【全米が】なんか笑える霊体験【テラワロス】外伝9
338:739◆Al9ki804zA 05/05(水) 19:13 0mJ8dAg+0AA


連休最終日後半でナニする気も起きずにスレを改めて眺め見ていて博物館の話があって思い出したこと。


それは私が今の体質になって二年とか浅いときのこと。

私の趣味の一つが博物館美術館巡りなのだが、某所でエジプト展があったんだ。
で、当時ニートだった私は、その博物館まで行って宝物や副葬品を堪能したんだ。
そして、復路で贔屓の甘味屋に行ってあんみつ(寒天で感動できる)食べて、自宅に戻ってと。
なんてことのない日だった。

が、その晩、ふと金縛りを覚えて意識が浮上した(ようで実際は眠ったままなのはチコちゃんで観たから浅いユメを観たまま)ので、金縛られてまま意識をカラダに向けたら、そこには身分の高そうな身なりの少女と成人の間くらいのかたが上におわしてた。

敵意も悪意も害意もなかったのでぼーっと眺めてて、
ふと思い当たったのは博物館で見た女性のミイラ。

ついて来ちゃったかー、とほぼ寝ているアタマで思いつつ、
強引に金縛りを破って寝直しても良かったのだが、ソレでは先方に失礼だと思い、

「(すいませんねぇ、わたし、一般人なので何もできないんですわ)」
と、お伝えしたところ、姿が消えて、金縛りも解けて、平和的な解決のまま私は今度こそ睡眠を取った。


改めて霊障体質のヒトは大変だなぁと、改めて思った次第。

私は相当かわいいほうだが、友人の妹さんとお母様はガチだと、友人から聞いている。
一方で、友人自身とお父様は皆無だと。

妹さんは姉共々とうらぶファンで、推し展示会で向かったナニかの刀にあてられて気分を悪くしたと。
そして、姉の介助で休憩スペースに休んで、彼女たちの家に伝わる塩(川の神を祀った鳥居の灰を混ぜたもの)を舐めて少し持ち直して、再開。
したら、とある別の刀の前で悪くなっていた気分が快方へと向かった、と。


その話を友人から聞いたとき、私が思い出したのは「猫が好き過ぎて猫アレルギーにも関わらず猫カフェを経営するオーナー」のエピソード。

ジブンで「わかってやっている(し対処法もキチンとある)」なら、
もう、なんでもいいやと、やや投げ遣り気味に、思ったんだ。
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