【全米が】なんか笑える霊体験【テラワロス】外伝9
329:09/19(土) 13:13 A6Y+TVwAsAA
白い変態憑きと思われる暇人です。
祖父母が山から街に引っ越しした年、自分は小学低学年でした。
祖父母宅の近所には同じくらいの子供(以下A)がいたので、すぐに仲良くなりました。その次の年の夏休みに、一緒に遊んでいるとAから「結婚してくれ」と言われました。
拒否しましたが、やだやだと聞かずに駄々をこねてAの兄から「弟をいじめるな」といじめてるように思われました。
そして、その日Aが2日から3日程熱に浮かされ「狐が怒ってる」と怯えたらしい。
お陰で、Aのじいさんがうちに怒鳴りこんできて私の祖父と喧嘩した。
A祖父「お前の孫は狐憑きだな?!わしの孫呪ってんじゃねえよ!」(訳)
祖父「勝手に狐憑きにしてんじゃねえよ」(訳)
ということが起きて、お互いの家が険悪ムードになりました。
地元でも狐憑き言われてて、ここでも言われるのかと子供ながらに落ち込みました。
何かあると狐が怒ってる夢を見る人が周りに出てくるんだけど何なんだろうか。
Aが謝り仲直りしたところ、祖父母同士も仲直りしました。
ただ、Aの家が都会に引っ越しするまでの長期休み中Aから色々アプローチされたのは懐かしい思い出です。
330:09/19(土) 16:19 A6Y+TVwAsAA
思い出話ですみませんでした。
上の話に追加すると、家の門の内側で子供用プールでAと水遊びしているとたまたま通りかかった変質者に遭遇。
写真撮らせてという発言でAと自分が庇いあって、お互い撮らせないようにしていたところで、焦った変質者が怒鳴ろうとしたその時
やけに白い着物と真っ白な髪をした若い笑顔の男が門から入ってきた。
現実感ない違和感溢れる色なのに何故か、周りの景色とも馴染んでいた。
ただその男が見えたのは自分とAだけで、変質者は薄気味悪いものを見たとでも言うように捨て台詞吐いて慌てて退散。
Aは、さっきの変質者より男に怯えており自分はAを庇おうとした所さっきの変質者について聞かれたので一部始終を説明。
その説明を後で親に言うようにと釘を刺された後に「男と水浴びとか、はしたないから辞めなさい」と怒られ、また男は門を出ていった。
その後帰ってきた親に言うと、こんな田舎で小学生の水着写真撮ろうとする変質者が!?と驚いてた。
変質者がいるならと子供用プールは使用禁止になったし、Aはスカート姿で走ろうとする自分に対し注意するようなしっかり者になったという過去の話。
見知らぬ人を、大人が見かけたら声をかけるのが近所の習慣にもなりました。多分、お兄さんだろうか?特にオチなくてすみません。以上です。
331:11/18(水) 21:04 yPVId4pXs [sage]AA
スレタイ
【全米が】なんか笑える霊体験【テラワロス】
外伝とはいえ笑えないのばっかりだな
スレタイ読めないのか
332:11/29(日) 11:09 k4cybiop0 [sage]AA
>>331
今更だが1嫁
ここは笑えないのも書けるから外伝なんだよ
333:12/06(日) 16:08 V5k0vw4nsAA
空気読まず書き込みします白い変態憑きと思われる書き手です。
飼い犬が去年亡くなり、寂しさとかで骨壺がタンスの上に未だにあります。
母と私がたまにその骨壺に話し掛けてるという状況。
ある日、父と母が喧嘩して八つ当たりされとりあえず逃げるようにして風呂へ。
風呂から恐る恐る上がったら二人して、謝ってきたので何事かと話を聞いたら骨壺の隣の物がタンスの前に落下したそう。
飾ってたものは安定した位置にあるし、倒れたとしてもタンスの前に落ちることはない奥に鎮座されていた。
二人で考えても落ちるとは思えない物が落ちたということで、一気に青ざめたらしい。
「飼い犬が、娘に八つ当たりするなんて!と怒ってる」
と。
この飼い犬、何故か私のことは守らねば!と思ってる節があるらしく飼い犬自身もビビりなのに私といる時に何かあれば勇ましく威嚇して守る素振りをするような子だった。
割と沢山弄ったりしたけど、されるがままで私には怒らないとか色々とあった。
「ゴキブリが倒したんじゃないの?」
とか色々可能性を言ったけど、二人が喧嘩辞めたので飼い犬のおかげにしておく。
そんな自分は風呂場で飼い犬の写真眺めて癒されてたとかタイミング良くて言えない。
334:01/02(土) 11:09 zNh3xcNDsAA
明けましておめでとうございます。白い変態憑きと思われる暇人です。
年末やら新年の準備やらでバタバタとしてたのですが、暇になったのでバタバタしてた際に見たものの話を箇条書きにてします。
・子供サイズの赤い靴の足先だけが、同じように慌ただしく廊下を走り回るのが目の端で見えたので視界の真ん中で捉えた途端に消える。

・仕事中手を借りたいくらい忙しくしてたら、そっと手首までの手を差し出されるがそれを睨んだら申し訳なさそうに消える。
・白い四足歩行のものがレジ前を徘徊
以上です。
ここからが、安定の夢の話です。すみません。
年末に殺されかける夢や仕事を失敗する夢を交互に見て、疲れが増えていきました。
その時は「年末で疲れてるからだな」なんて思いましたが、そう言えば悪夢を見始めたのは大掃除をした後からなのを思い出しました。職場の人から「ぬいぐるみ手離すんだけど良かったら貰ってくれない?」と言われて去年貰った白澤のぬいぐるみ。
それを、もう漫画も飽きたし手離そうと後日売却する為に段ボールに無造作に放り込んでたなと。まさか手離すのを阻止しようと?なんて思いましたが気のせいだと思うので後日、中古店に持っていきたいと思います。
335:01/02(土) 11:26 zNh3xcNDsAA
連続投稿すみません。
また夢の話です。
初夢を見まして、白い着物のお兄さんが夢に出てきて追ってきます。逃げた先が職場で、逃げた先というより仕事中のシーンに切り替わりレジに立ってましたが白い着物のお兄さんが客として来ました。
「いくら?」
そう言われ、商品の金額を聞いてるのかと思っていた。だが、ずっと私を買いたいと言っていることに気付いた。とぼけまくってたら、イライラしたらしく小銭をばらまき私の手首を掴みレジ周辺から連れ出そうとしたので咄嗟に叫ぶ。
「数百円で買われるなんてどんだけ安いんだよ!」
その発言に驚いたらしく、暫し考えていた様子。手首を離し、懐やら袖やらをパタパタとしていたが他に手持ちはないらしく項垂れていた。
仕方ないので、ばらまいたお金を拾ってやりお兄さんにも拾わせ返した。よくよく見たら10円とか二分金(名前分からなくてググった)っぽいのと四文銭のようなのが入り交じってた。
買われそうになる初夢って縁起としては悪いんだろうなと思った次第。夢の話ですみません。以上です。
336:01/19(火) 18:43 HlJHRlfjsAA
たまに覗かせてもらっています。
私も神様?と結婚するとかしてる夢をよく見ます。
シチュエーションやどんな神様かは毎回違います。
最近は初詣くらいしか神社に行ってないし、そういうのは好きですが
別に神様と結婚したいとかはないです。一体なんなのでしょうか。
337:03/11(木) 12:22 7T6tEMlxsAA
久々に笑霊をみてたら自分の文がまとめられてたので現状カキコ。
白虎が守護神してるって書き込みしたんだけど、あれから色々あって精神ズタボロで風呂に沈もうかなーって思ってたときにプロポーズされて勢いに流されてしまったので、
なんか神嫁に暫定なりました(正気に戻ってから恐れ多いから嫌だと三行半書いても受け取ってもらえない。)
あと、暫定旦那は性別どっちにでもなれるし、毛並みもいいことを力説して泣き落とししてきた。
あさオカルト的な体質のほうが二次元か濃すぎるという状態で、色んな見える人から言われたのは生き神、歩く神社(もしくは神域)、神様たらし。
守護霊じゃなくて守護神が100くらいメンバー入りしてるというわけのわからない状態になってます。世の中不思議なこともあるもんだ(遠い目)
なお。一万円以上の宝くじに当たったことがないので、生きるというか、存在するのが大変みたい。
338:739◆Al9ki804zA 05/05(水) 19:13 0mJ8dAg+0AA


連休最終日後半でナニする気も起きずにスレを改めて眺め見ていて博物館の話があって思い出したこと。


それは私が今の体質になって二年とか浅いときのこと。

私の趣味の一つが博物館美術館巡りなのだが、某所でエジプト展があったんだ。
で、当時ニートだった私は、その博物館まで行って宝物や副葬品を堪能したんだ。
そして、復路で贔屓の甘味屋に行ってあんみつ(寒天で感動できる)食べて、自宅に戻ってと。
なんてことのない日だった。

が、その晩、ふと金縛りを覚えて意識が浮上した(ようで実際は眠ったままなのはチコちゃんで観たから浅いユメを観たまま)ので、金縛られてまま意識をカラダに向けたら、そこには身分の高そうな身なりの少女と成人の間くらいのかたが上におわしてた。

敵意も悪意も害意もなかったのでぼーっと眺めてて、
ふと思い当たったのは博物館で見た女性のミイラ。

ついて来ちゃったかー、とほぼ寝ているアタマで思いつつ、
強引に金縛りを破って寝直しても良かったのだが、ソレでは先方に失礼だと思い、

「(すいませんねぇ、わたし、一般人なので何もできないんですわ)」
と、お伝えしたところ、姿が消えて、金縛りも解けて、平和的な解決のまま私は今度こそ睡眠を取った。


改めて霊障体質のヒトは大変だなぁと、改めて思った次第。

私は相当かわいいほうだが、友人の妹さんとお母様はガチだと、友人から聞いている。
一方で、友人自身とお父様は皆無だと。

妹さんは姉共々とうらぶファンで、推し展示会で向かったナニかの刀にあてられて気分を悪くしたと。
そして、姉の介助で休憩スペースに休んで、彼女たちの家に伝わる塩(川の神を祀った鳥居の灰を混ぜたもの)を舐めて少し持ち直して、再開。
したら、とある別の刀の前で悪くなっていた気分が快方へと向かった、と。


その話を友人から聞いたとき、私が思い出したのは「猫が好き過ぎて猫アレルギーにも関わらず猫カフェを経営するオーナー」のエピソード。

ジブンで「わかってやっている(し対処法もキチンとある)」なら、
もう、なんでもいいやと、やや投げ遣り気味に、思ったんだ。
1-AA