【全米が】なんか笑える霊体験31【テラワロス】
396:04/09(土) 22:53 q8Q7SC9Hs [sage]
>>393 レスありがとうございます。
年単位で行っている日課のマラソンをしているときにいきなり怒鳴られるなんて、足音さんも思ってなかったと思いますw


もう一つお話しを、足音さんも少しだけ出てきます。ちょっと長いかも。

中学生の頃から悪夢を見たときや、金縛りにあったときに助けてくれるお兄さんが居る。
姿が認識できるのは夢のときだけで、金縛りのときは憑依されてるような感じ。
夜明けごろに目が覚めたときに自分の手を見ると、指がすらりと長くて綺麗な成人男性の手(しかし青白い)のように見えるときもある。
自分の手は小さくて指も短いのでとても羨ましい。
そして、そのお兄さんと言うのがまあ石黒○雄似のイケメンなんだけど、家族に話してみたところ母方の祖父の親戚じゃないかとのこと。
確かに祖父の家系の男性は長身イケメンがちらほら居るので可能性はありそうだけど、実際のところは不明。
写真も見せてもらったけど、お兄さんではなくおじさんだったのでよく分からなかった。


そのお兄さんと出会う前のこと、中学生の頃である。
部活終わり辺りはもう真っ暗で、お腹がすいたと自転車を飛ばして帰る途中、家の近くので白いワンピースを着た黒髪ロングヘア女が視界の端に見えた。
周りは田園が広がっているため、人が立っていれば手前で気が付くはずなのにすれ違うまで気がつかないなんておかしい。
というか、ド田舎のため街頭が無くて真っ暗なのだ。
光源は自転車のライトと月明かりのみ、なのに人の姿があんなにハッキリ見えるなんて…。
あんなテンプレな見た目の幽霊がいてたまるかと思いつつも、全速力で立ち漕ぎ、翌日怒られるのを覚悟で自転車をしまわずに家の中に入った。

もう少し続く
1-AA