【全米が】なんか笑える霊体験【テラワロス】外伝9
72:02/20(月) 01:23 MhHavuvMOAA
暇人なので、投稿します。
祖父母宅に遊びに行った日、案の定体調崩して寝ていました。
気付くと自分の周りを、ぐるぐると子供が走っている音がする。体調不良だからか体が動かず、賑やかな音を聞くだけ。
すると、子供の声がしました。
「起こす?」
「起こす?」
「起こす?」
子供の声。具合悪くて寝てるから寝かせろ。と思っていると
「起こす?」
「起きてる」
「起きてる」
「起きてる」
子供の足音はしません。熱があるせいか、背筋がゾクゾクしました。
そして耳元で「ねえ!!」と叫ばれ私は飛び起きました。
「寝かせろ!!うるさい!」
そこには誰も居ませんでした。私の声を聞きつけ祖母が飛んできて、私の話を聞き誰も来てないと祖母。
その後せっかく起きたからと体温を計ると、何故か平熱になっていました。

上記の話は夏。
冬も祖父母宅に遊びに行くと、やはり体調不良で寝てました。
寝る手前まで、寒い寒いと言い続ける私の背中を祖父がさすってくれていました。
気付いたら、まだ背中をさすってくれています。また、頭だけ起きてる状態で体は動けなくなっていました。
有り難いなぁなんて思って、暖かい気持ちになっていると耳元で
「もういいよ」
と知らない声が聞こえた。慌てて起きると寝てから一時間経っていた。
起きて祖父に「背中ずっとさすってくれたんでしょー。有り難うね」と言うと寝たのを確認したら、止めたと言われた。因みに、起きてすぐ体温を計ったら平熱になってました。
この冬を境に、祖父母宅に遊びに行っても体調不良になることはなくなりました。
よくよく考えたら、金縛りに遭ってたようだ。
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