【全米が】なんか笑える霊体験【テラワロス】外伝9
1:09/30(金) 04:01 iNR5xsKI0AA
投稿したいけど、笑えないかも知れない
それどころか怖いかもしれない

霊にまつわる話、不思議な話なら
こちらへ投稿してみて下さい。

まとめサイトにも収録されます。

まとめサイト
http://wararei.yakumotatu.com/

前スレ
【全米が】なんか笑える霊体験【テラワロス】外伝8
http://bbs.yakumotatu.com/test/read.cgi/wararei/1413599813/
195:10/26(木) 01:06 9MXWObU5s [sage]AA
>>194
w
196:10/30(月) 01:52 n5BDBQHOsAA
誰もいらっしゃらないようなので、長々と夢の話を書くよ(゜ロ゜)
奥座敷のような暗めの和室に呼ばれたようで、私は正座をしている。
その和室には、沢山の綺麗な女性が舞っていてひらひらした布地を使っていた。その布地やら女性達の隙間から、私を呼んだ相手がチラチラ見える。
酒のお酌をしてもらっているのが見えて、自分の場違い感が半端ない。
私も何故か酌をして貰い酒を飲むように隣の女の人から促されるが、話をするまではと思い飲まなかった。
何か言ってるようだが、躍りで見えないし声も聞こえないから立ち上がって聞こえないと主張。姿を直視してはいけない相手だったようで、舞の女の人は躍るのを止めなかったし相手も私が近寄るのを止めた。
話を聞くと、私に執拗に近くに居たが今回から止めて離れることに決めた。すまなかった。これは最後の宴だ。楽しかったから一緒に居たかったんだ。
そんな話を聞かされた。
部屋の暗さには違和感を覚えたが、こんなに沢山人がいて、楽しそうであるのなら、寂しくないのなら良いかなと自分は思った。しかし、執拗に酒を勧められる。酒は嫌いだと言うと、菓子を出されるが話は、まだ終わってないからと断る。
姿をチラッと見てみたいと言うと、見せてくれることになった。
踊っている女性の合間から、なんとか姿を見ると山羊がいた。お猪口?のような形の黒い杯を器用に蹄て持つ山羊。綺麗な女性が、そのお猪口に酒を注ぎ反対側の女性が山羊を団扇で扇いでいる。
サイズは、部屋の半分ぐらいかなり大きい山羊。髭のない山羊。角の生えた山羊。マジで山羊。白山羊から、呼ばれて来た自分。
もう叫ぶしかなかった。
「山羊だ!デカイ山羊だ!」
舞っていた女性とか護衛のようなのやらが「(なんか名前と敬称)に向かって貴様!」と私に詰め寄るカオス。
そして、必死に否定する山羊「自分は山羊じゃない!」と。しかし、どこか愉快そうに笑っている。
だったらなんだ!と叫んで目が覚めた。
未だに、あれは山羊じゃないなら何だ?と疑問が残った。山羊以外に何か居ますでしょうか?
夢の話ですみません。
197:10/30(月) 23:53 g1CYk/ALsAA
ついでに、山羊が言ったこと。
私にストーカーが憑いている。ストーカーから守ってくれる存在がいるなら良いけど、居ないなら自分が守ってあげる。
そう言っていたが、その前に山羊が私の近くに執拗に居たと自ら言っていたのに新しくストーカーがいるそうな。それで、姿を見せてくれて山羊!と私が叫ぶ所に繋がる。

夢の話だけだとあれなので、この間あったことを短く。
事務所の入り口がトイレの通路に繋がっている。事務所から出ると左側にトイレのドアがある。そのトイレのドア前に日替わりで、少年(体育座り)と青年(直立不動)がいる。たまに二人いるときもある。痩せ細ったお婆さんが立っている時もある。あと、生身の人間がトイレに行き、売り場に戻れなくて立っている時もある。
店内にて、お客が来たかと思って振り替えったら人は居ないことは多々ある。気配だけ来る感じ。

面白くなくてごめん。以上。
198:11/05(日) 22:06 OGbUtb5csAA
お葬式でご本人を見る話をチラホラ聞くが、数年前に実姉がその体験をしていた。

生前は酒飲みの旦那悩まされつつ、夫婦喧嘩をしない信条に沿って、子や孫から慕われしかし嫁に苛められた私達の祖母。

葬式に来てくれたたくさんの人達に感謝しニコニコしながら己が葬式を楽しんでいたそうだ。

父似の私は見えなくて悔しい。

同日、母は祖母の声を聞いたそうだ。

とても、たのしかった。

満足そうな祖母の声に母は悲しみが薄らいだそうだ。

私もおばあちゃんを感じたかったよ!
199:11/06(月) 07:36 7b14RbLHsAA
>>198慕っている相手を見ることが出来たら、本当に良いですよね。
200:11/13(月) 00:56 nKpDsewksAA
暇人なので、夢じゃない時に起こった話と夢の話書きます。
この間、突然後ろ髪を撫で上げられた。
場所は、自宅の風呂場。振り返ってみても、勿論誰もいません。壁のみです。
髪が全部濡れていたので、撫で上げられた所のみが変に上向きになってました。変質者な幽霊でしょうか?

夢の話。
狭い部屋で、求婚されている。物凄く、自分と結婚して欲しい!と言われていた。
ただ、ずっと私の胸を揉みながら「結婚して欲しい」と繰り返す。
お前は、私の胸と結婚する気か!と言うと後ろにいたのに前に回って座った。
相手「誤解だよ!胸は(胸について熱く語る)」
私「鳥のむね肉でも食ってろ!」
とりあえず、今更ながらに甘い口説き文句を言い始めた相手を殴った所で目が覚めた。
相手は、身長が高く痩せ型。表情は見えなかったが、もし笑顔なら夢に高確率で出てくる奴。高確率で出てくる相手か違う奴なのか分からない。
結婚願望が夢に出てきたんでしょうか?しかし、胸に負けるってorz
以上です。
201:11/13(月) 12:45 DJDET672s [sage]AA
夢を語っていいなら、2009年に逝ったペットのセキセイインコが夢に出てきたなぁ
そんで起きてもそのインコが近くにいるような錯覚をたまにする
そのインコが守護霊になっててくれたら嬉しいなぁ
202:11/13(月) 19:00 H9UTPsDisAA
それ多分、セキセイインコが傍に居てくれてますよ。
203:11/16(木) 09:42 l5yzT/v+sAA
小学生の頃、泊まりの学校行事があった。そこで、各クラス出し物をすることになり私のクラスは創作怪談をすることになった。
皆で、怖い話を出し合い人気のあるものを出し物にすることになり、Aの書いた話が出し物に決まった。
創作怪談と言っても、本から持ってきて良し。その時は、どの本からか記載せよ。というもので、何人も本から持ってきたと言っていた。ただ、Aは本から話を持ってきた子達を馬鹿にしていて、その態度に怒りを覚えた子達に対し「私に対して嫉妬で怒っている」と更に余計なことを言った。
後日、Aの「考えた怪談」はテレビで放送していた話を持ってきていたことが分かるのだがAは、ずっと創作だと言っていた。
Aのことでクラスの雰囲気が、余り良くないそんなある日、物凄い雨の日で16時前にも関わらず夜のように真っ暗になっていた。
私とAと他二名が下駄箱で話しているとAの書いた怪談の話になった。
「本当にAが書いたの?」
A「勿論」
私「凄いよねー。これ怖いもんね」
Aが書いたと信じきって言ったのだけど、Aからは嫌みだと思われたようで睨まれた。
「じゃあさ、話の続き書けるでしょ。続き読みたいな」
「ねー、なんなら今考えて言ってくれても良いし」
私「私も読みたい。きっと怖いんだろうなあ」
A「・・・私考えて書いたけど、急に言ってクオリティ下げたくないし。落ちも考えたいしさー」
私「うん、やっぱり話には落ち欲しいもんねえ」
と言うと皆納得していたが、私が話題を振り返した。
私「こんな雨の日が舞台だよねー。湿った何かを引きずる音が響いてさぁ」
204:11/16(木) 09:44 l5yzT/v+sAA
私が、そう言った所で校内のどこかから
ズッ・・・ズルッべちゃっ・・・ズッ・・・べちゃっ
水分を含んだ音が響き始めた。その音に気付いて半分パニックになっている子と音が分からないが、釣られてパニックになる子が出てきた。
私「この音なんなんだろうね。もしかして、おばけ来た?!来ちゃった?!」
と、期待でテンションが上がってた。Aは、一人ぼんやりとしている。Aの書いた話は、湿った何かを引きずる音をさせてくるおばけで、この話を読んだ人の所にやってくると言うものだった。内容的には、色んな要素あったがこんな感じの話。
ずっと、ズルッべちゃっ・・・ズルッ・・・べちゃっ・・ズルッと音が響いている。音を聞いてると、段々こちらに近付いて来ているように思えた。
私「こっちに来てない?」
Aを含めた三人が、悲鳴を上げた。音は、その間も下駄箱近くの階段まで来ていたようで一段一段階段を落ちる音がした。
「あんた(A)なんとかしなさいよ!」
「怪談やだ!Aが考えたから来たんだああ」
A「私のせいにしないでよ!私は、考えてない!だってテレビからだもん!知らない!テレビの会社に言ってよ!(私)が余計なこと言うからだ!お前のせい!」
そのAの言葉で、引きずる音が消えた。その代わりに
先生「お前達ここで何してるんだ!こんなに暗い時は、危ないから早く帰りなさい!」
と近くを通った先生から言われた。ただ、私以外全員怯えて頷くだけ。
その様子に特に反応することもなく、湿った音がしていた階段を上ろうとしていた。
私「そこに何も居ませんか?」
私が聞くと、何ももう居ないよと先は笑って言って階段を上がっていった。
怖い話をすると、怖いものが来るって本当なんだなと思った話でした。
ただあの音がおばけだったのか、実在の人か分からない。
A含めて、三人はあの男の先生を今まで見たことがないから不審者かもしれないということでおばけ+知らない人のダブルコンボで怖かったようです。
創作じゃないことがバレたAは、その日から三間程休んだ。気まずかった模様。
特にオチがなくてごめん。以上です。
1-AA