【全米が】なんか笑える霊体験【テラワロス】
213:1◆PQDrv4a/lY 04/03(火) 17:59 CeY4iCAyO [sage]


………………こっち見てる…………。

「ゲゲェ……ウェッ…ゲボップッ!オウェ〜〜〜ッ」

……………まだ見てるよ……………。なんかさっきより近……い?


「細いオッサン」と便器を交互に見つつ、構わず吐き続けた。

次の瞬間、激しい便意が襲う。「細長いオッサン」の事は忘れた(事にした)。
体制を入れ替え、今度は嘔吐物の上に座る形になる。すると…………


首筋にヒヤリとした感覚が…。そう、俺は「細長いオッサン」に背を向けてしまっていた!


徐々に、冷たくて細い手が、確実に首筋を締めてくる。声が出ない。
一人暮らしだから、声が出たところで何の意味もないが。


ただ、俺の意思に反して叫び続ける「口」があった。

「ブブッピ!ブリュリュッ、ポン。ビーー、ビチビチビチビチビチビチ…ビブリオビッ!」

……………少し、首を締める力が弱まった気がした。
「下の口」はまだ叫び続ける。

程なくして「手」が離れた。
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