、変人なのに
1-AA