下
【全米が】なんか笑える霊体験【テラワロス】外伝9
378:739◆Al9ki804zA 02/22(火) 22:33 YEO98kD+sAA
流石にコレには少しぎょっとした。
その神社は由緒も正しく時間帯も朝から昼で陽の光も充分過ぎる。
更に、その案内人自身もその家系も、少なくとも当該神社関係からナニの謂れはないはずである。取り返しのつかない犯罪を案内人本人が過去にしたわけもなければ、家柄だって真っ当である。
にもかかわらず、負の念を、向けている。
「(ホント、ヒトに好かれるのに理由は無いように、嫌われたり恨まれたりするのにも理由って無いんだろうなぁ)」
と、取り留めなく思いつつもどーでもよくなり、
内容自体もやっぱり興味は沸かなかったので飛ばし飛ばし観ていて。
そして、あるその神社とは違う小さな地元の神社の年末神事シーンになり、小柄なお爺さん禰宜さんが伝統の占術を行なっていると、その周囲でちいさなかみさまたちがわらわらと集まり、わいわいきゃっきゃと禰宜さんに好意を向けてはしゃいでいた。
同じ番組内でのこの温度差。
おそらく私は、なんとも言えないビミョーな表情を浮かべていたことと思う。
――――
379:06/30(木) 11:14 aGbQOiCGsAA
お久しぶりです。白い自称カミサマな変態憑きと思われる暇人です。
長年髪を切ってくれていた美容室が閉店してしまったり、仕事がかなり忙しくなって切りに行く時間が取れない等で髪が肩にかかるレベルになっております。
高校の時の話を書きます。
文化祭で自分達のクラスは絵の展示をすることになりました。制服や体操服以外着て良いから、汚しても問題ない服持ってきて着てくださいという指示のもと白いつなぎを自分は持って行きました。
「それはガチでやる気がすぎる」
とお洒落な格好をしたクラスメートから、からかわれつつも応戦したりして作業は楽しく進みました。私の格好にやる気があると認定した先生から、外の飾り付けの手伝いに駆り出され他のクラスの子と合流しつつ外の手伝いに参加。外はなんだか白い霧でも出てるのか視界が少し見えづらくなっていました。
同じように外の手伝い組も「霧?すごいねえ。見えづらい」等話していた。
その他のクラスの子の中には、自称・他称共に見える人で話題になっていた子(人型ってタイトルでまとめて頂いてるのに出た同一人物)がいました。
見える人が私をまじまじと見たかと思ったら、嫌そうな顔をして
「うわ、なんであんた白い服着てんの。ていうか肩重くない?」
私「あ、これ?中学ん時にクラスでお揃いで買ったやつなんだけど使ってなかったから。肩?さっきまで筆持ってたし肩こっちゃったかも」
「白いの着るの辞めときなー?『隣の人』凄い嬉しそうにニコニコして抱きついてるから」
私「隣の人ってどっちよ?」
「人型のほう。あー・・・とりあえず下の服、黒?上半身だけでも脱いだら?」
そこまで嫌そうな顔を普通するか?!と思ったが、そろそろつなぎも暑くなってきたのもあり上半身脱いでから腰で袖を結んだ。
妙にタイミングが良かったのだけど、その時霧がスーっと消えた。
余りのタイミングの良さに私は正直、ビビったけどたまたまだと言うことにして平然としていました。
その次の日に見える人は体調不良で休んだらしく、学校に出てきた時に私を見るなり「もう見ないから」と文句を言われた。
昨日職場に見える人が来たのを見かけて思い出しました。
380:06/30(木) 11:56 aGbQOiCGsAA
自称カミサマな白い変態憑きだと思われる暇人です。
新しく出来た推しが異性だった時に駄々をこねられ、いかに自分の方が良いか延々に言われる夢をここ数日見ております。本日は、色んな人から忘れられ絶望してる最中、白い人から手首を握られ「僕は忘れないから」と言われる夢を見ました。
さて、猫のぬいぐるみの話をしたか忘れましたが幼稚園時代の話をしようと思います。
幼稚園の時に猫のぬいぐるみを持ち歩いていた。その頃は身長も高くて小学生に間違えられることが多く、見た目が悪いからやめろと言われたけどお気に入りでずっと持ち歩きたかったし、何より怖い歯医者のお供として一緒に連れていきたかった。
連れていったのが間違いだった。同じ年代の子にぬいぐるみを奪われそのまま持ち帰られそうになり、母に訴えた。
返してくれるように言ってくれると思ったら母から「小さな子に譲りなさい!こんな所に持っていくからよ!」と何故か私が怒られ、相手側の母も抵抗なく少し頭を下げて去っていった。得意気にぬいぐるみを持って行った子は私にあっかんべーしてから去っていきました。
ずっと帰ってからも文句を言う私を怒った母に絶望して、違う遊びをしてぬいぐるみを諦めることにしました。
「◯◯(ぬいぐるみの名前)は、どうしたの?」
といつもの白いお兄さんが聞くので、事情を話すと頭を撫でてにっこり笑い言いました。
「次の歯医者さん?の時には、戻ってくるから。安心してね」
その通りになった。予約した歯医者さんに行き治療を終えると、受付の人から私の猫のぬいぐるみと菓子折りを渡された。
「これは人にあげたものだから」
と手放すように母から言われたが、私が返そうとはしなかった。慌てて親子喧嘩を止めさせた受付の人が言うには
・相手の人が何度も、こちらに連絡をしてきて謝りに行きたいと言っていた。個人情報なので家は教えられない旨を伝えたら、ぬいぐるみは歯医者で預かって返してくれと言われた
・相手の人は遠くに引っ越しをしたから、二度とこの歯医者には来ないし来れないと伝えてくれと言われた
らしい。とりあえず、もうお返しもお菓子もお渡ししたんで!と言われ返された。
親が、相手側に何かをお返ししないといけないだろうけど、相手の情報がないと困惑していたことが凄い鮮明に残っている。
お菓子は、お兄さんにあげたが食べて良いよと言われたので私が喜んで食べた。それからぬいぐるみの持ち歩きは辞めました。
特におちはないです。
381:739◆Al9ki804zA 07/13(水) 19:53 3ohrMfJjsAA
逃げ切りたいたいモノ同士の話
それは、春のミネラルイベントで購入した石についてのこと。
今やミネラルに行く目的の一つに「あのヒトまだ生きている?」高齢者個人ブース者の生存確認が入ってしまっていたりする。高齢化はどこも同じである。
そんなブースの一つに立ち寄ると、私はある売り物に目を持って行かれた。棚の一番上の端、とてもわかりにくい上に、物自体も小さなそれ。
悲しいかな、通い慣れてしまったブースなので、新顔もなんとなくでわかってしまう。しかし、新顔だからといって目を持って行かれるかどうかは、別のことである。
その新顔は、山梨は黒平の楕円柱状に磨かれた煙水晶、だった。
382:739◆Al9ki804zA 07/13(水) 19:55 3ohrMfJjsAA
うつくしい、のは確かなのだが、最初にキたのはそういう感覚ではない。
色んな物がひしめき合っているそのブースで、いや、近辺で不思議な異質さを呈していた。見てくれは、どう足掻いてもただの水晶製印材でしかないのだが。
思わず手に取って眺めていると、ブース主のおっちゃんが、
「コレきれいだよね! 水晶らしくなくて!」
と、いつものように楽しそうに話しかけてきたので、
取り敢えずは、返した。
「はい。なんか、水晶なのにエルバイト(雑に言うと茶系トルマリン)や、色を間違ったトパーズ(黄玉はそんな色しない)みたいで」
そう思ったのは、確かに本心である。ただ、本心の一つでしかないが。
「そうでしょ!! これね、元々ハンコとして作られたものを、知り合いから分けてもらったんだ! こう光を当てると中の景色(インクルージョンの見え方)が凄くきれいなんだ。それに、これは昔山梨で沢山水晶が採れていた時に、生活品として水晶が加工されていた証でもあるんだよ。しかも、当時の職人の手磨きだから、今の水晶の雰囲気と違うよね」
その話を聞いてはいたが、私が覚えた違和は手磨きなどではない。手磨き国産水晶。それこそ同じ黒平産の煙や黒水晶のものを、幾度となく目に入れたことはある。なんだったら、ノウハウ継承洗練化で現代の手磨きのほうが「きれいに整っている」のだ。
ゆえに、目の前のこれの違和の原因は、確かに現代の技術に引けを取らないだとしても、手磨きはならない。
よくはわからないが、私は一旦その場を離れた。
「最終日の私の帰り際までにこれが残っていたら、これは私が買います」と言って。
そして「そうじゃなくても何度もここに来ると思いますがwww」と草を植えるのを忘れずに。
なおその「何度も、」の途中で煙水晶印材が見つけた場所になくて「(あれ?売れたか?)」と思っていたら、さっきと違う、まだ目に付きやすい低めのところに置かれていた。
覚えた疑問をそのまま訊いてみると、
「あの後、他の人も手に取って見るようになってね。少し見やすい場所に置いてみたんだ」
あるある。一度ヒトが触ると、どこで見ていたのかと訊きたいぐらいに、他の人間も触ってくるアレ。
まぁ、これで売れたら売れたで、私の財布がラクになるので、その場で買うことはしなかったが。
383:739◆Al9ki804zA 07/13(水) 20:04 3ohrMfJjsAA
そうして迎えた最終日の帰り際。まだそれはあった。
「すみません、もう帰るんでこれ買いますw」とお決まりの草を生やして、そのブースに来た。
すると期間中何度も来ていた私におっちゃんは笑いながら言った。
「これを入れといてなんだけど『こんなの誰が買うんだ?』って思っててさ。君は、ぼくの選んだ好きなものを見てくれるから嬉しいよ。感覚が似ているんだろうな」
ある種のリップサービスなのだろうが、私はそもそもそんなにここで買っていないので、褒められている気もしない。私がせいぜい買ったものといえば、なんだかよくわからない副葬品らしき指輪と、無駄に立派な母岩付きトパーズ鉱物標本ぐらいなもの。
なので、
「それって喜んでいいんですかねwww」と返してみる
「そりゃそうだよ!」と、力強く返されたので社交辞令スマイルを浮かべるだけに留めた。
そして次の休みの日に他に買った石を眺めつつ、水晶印材を標本台に付いた状態で改め眺める。普通にきれいでインクルージョンも良い景色をしていた、が、違和は拭えない。
ふと、そういえば底はどうなっているんだろうと、気になった。ハンコとは言っていたが、そもそも著名人でもない一般人の名前が彫られたものを譲渡することはないだろうとはいえ、あの時見ていない(し未購入商品を標本台から剥がす行為は流石にナイ)ので、台接着の粘土を剥がして手の上に取った。
瞬間、持っていた違和が一気に膨れ上がったと思えば弾け飛び散り、その正体を知るに至れた。
これは、自らの意思を"強く"持ってしまった、モノだった。
原因は、恐らく当時の職人が"心を込めて"丁寧に仕上げた"所為"で。
当人の意図しないところで、余りに丹念に制作したために、念、もとい、意思判断のアルゴリズムが物質に組み込まれてしまったのだろう。
なお、肝心の裏は案の定何も彫られてはおらず、裏から見た景色も普通にきれいなものだった。
が、それよりも、私はなんとも言えない、何を云ったらいいのかわからない感覚に陥る。
自らで物理的に動くことのできない物が、自らの意思を持ってしまう。これほどの不幸を、私は早々に知らない。
384:739◆Al9ki804zA 07/13(水) 20:07 3ohrMfJjsAA
石に限らず、ナニかしらの物質に、何かが宿るのは良くあることではある。が、それは写り込んでしまった持ち主の記憶情報だったり、或いはスピリット(精とかオバケとか)どもが、各々の目的のために、其処に入り込み自らをAIアルゴリズムとして組み込むことでなんちゃらかんちゃらからの達成させるためである。もっとも、後者の多くはヒトを驚かしては恐怖心を煽って漏れた感情を喰らう、ことだが。
いずれにせよ、それらは飽くまで外部からの乗っ取りでしかない。ニンゲンにもなくはない現象だが、昔の私の場合はめんどくさくなって全権明け渡してみたら余りのマニュアル操作っぷり(たぶん脳梗塞で隙が大きかったのだろうが、そのたぶん脳梗塞ゆえに指を僅かに上げるだけでも相当の気を割かなければならなかった)に発狂された挙句に逃げようとされても生存本能が剥き出しの肉体に喰われて肉体を動かすための精神エネルギーに変換されるか、ある程度のサイズ感があるならば肉体が何処かに保存して使用中の自我がブラック環境に耐え切れず安寧求めて自死を発動させた際(なおたぶん脳梗塞前にも自我自死はよくあったが当時は自前の精神エネルギーを使用)の後釜としてストック→ゾアホリック宜しくだが当事者の意志ガン無視な強制書き換えで新たな自我として使い潰されるか、そんな自業自得な憂き目に遭ってしまうオチになったが。なお、しだらに遭遇以降は、しだらの神気をフォアグラ用のガチョウよろしくに貪食させられて強すぎる反作用に気を狂わせながらも慣れたのか肉体操作の不和は落ち着きを見せてたぶん脳梗塞前からあった自我自死も激減していった。閑話休題。
385:07/13(水) 20:21 3ohrMfJjsAA
煙水晶印材は、自らで意思を持ってしまったがゆえに、せめての救いのように持った"力"を自らの願いのためだけに使っていた。事象発生の確率変動と、他者意識の誘導。決して、自らがソレに、判子としてよりもまじないの道具として選ばれないように。意思を持ってしまったことに嘆き、選ばれて使われることに怯え。連中どもが持つ基本的なスキルを使って直向きに、他者に使われたくない、ソレとして使われた同じ個体だったものたちのように使い潰されたくない、自身の存在を悟られたくないと、本来ならば知る必要の無かった恐怖に襲われながら隠れ続けていた。
ブース主の話の「古い知人から譲ってもらった」から、恐らく身辺整理(ブース主自身が七十を超えているため相手も結構な歳なのは想像に難くない)の一環で、隠れ切れずに表に出てきたのだろう。だとしても、ブース主が台座を付けて展示販売するだけならば、他のベテラン展示商品に紛れて終わっていた。ただ、ブースに流れた直後で、違和を覚えてしまった私に見つかってしまい、結果的に発動していた一部が破れ、多くのヒトの目に留まるようになった。とはいえ、誰の手にも渡らず、最終的に購入したのは私なのだが。
恐らく、この言葉を使うのは私自身癪でしかないのだが、これは真にパワーストーンと呼んでも差し支えがない代物だった。そしてまた、私が私としてそう認めざるを得ないのは、この印材が最初で最後だろう。他のは、まぁ、まぁ、その、うん。そもそも最低でもしだらの気配に打ち勝てるレベルって、ほら。
印材には穴が空けられていてCカンが通されていたので、試しに、ネックレスチェーンに通して首に掛けてみた。見てくれはアクセサリーでしかないし、春先ならチェーンで、以降の季節には細い革紐に変えれば使えるペンダントである。判子としてナナミの名前を改めて彫って使うより、そちらのほうが使い勝手が良いだろう。
しかし、首から掛けているそれは、私にはやはり"アクセサリー"には思えなかった。ペンダントの、水晶印材を模した被ったナニかである。現に、試着状態でしかないのに鼓膜を突き刺すような不可聴音が凄まじい。とんでもクレームを出してきやがる。無機物の分際で。
386:739◆Al9ki804zA 07/13(水) 20:31 3ohrMfJjsAA
「(うるせぇぞ、テメー。これ、アタシじゃなくて他のヤツだったら精神に異常をきたしているかんな? そしたらオメーは叩き割られて燃えないゴミ直行だ。よかったなァ、行き着いた先が同じお役目ファッキューな『逃げ切りたい』者同士のオヤサシイひとで)」
そんな無機物相手にメンチ切る私も大概なのだが。
せめてもの意趣返しで、冷凍庫で半永眠状態なロックアイスの袋を取り、シンクに叩き付けてほぐして適当な一塊を手に取った。そして、ソレを適当なガラスの小さなに入れて、氷の上に水晶印材を乗せる。
我流な(耐水系限定)石のクリア装置。溶けた水は排水溝に捨てるだけ。
乗せた途端に比熱差で氷が溶ける溶けるみるみる溶ける。つられて石の様相も大人しくなる。
薄らいでいくソレをニマニマしながら眺めていたら、不意にしだらの気配が強くなったので意識を向けたら何処となく呆れたように私を見ていた。
――お前 それはやめてやれ
その内容に私は思わず疑問符を打った。と、いうのも、しだらは宝石類を『ただの石ころ』と金を使うこと自体に不快を呈し、パワーストーン系に至っては『おれのほうが、』と更なる不快を呈してくるからだ。
なお、職人の彫金や切り子カット、人工宝石の類は好反応を見せたりする。自然物に興味が湧かないのは、さすがは元が山林霊とも言うべきか。
なので、ヤツが庇ってくるなんて珍しいこともあるものだと思いつつ、私自身も一応の意趣返しで気が済んだので氷から水晶印材を外した。その際、溶けた水で手が滑ってガラス容器の縁に落としぶつけてしまった。艶々な底面に僅かな傷があるのは、購入時点からであってこのときについたものではないだろう。たぶん。
そして、この水晶印材は今も標本台の上に鎮座している。
この前のミネラルイベントでペンダントとして着けようと思って財布の中にいれたのだが、結局替えるのと服装にイマイチだったため、他のペンダントトップにしたままで使うことは無かった。
出掛けで地下鉄に乗り込むときは財布越しにドキワクしていたのに、使わないまま終わって標本台に戻そうとしたら外に出されたことへのクレーム不可聴音を出された。
お前はいったい何様のつもりなんだ。
387:739◆Al9ki804zA 07/13(水) 20:33 3ohrMfJjsAA
オマケ
ミネラルイベントのブース側人間の一人に、元(世界を股に掛ける超大企業ジュエリー社名)の日本支社創立メンバーが一人いらっしゃるのだが、その気になれば社長室よりも豪華な『相談役』のデスクで踏ん反り返ることができるだろうに売る気があまりない自身の蒐集物をおみせひろげて客とおしゃべりする道を選んだ奇特なヒトだ。なお、ソコに行かなくとも何処かしらで一角の人間にはなっていたのは、立ち振る舞いが物語っている。
そのヒトは「石はね、行きたいヒトのところにしか行かないのよ」と常々言っていて、つい先日のミネラルでは、
「私ね、今回フェナカイトのルースを持ってこようかと思ったの。でもね、産地特定ができなくて、わからないまま出すのが嫌だったから今回は持ってこなかったのよ。そしたら、お客さんから『フェナカイトありますか?』って何人かに訊かれたから事情を話して今は無いことを伝えたの。それで、なんでそんなの(フェナカイトはアクセサリー以前にルースとしてもマイナー)が欲しいのか訊いてみたのよ。そしたら、『最強のパワーストーンだから』だって。そりゃ、そんなヒトのところに行きたがらないわけよね」
私がその場で草を大量に生やしたのは言うまでもない。
――――
上前次1-新書写板覧主AA省