【全米が】なんか笑える霊体験【テラワロス】外伝9
389:10/13(木) 02:43 p1l+O5fTsAA
この間聞いた不思議な話。
母の祖母の家に、石で作られた像があったそうな。手のひらより大きくて重くて、お坊さんみたいな服装らしい。
母の祖母曰く、川から流れてきたという。
そして、なんでもこの石で胸を撫でると乳が出るようになるそうで、噂を聞き付けた若いお母さん達がよく来ていたらしい。
数年前山を人にあげる時に、その像もろとも処分してしまったらしいから今はどこにあるかもわからない。
あの家を崩す前に知りたかったと歯がゆいばかり。
ところで、我が家系なんなの。川から流れてきた所在不明の石像拾って帰ってきて、胸に当てたり火の玉見たり天狗見てたり、狐を恐れたり、墓に刀があるとか下級武士の出とかそんな噂があったり。
そもそも石像流れてくるものなの?眉唾物で今回もやはり落ちはないです。すみません。
390:12/01(木) 08:24 uKfud4f3sAA
白い変態憑きだと思われる人です。
最近、何かを見間違えることもなくなって大人にようやくなってきたのかなと思ってましたが、結局はまた見たのでそんなことはなかったです。
この間、用事で県外に行きたまたま着いた駅に人でごった返している神社に行き挨拶をしました。
結婚式してたり、七五三してたりととても微笑ましく思ってました。
飛行機から降りて家に帰る途中、ナビ通りに車を動かしてたら県外で行ったその神社系列の神社の方向を案内されてビビった。
やけにこの神社にナビが案内するなと思って後でググった結果、系列だったんですよね。
ナビなしで帰りました。

早朝に出ることになり、5時に起きれるかわからないなと思っていたら夢で。
「起きる時間だから起きて」と言われた。
目を開けると5時一分前。慌てて起きて準備して間に合った。


この間、仕事が案の定忙しくなりバタバタしていると隣にスッと人型が立つ気配がした。目の端にも人が見える。
仕事手伝いに来てくれた同僚だと思って喜んで隣見たら誰もいなかった。期待させやがって。イラッとした。

こじつけなんだろうとは思いますが、こんな感じでちょっと不思議だなと思って楽しんでます。
391:12/09(金) 00:45 oN5C8fNmsAA
白い変態のお兄さんが憑いてると思われる人です。
幽霊関係なくて本当に申し訳ない。ブラインド仕様の中身を当てる確率が高いです。
箱を手に取った瞬間に「これは◯◯(キャラ名)!」って閃きが来ます。
推しでもないのに、中身が本当に◯◯(仮名)なのか気になっちゃってどうしても買ってしまいます。
しかも、そういう時は大体正解。
推し以外のグッズが手元に来る仕様です。
友人の目の前で、適当なブラインド仕様のグッズを買って開封の時に、これは◯◯(仮名)と宣言付きでやって見せたこともあります。
「どうして分かったの?!(驚)」と言われますが、私も知りたいところです。
フィギュアとか重さでキャラ分かったりするじゃんと思うでしょうが、同じ形でプリントされている絵柄が違うだけのグッズでも当てることが出来たりします。
トドメは、予約特典でランダム23種類のグッズを貰えることになってたある日。
その日の朝、その作品のキャラがワクワクした様子で夢に出てきました。あ、うちに来るんだなと察したところ、予約特典でやはり来ました。
事前に友人に話をしていたので、引き気味に言われました。
「本当に来た・・・どういうこと?」
私もそこが知りたいところです。流石に夢で見た!なんてこの年齢で言えばヤバイ人確定なので勘だということにしました。
勘でも充分ヤバイ人に見えますが。
なんでしょうね。これ。せめて推しを的中させれば良いのになと思います。以上です。
392:01/22(日) 15:07 GnedmM5V0AA
個人的には怖かったので、こちらへ。1週間ほど前の話。
30cmくらいある虫に襲い掛かられる夢を見て、悲鳴を上げて目が覚めた。(自分は虫が大嫌い)
ベッドの左側で寝てたんだけど、目が覚めたのと同時に、夢の中の虫から逃げるように反射的に体を反転させて右側に転がった。
そしたらベッドの左隅付近から声のような、音のような、何かが聴こえる。
ヴェーン、みたいな、喉を震わせたような声にも機械音にも聴こえる音が、「ヴェーン、ヴェーン」って鳴り続けてる。
朝が苦手だからスマホのアラームと目覚ましを両方かけてるんだけど、その音じゃない。
聴こえ続けるので正体を確認しようかと思ったけど、明らかに尋常じゃないというのも分かってて、肉声で聞こえる声や音はやばい、と何かで読んだことがあったので確かめる勇気がないまま布団をかぶって震えてた。
正直、夢で見た虫だったらどうしようと、心霊と物理の両方面で震えてたら、次第に聴こえなくなった。
完全に音が止んでから恐る恐る確認したけど、何もなし。
スマホを見たら時間はアラームの鳴る2時間前で、着信等もなし。
以前、枕元で何かが通り抜けて行く気配があり、その時は寝ぼけていたので腕を伸ばして捕まえたら、手の中で何かが暴れて消えたこともある。
その時は半分寝ていたからただの夢かもしれないけど、感触はしっかり残っていた。
何かの通り道にでもなってるのか。
393:02/02(木) 23:33 n6jPDFeusAA
通り道になってるんでしょうね。というかその手の感触もしかして、虫では・・・?
394:02/10(金) 20:45 hzVM2wlb0AA
Σ(゚Д゚|||)!?!?!?
395:739◆Al9ki804zA 03/02(木) 20:34 9Mtj5PYJsAA

神連中の見てくれスキン基準が、
「神本体の性質やらナニやら←→当該受信者(おれとか)知るキャラクターやナニやら」
な『擦り合わせ』の結果だというのはなんとなくわかりつつあるも、
だとしても、

宮島大願寺弁天さまのスキンが某排球漫画の潔子パイセンだったり三輪明神が第五人格のハスターなのはともかくも、
夏に訪れた新潟にある白山神社の受付男性神が某戦国史漫画の呂不韋で、奥に控えていた(恐らく一帯ヌシ)のが同作の太后って、ェ。

因みにしだらの見てくれスキンは未だに言いたくありません。潔子パイセンと同じ、某排球漫画ではありますが。
そしてまた、ヤツに遭遇()した当時、その時某排球漫画にハマっていたため、
「なんで同作スキンなら(当時の最推しキャラ)じゃなくてソッチなんだよ!!」と喚き散らしたが、よくよく思えば本当に本命キャラで出たところで「解釈違い!!!」と殴り倒している光景しか目に浮かばないので、よしとしようと思う。
恐らく、もしその某排球漫画をご存知の方がいらして、かつ、しだら関連の書き込みを見て覚えている方がいらしたら、

たぶん某キャラが思い浮かぶことと思いますが、ソレで恐らく合っています。

そして本神は怒髪天つきスタイルが元々として気に入っているため、敢えてそのスキンを地でいっている可能性も微レ存。
396:739◆Al9ki804zA 03/02(木) 20:52 9Mtj5PYJsAA
コチラのスレッドに書き込まれていた「ザクロが嫌いらしい」で、今更ながらに思ったこと。

「ザクロって、確かお釈迦さまが子さらい子食いをして鬼と化していた母親に食う子の代替品として与えたものだよなぁ。そんで鬼母は改心して仏道に入ったって(所謂『鬼子母神』)」
お釈迦さまが苦手なのか、ザクロのエピソードで苦手意識を持ったのか、或いは単純に食べ物として苦手(だってフツーに食べ辛いし)なだけなのか。

当事者しか知り得ないことだわな。
397:739◆Al9ki804zA 03/05(日) 20:14 dyRvwvMk0AA

『大神明神(或いは三輪山権現)に遭遇()した日の話』


実際に遭遇するタイミングは文の最後のほうで、それまでは「それ以外のその日のこと」です。

三輪明神が「出始める」のは、冒頭が『目当てのカフェ付近まできて、』からになります。

それまでは、私自身の“ソッチ方面でよくある()こと”になります。こんなことがよくあってたまるかと、いつも思ってはいますが。
ハァ(どちゃくそ重苦しい嘆息)。


それは、死の毛布()船舶事件から月日が経過して、新型コロナウィルスが世間で騒がれるようになった一月上旬。
私は、友人とメッセージのやり取りをしていて、下旬の日曜日に遊ぶ予定を詰めていた。
ことの発端は彼女が『ジャンル友からすごいオシャレなカフェを教えてもらった。キユさん一緒に行ってみない?』というものだ。そして、日程やら待ち合わせやらを決めていると、他の時間をどうしようかとなり、
「せっかくなら、他のシャレオツなカフェにも行ってみたくない?」
と、紹介してくれたカフェがアソコなら明治神宮徒歩で行けそうだから、そのカフェに行った後で腹ごなし散歩に明治神宮に行って、という流れで決定。
そして私は良さげなカフェを周辺で探していると、おススメまとめページでしだらが一箇所に興味を持った。有機栽培だのなんだのと所謂『自然素材』を謳った系統だ。確かに、周辺ならではのシャレオツで、とてもしだら好みなカフェだ。自然派で?いいえ、シャレオツ感で。
散歩コースとしても悪くはなかったので、友人にメッセージでそのカフェのことを話すと、二つ返事で了承してくれた。


この時は、まだ、この判断がナニをもたらしたのか露だに想像がつかなかった。
398:739◆Al9ki804zA 03/05(日) 20:15 dyRvwvMk0AA

同月の下旬の約束の日。
待ち合わせ駅で早い時間に到着してヒマ潰しに周辺を徘徊するのはいつものこと。
駅から離れなければいいと何も考えずに歩いていると、不意に視界の先に小さいながらも立派な社が、しかも遠目で真新しいとわかる上に、鼻でも木材特有の匂いを感じ取れるレベルの新物だった。
私はややゲンナリしてその社の前に立つ。どことなく得意げで自信アリな気配を放っていたのは、気のせいではないと思う。
嘆息して、お賽銭を入れて形だけの参拝を済ませた。私は、別に新しい社(後で調べたら正確には『移転』であり、この地に建てられたのは同月上旬というなんとも言えないタイミング)を参拝するために早く駅に着いたわけではないのに、と天を仰ぎたい気分に駆られた。
そんなこんなで時間が来そうだったので、再び駅に戻り、周辺でカフェの入り口を探して先に並んでいた友人と合流。開店を待ちがてら先程のことを彼女に話したら「さすがキユさんwww」と草を生やされた。ちくせう。

カフェはフラワーショップチェーンが経営なだけあって、店内は其処彼処に花が飾られてそれだけで来た甲斐があると思えるほど。こういうところを探す嗅覚は、さすが同人女ヲタだと思う。
ドリンクもプレート料理も豊富で見た目も鮮やかで目移りするが、ハイビスカスを使ったハーブティーとなんちゃらライスのプレートに決定。友人も友人でお茶とプレートを決めて、店員さんを呼んでオーダー。お喋りをして品を待ち、品が来ると食べながら話す。この時はまだ『黙食』という文化は生まれていないんだ。
そして、あらかた食べ終わり、自分のハーブティーも残り一口だったので飲み干そうとした。
ら、カップ周辺にナニがしの気配を感知し、敵意も悪意も害意も無いようだったので意識のフォーカスを向けると、そこには所謂"小さいおじさん"――スキンが第五人格の塗装職人衣装の"泥棒"――妖精と思われるものが、カップの横に立っていた。その腕に、角砂糖を抱えて。
はァ?(確かに妖精は小さいおじさんの姿ってハナシは聞いたことあるけどよりによってソレ???にしても何の用なん?)と怪訝さを隠さないであらわにすると、その妖精らしきヤツは抱えていた角砂糖を前に掲げてみせると、

――これ 砂糖っていうんだよ
――甘くておいしいんだよ

……なんてことない。
その「(折角の)甘くて美味しい」砂糖を使わずに飲んでいたことが気掛かりで存在感を出してきたのだ。
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