【全米が】なんか笑える霊体験31【テラワロス】
803:12/22(木) 06:42 yvUq9w2Z0AA
父、母、弟がいる面前で俺の体は大きく跳ねた。
たぶん鮭とか魚類があの場にいたらギョギョッて感嘆したあと全員羽が生えてトビウオに就職するレベルで跳ねた
皆の奇異なものを見る目線が注がれた、まぁ普段から結構注がれがちではあったんだけど
俺はその場でみんなに話したんだ
「今…俺痴漢された…」
ってさ、皆いぶかしんだよ、だって俺が腰かけてたのはベッドの縁、壁によりかかってたんだから
隙間なんて手が差し込めるか差し込めないか程度、部屋に皆居たといっても真隣にいたわけじゃないから悪戯しようとしたら腕を伸ばすなりで
体制が崩れてすぐわかる、そんな誰も容疑者がいない状態でケツが撫でられた、完全犯罪、人生初の痴漢は高度かつ怪奇なストレス痴漢だった
結局俺の弁明は誰にも聞かれず変な奴扱いで終わった、あながち間違いではなかったが当時の俺はひどく不服だった、変人なのに
804:12/22(木) 06:46 yvUq9w2Z0AA
話はこれで終わり…だったらよかったんだ
また起こったんだよ、完全痴漢が
時はクソガキ小学生LV5だった時の話だ
まだその時はクソ狭い部屋にいたんだ、親も引っ越しの話はしてたけどさ
理性の「せ」のあたりまでは取り戻した俺はその話を右から左に聞き流してゲームしてたよ
たぶんMEGAMANの日本版だったと思う、EXEと流星がコラボしてたやつ
俺はなんかクリアできねぇなクソがとか思いながらゲームをしていた…イライラがMAXに達したその時だった
俺のケツを、何かが撫でたんだ
805:12/22(木) 06:50 yvUq9w2Z0AA
父、母、弟がいる面前で俺の体は大きく跳ねた
たぶん鮭とか魚類があの場にいたらギョギョッて感嘆したあと俺の食卓に並んでたと思う、焼き鮭っていいよね
皆の奇異なものを見る目線が並々注がれた、あぁいやちらっと一瞥して皆各々のやってたことに戻ってた、たぶん慣れたんだと思う
俺はその場でみんなに話したんだ
「今…俺痴漢された…」
まぁ今度は取り合ってもらえなかった、そりゃそうだ、俺が腰かけてたのは昔と殆ど同じ場所、人が入り込める隙間もなけりゃ近くに人いなかったし
二度にわたって幽霊にケツを撫でられちまったら…もう、俺は幽霊を信じる他なかった
ちなみに引っ越して俺は布団で寝るようになったから痴漢はされなくなったよ、あと理性も上がったよ、布団よりベッド派だったんすかねぇ…
806:12/23(金) 19:19 96L6YoZa0 [sage]AA
唐突失礼します

暫く前の夢の出来事について
生前にウチが貧乏で碌な事をしてやれなかった犬たちが特殊な場所にいた
走り回るのは良いのだがテンションが上がり過ぎてて呼んでも止まらなかったのは御愛嬌
とある事故で助からなかった野良猫も網籠の中で丸くなってた
一度しか会った事がないのに律義に返事を返してくれて不安を拭えた

虹の橋を渡った後には悲しむよりも遥かに大きな御礼を感謝を忘れずに過ごすと良い
偽物には付け込まれない様に
807:01/19(木) 13:38 EIwzDohQ0 [sage]AA
ホラー系の話をyoutubeで見ていたら、背後の壁が……ピシッ!……ピシッ!と、鳴り始める。
いつもはそんな家鳴りが起こる事は無いのだが、youtubeでそういう動画を見ている時に頻発する。
続けて視聴していて、確か「払い屋婆ちゃん」の動画の最中にもピシピシと音が響いていた。
が、「払い屋婆ちゃん」の話が面白くて、突発的に思わず鼻から噴き出す笑いが漏れてしまった瞬間、
いつもよりは大きい音のピシッ‼ってな感じの響きがあった。
見えないけどごめんな。驚かせるつもりはなかったんだ。「払い屋婆ちゃん」が面白かったから仕方なかったんだ。
808:02/18(土) 08:11 bhKd+7z/0 [sage]AA
相変わらずyoutubeで霊に関する動画を見ていたらダルさがきつくなっていた。
ついでに家鳴りも。
あまりにもダルいので昔ウチにいた柴犬のハイテンションの時の真似をしてみる。
自分自身の回転数を上げてやるつもりで始めた奇行に反応するがごとく、
割と大きめのピシッ!!という音が鳴り響いた。
すまんな。まずは自分の体調が優先しないとな。
809:03/16(木) 17:41 uapJd8jesAA
5年前くらいに道路のど真ん中で怪我をして動けなくなっている大人になりきっていない鴉を見つけた。
信号点滅しているし轢かれそうだしで、見ていられないあまり自分のエゴ全開でカーディガンで包んで連れ帰った。
まだ10代だったから、お母さんに相談しつつ動物病院連れて行ったりして、怪我含めて治療は難しいし内臓に疾患もある(鳥専門じゃないから詳しくは分からない)と応急処置と薬だけ貰って我が家で保護。
ご飯とかあたふた考えたりして、取り敢えず雑食だし…と猫缶(メインクーンがいる)をあげてみたがなんとなく面倒くさそうな仕草で食べて、後はペッ!て拒否。
その後木の実なら自然にも近いし良いかなってフルーツをあげてみて、食いついたのでフルーツメインにあげていた。
毎年父方の遠い親戚が佐藤錦農家やっててそれもあげてみたら目をキラキラさせながらいっぱい食べてくれた。
もう栄養つけてくれるのが嬉しくて「うわ〜贅沢だね。お友達に自慢しなよ〜?」とか話しかけながらあげてた。
毎日私が鴉を抱っこして走って飛行ごっこ的な事をやっていて(その子はもう立てなくて這いずるしか移動できなかった)、ある日いつも通りそうしていたらそのまま息を引き取った。
動物の葬儀屋さんにお願いして、小さな棺桶を貰ってそこにお花や佐藤錦詰めて御骨にしてもらって埋葬。

で、ちょくちょく手を合わせたり桑の実とか余ったフルーツをちょこちょこ置いてて翌年の佐藤錦シーズン。
物凄く豊作でどっさり数kgくらい届いた。あと冬とかおばあちゃん家に生えてる蜜柑(味が濃くてすごく美味しい)もどっさり大豊作。
今もまだ鴉ちゃんと会う前の1.5倍は届き続けてるので、佐藤錦シーズンには毎日双子ちゃんの佐藤錦を供えてる。

書いておいてアレだか霊というか不思議な体験に近いかも。
後は鴉ちゃん保護してから、私もお母さんも外に出ると高確率で鴉が近くに寄ってきたり、バルコニーに桑の実とか枇杷とか(公園まで行かなきゃない)落ちていたりする。
取り敢えずあの子は虹の向こうで気持ち良く飛べていたら私はとても嬉しい
810:07/27(木) 20:35 qum3+n4N0AA
はじめて書き込みます。文章読みにくかったらすみません。数年前のことです。
我が家はごく普通の町の普通のマンションの2階の角部屋に両親と弟と一緒に住んでいる。
中校生だった自分は勉強を真夜中までしていたため寝る時間が12時とかになっていた。
夏のある日、いつも通り勉強をしていたら網戸の外からチリーン、チリーンって音がしたんだ。
風鈴の音じゃなくって、鉄でできたベル?が鳴っている音だったんだ。
何だろうと思っていたら、次に錆びついた機械を動かすようなギギギギギって高い音がして、マンションに面した道路を西から東に向かって進んでいったんだ。
音は下からしてたから見えなかった。
その時、弟もゲームをやっていて起きていたので弟も聞いていた。
変なこともあるもんだと思ってふと、時計を見たら12時過ぎだったから勉強道具を片付けて寝た。
翌日も勉強をしていたらチリーン、チリーンって音がしたかと思ったら次に錆びついた音。
またかと思い、時計を見たら12時過ぎ。
811:07/27(木) 20:37 qum3+n4N0AA
続きです。
うん、寝るか。
その後、何度も同じことが起きていたのでその音は我ら兄弟の間で時報扱いとなった。
しかし、秋になるとその時報は無くなっていた。
まぁ、もうないだろうと思っていたら翌年の夏も時報がした。
去年と同様の音だと思ったら、錆びついた音の音量が上がっていた。まぁ、時報という扱いに変わりはなかったぜ。
更に翌年の夏も時報は鳴る。この年は、錆びついた音が何となくラジオ?誰かがしゃべるような雑音交じりの音になっていた。時報として扱ったけれどね。
更に更に翌年の夏も時報は来た。ラジオ?の雑音は少しクリーンになったが、何言っているか分からなかったがこの年も時報扱いした。
だけれど、この年は少しおかしかったことを覚えている。時報が通る道を幼い男の子が笑いながら全力ダッシュする声が聞こえた。
声はすごい勢いで東に向かって走っていった。時速60`の車が通っていくくらいのスピード!
兄弟そろってその声聞いて、怖いというより「はえー!」って思ってた。
寝ていたら網戸のほうから虫の羽音?(蚊より低くて大きい音)がして、隣の号室や上の階の号室に行ったり来たり、自分の部屋の網戸の前でホバリングしていた。
網戸から風を通していたから羽音がうるさかったから、その音が上の階へ行った瞬間、窓を閉めて寝た。姿は見ていないがうるさかったと記憶している。
この奇妙な年の次の年から時報は無くなった。
時報が無いせいで夜更かしばかりしてしまう。
812:10/19(木) 18:51 RBEh+ZNYsAA
いつもは読む専だから、色々と読みづらいところあったらすまん。先に書いておくと、特に女性が気分悪くなるところがある。

捨てても戻ってくる人形とか、怪談では定番だけど、俺の場合、変わった物が帰ってくる。

当時の俺は高校生だった。でも、お世辞にも良い高校生だったとは言えない。
姉にプロデュースしてもらって高校デビューが成功した俺は、女遊びが酷かった。姉が別れた後面倒になるからって、恋人は他校で作れって言ってたから中学の時の友達のツテを使って、女遊びしてた。付き合ったと思ったら1回ヤって満足して飽きたりとか、2人で遊んでる時に誘って一線越えたりとか、本当にお猿さん
1-AA