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【全米が】なんか笑える霊体験31【テラワロス】
754:739 12/26(土) 20:54 WZg2pckd0AA
もういくつ寝ると正月ですね。
数年前の晩秋に父が亡くなった年の末のこと。
当然のように世帯主の死後のアレコレでお正月準備のムードもへったくれもなく過ごしていたのだが、
ある日、店頭に正月飾りを売っている小さな店を特に意識することなく通り過ぎようとしたら、しだら(便宜上呼称で某八幡のソレではない)が珍しく神妙な雰囲気を出して、こう云った。
『なぁ、コレを飾ってくれたら「歳神」ってヤツを連れてきてもいいぜ』
コイツは突然ナニを云っているんだと思うと同時、ヒトが死んだ家に正月飾りなんて田舎人間の母が許さない(し、何より伴侶が死んで日が浅いのにソレはナイ)だろうと思って難色を示してみたら、しだらはやや面白くなさそうな面持ちになってどこか拗ねたような様相。
その様子に少し悩み、
「(わかった。アレをがんばって言い包めてみるわ)」
と、一応返事をした。
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