【全米が】なんか笑える霊体験【テラワロス】外伝9
334:01/02(土) 11:09 zNh3xcNDsAA
明けましておめでとうございます。白い変態憑きと思われる暇人です。
年末やら新年の準備やらでバタバタとしてたのですが、暇になったのでバタバタしてた際に見たものの話を箇条書きにてします。
・子供サイズの赤い靴の足先だけが、同じように慌ただしく廊下を走り回るのが目の端で見えたので視界の真ん中で捉えた途端に消える。

・仕事中手を借りたいくらい忙しくしてたら、そっと手首までの手を差し出されるがそれを睨んだら申し訳なさそうに消える。
・白い四足歩行のものがレジ前を徘徊
以上です。
ここからが、安定の夢の話です。すみません。
年末に殺されかける夢や仕事を失敗する夢を交互に見て、疲れが増えていきました。
その時は「年末で疲れてるからだな」なんて思いましたが、そう言えば悪夢を見始めたのは大掃除をした後からなのを思い出しました。職場の人から「ぬいぐるみ手離すんだけど良かったら貰ってくれない?」と言われて去年貰った白澤のぬいぐるみ。
それを、もう漫画も飽きたし手離そうと後日売却する為に段ボールに無造作に放り込んでたなと。まさか手離すのを阻止しようと?なんて思いましたが気のせいだと思うので後日、中古店に持っていきたいと思います。
335:01/02(土) 11:26 zNh3xcNDsAA
連続投稿すみません。
また夢の話です。
初夢を見まして、白い着物のお兄さんが夢に出てきて追ってきます。逃げた先が職場で、逃げた先というより仕事中のシーンに切り替わりレジに立ってましたが白い着物のお兄さんが客として来ました。
「いくら?」
そう言われ、商品の金額を聞いてるのかと思っていた。だが、ずっと私を買いたいと言っていることに気付いた。とぼけまくってたら、イライラしたらしく小銭をばらまき私の手首を掴みレジ周辺から連れ出そうとしたので咄嗟に叫ぶ。
「数百円で買われるなんてどんだけ安いんだよ!」
その発言に驚いたらしく、暫し考えていた様子。手首を離し、懐やら袖やらをパタパタとしていたが他に手持ちはないらしく項垂れていた。
仕方ないので、ばらまいたお金を拾ってやりお兄さんにも拾わせ返した。よくよく見たら10円とか二分金(名前分からなくてググった)っぽいのと四文銭のようなのが入り交じってた。
買われそうになる初夢って縁起としては悪いんだろうなと思った次第。夢の話ですみません。以上です。
336:01/19(火) 18:43 HlJHRlfjsAA
たまに覗かせてもらっています。
私も神様?と結婚するとかしてる夢をよく見ます。
シチュエーションやどんな神様かは毎回違います。
最近は初詣くらいしか神社に行ってないし、そういうのは好きですが
別に神様と結婚したいとかはないです。一体なんなのでしょうか。
337:03/11(木) 12:22 7T6tEMlxsAA
久々に笑霊をみてたら自分の文がまとめられてたので現状カキコ。
白虎が守護神してるって書き込みしたんだけど、あれから色々あって精神ズタボロで風呂に沈もうかなーって思ってたときにプロポーズされて勢いに流されてしまったので、
なんか神嫁に暫定なりました(正気に戻ってから恐れ多いから嫌だと三行半書いても受け取ってもらえない。)
あと、暫定旦那は性別どっちにでもなれるし、毛並みもいいことを力説して泣き落とししてきた。
あさオカルト的な体質のほうが二次元か濃すぎるという状態で、色んな見える人から言われたのは生き神、歩く神社(もしくは神域)、神様たらし。
守護霊じゃなくて守護神が100くらいメンバー入りしてるというわけのわからない状態になってます。世の中不思議なこともあるもんだ(遠い目)
なお。一万円以上の宝くじに当たったことがないので、生きるというか、存在するのが大変みたい。
338:739◆Al9ki804zA 05/05(水) 19:13 0mJ8dAg+0AA


連休最終日後半でナニする気も起きずにスレを改めて眺め見ていて博物館の話があって思い出したこと。


それは私が今の体質になって二年とか浅いときのこと。

私の趣味の一つが博物館美術館巡りなのだが、某所でエジプト展があったんだ。
で、当時ニートだった私は、その博物館まで行って宝物や副葬品を堪能したんだ。
そして、復路で贔屓の甘味屋に行ってあんみつ(寒天で感動できる)食べて、自宅に戻ってと。
なんてことのない日だった。

が、その晩、ふと金縛りを覚えて意識が浮上した(ようで実際は眠ったままなのはチコちゃんで観たから浅いユメを観たまま)ので、金縛られてまま意識をカラダに向けたら、そこには身分の高そうな身なりの少女と成人の間くらいのかたが上におわしてた。

敵意も悪意も害意もなかったのでぼーっと眺めてて、
ふと思い当たったのは博物館で見た女性のミイラ。

ついて来ちゃったかー、とほぼ寝ているアタマで思いつつ、
強引に金縛りを破って寝直しても良かったのだが、ソレでは先方に失礼だと思い、

「(すいませんねぇ、わたし、一般人なので何もできないんですわ)」
と、お伝えしたところ、姿が消えて、金縛りも解けて、平和的な解決のまま私は今度こそ睡眠を取った。


改めて霊障体質のヒトは大変だなぁと、改めて思った次第。

私は相当かわいいほうだが、友人の妹さんとお母様はガチだと、友人から聞いている。
一方で、友人自身とお父様は皆無だと。

妹さんは姉共々とうらぶファンで、推し展示会で向かったナニかの刀にあてられて気分を悪くしたと。
そして、姉の介助で休憩スペースに休んで、彼女たちの家に伝わる塩(川の神を祀った鳥居の灰を混ぜたもの)を舐めて少し持ち直して、再開。
したら、とある別の刀の前で悪くなっていた気分が快方へと向かった、と。


その話を友人から聞いたとき、私が思い出したのは「猫が好き過ぎて猫アレルギーにも関わらず猫カフェを経営するオーナー」のエピソード。

ジブンで「わかってやっている(し対処法もキチンとある)」なら、
もう、なんでもいいやと、やや投げ遣り気味に、思ったんだ。
339:739◆Al9ki804zA 05/19(水) 15:38 ZpY3qkcE0AA


今の体質を負ってから二年とかたぶんその辺りの頃。
求職者支援訓練時代のとき。

パソコン作業中に空のグラスを近くに置いていたら、
ふーと気配ぐらいしか感知ができない、こますぎる精が空のグラスに集結しだして、云った。

『みずごっこ(ハート』


シュールすぎて反応に困りすぎたんだ。
340:739◆Al9ki804zA 06/16(水) 20:54 fWInZGeM0AA

ついったで、安井金刀比羅宮でオリンピックのアレコレ祈願されてた、みたいなのが流れてきて、思い出したこと。

今の体質になる前までは一応雑学レベルとして『崇徳院』のことを知ってはいたんだ。
そして、多分脳梗塞から一年も経っていないとき、当時住んでた家からかなり離れたレストランでモーニングを取ってて、不意に眠気に襲われて軽いうたた寝状態に入ったんだ。
そしたら、足元に何やら不思議な気配が漂ってて、意識を向ければそこにあったのは金色の小型ワニ。なんでか知らんがヒトの足元でリラックスしてて。
なんなんだと思い、意識を戻して時間つぶしもそこそこに家に帰って調べてみたら、クンビーラじゃないかと。

その『クンビーラ』がなんでこんなトコに現れるんだと思いつつも、日本ではクンビーラが『金刀比羅宮』で祀られていると知り、
金刀比羅宮の一社ならばジブンの産土神社だから年始参りに行くだろうから、そのときにお返しすればいいか、などと考えた。
気配こそ感じないが「あるっぽい」のはなんかわかったので、そんな神獣におわされてもパンピーには持て余すから返すしかないんだ。

しかし、実際に年始参りに訪れても剥がれてくれる様子はなかった。
考えたのは「その神社は名前だけ後付け『コトヒラ』でしかないため、実際はこの神社は古くから根ざし続けてきた『土地神』のモノである(のでクンビーラは反応しなかった)」と。
そしてこの考えが後に随所で発揮され、「名前(という貰い物アクセサリー)の向こう側の彼ら自身」をミることになるのだが、それはそれ。
何はともあれ、一応『コトヒラ』に行ってもクンビーラが剥がれてくれず、前述の推察を踏まえるならば、確実に『本宮』に行くしかないと。

そうして同年の秋に夜行バス一本で関東から香川へ向かい、本宮へと参拝したんだ。
341:739◆Al9ki804zA 06/16(水) 20:55 fWInZGeM0AA


結果を言えば、鳥居付近でクンビーラは剥がれてくれて、万々歳。
夜行バス明けとはいえ、ちゃんと奥社まで参拝し、宿へ泊まり、現地の友人と合流して大山祇神社の本社へ連れていってもらい、別れて宿に泊まり、道後を軽く見てフェリーで広島に向かって路面電車からのフェリーで宮島の厳島神社と大願寺を参拝し、新幹線で帰宅。
どうせ遠方に行くならば、行けるトコ行っちゃおうぜな強行スケジュールだったんだ。

そうして、それから二年だか三年だから経過した、ある晩のこと。
フツーに寝ていたのだが、ふと何やら目映い気配がして目を閉じたまま意識をそちらへ向けると、すごい柔和な気配を漂わせた平安貴族がそこにおわしてたんだ。

なんで平安貴族(っぽい)のがここに? と、疑問しか湧かなかったのだが、その平安貴族はコチラをまるで実の我が子を見るような慈しみの気配を滲ませるものだから、下手な詮索はなんだか野暮のような気もしたんだ。
少なくとも危害を加えるような気配はないので、放置して寝直すべく意識を沈め始めるものの、平安貴族の気配、どこかで知ったことあるような気がしてどこだったっけと沈む意識の中で思い返していると。

金刀比羅本宮だ


「(ん?待てよ、この気配が金刀比羅本宮のソレだとしたらこの平安貴族ってひょっとして、)」
と、考えに至っても沈み込んだ意識のまま眠ってしまい、朝起きて「マジかー」と、なった。

私の知っている『崇徳院』さんは、柔和でやさしい気配を持った、いい意味での『お貴族さま』なので、
ちまたで云われている『祟り神』とか『願いの叶え方が容赦ない』というのを聞くと、かなりモヤっとくる。

特に『願いの叶え方』に関しては「(人間ですら年が10離れていればジャネレーションギャップによる価値観の相違があるというのに神というそもそも存在定理すら異なる相手に対してコッチ都合に則って然るべきっていう無意識無自覚の思い上がりェ)」と。

だから結果的に『猿の手』になるさせてしまうんだ、ってね。


――――
342:739◆Al9ki804zA 06/18(金) 22:57 krKzL8PO0AA

今の体質を負ってから二年とかたぶんその辺りの頃。
求職者支援訓練時代のとき。

訓練の一環で、提携している学校の事務作業の手伝いに半月ほど通うことになったんだ。
向かう学校は、いつも作業している場所と駅から真反対の場所にあったが、徒歩で普通にいける場所だった。

使い慣れた駅とはいえ、普段ならば向かわない方向に軽い新鮮さを覚えながら、通い続けた。

そんなある日、帰路の途中で不意に小さすぎる違和感を覚えて眼を向けた。
網膜に映ったのは、建物と建物の隙間。せいぜい細かいゴミが落ちているぐらいで、やっぱりなんてことのない空間。

覚えた違和感に自分自身で小首を傾げたが、何もなかったのでそのまま通り過ぎて帰宅した。

その晩、風呂でうたたねをしていたら、夢を見た。

いた場所は闇の空間。ソレで「また精神意識がどっかに転がり落ちたか引っ張られたか」と小さく嘆息。当時はふとした瞬間、特に気が抜けた際に『こう』なりやすかった。生きるだけで強い負荷が掛かるカラダに耐え切れず魂や精神が“逃げ出してしまう”のだ。一種の心身乖離。前々から似たようなことは多かった(ストレスが閾値を超えると脳内人格自殺を起こしてストレスをリセット錯覚させる)が、たぶん脳梗塞で心身機能が壊れてしまったため更に妙な方向へ拍車を掛けた。
とはいえ、身体としては飽くまで仮眠状態で所謂『明晰夢』を見ている状況であり、その気になれば無理矢理覚醒させることも可能だ。
だが、ソレをすれば“明晰夢に囚われた精神部位を無理矢理に切り離す”ことになり、心身に結構なダメージを負うことを嫌というほど思い知っているため、自ら進んで“正しく夢を終わらせる”必要があった。

仕方がないので、家族に「風呂いい加減に出ろ」と言われるまで、果てが無いとしても転がり落ちた闇の空間を進むしかなかった。

そうして進んでいくと、周囲に現れ始めたのは、動く死体の数々。腐乱していたり欠損していたりとバラエティ豊かだったが、そのどれもが敵意も悪意もなく、ただ、和気藹々と楽しく楽しそうにしていた。
「(なんなんだ?ここ)」歩く生者に気に掛けることもなく、仲間たちと歓談する死体たち。

そして気付けば、いつの間にか進む先には、宴を開いている動く死体の集団。
343:739◆Al9ki804zA 06/18(金) 22:58 krKzL8PO0AA

反射的に足を止めると、宴をしていた死体の一つがコチラに近づいてきた。
崩れた顔ながらも、柔和で友好的で、どことなく嬉しそうな気配を隠すことなく、確かに笑顔を浮かべていた。

――怖がらないでくれてありがとう

なんのことなのか、私にはわからなかった。

――お礼に 困ったら助けてあげるよ

そうして更に深くなった笑みを感じ取ると、私の意識は無事に浴室へと戻っていた。
終わったあとで思い出したのは、その日の帰路で引っ掛かった、建物と建物の隙間の細い空間。あの気配、だった。


その数日後、風呂場にて意識を“持っていかれて”その部分が食われそうになったのだが、
咄嗟に、あの時の死体に叫び声を上げたら、見えこそしないがソレと同じ気配がいくつも周囲に現れては“持っていこうとした”対象を徹底的にボコし、消えていった。

助けてくれたのはこの一回だけとはいえ、
なんだかよくわからないことに恩義を覚えて返すことをする彼らは、めちゃくちゃイイヒトたちだったのだろう。
1-AA