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【全米が】なんか笑える霊体験2【テラワロス】
578:06/08(金) 19:01 0iktdbP30 [sage]AA
>>551
見える人たちにはとても楽しいと思うぜ
579:06/08(金) 19:16 7xhE5XI+0 [sage]AA
>>551
漫画にも入れ込めば付いてくれるの?
がんばっちゃおうかな
580:06/09(土) 03:29 eVRoUv9eO [sage]AA
心霊とはちと違うんだが。
今から4年前、爺ちゃんが危篤との連絡が入った。
その頃、俺は地方に住んでて東京まで3時間掛る所に居たんだ。
で、慌てて車で向かってる最中に
「爺ちゃんが死んだ」って連絡入ったんだよ。
俺、運転しながボロボロ泣いちゃってさ。
病院着いたら、もう爺ちゃんの鼻とかに綿とか詰められてて…
「爺ちゃん」とか言いながら手を握った瞬間
パチッと目を開いて、
「なんだ!この綿は!苦しいだろ!!」
おかしいだろ?
その場に居た看護師さんなんて
「ヒッ!!」
とか言っちゃってるし。
心臓止まって2時間経ってる人間が、まさか生き返るなんて
誰も予想してなかったから
みんなポカーンとしちゃってたよ。
そんな爺ちゃんもそれから4年後、先日98歳の大往生で亡くなった。
581:06/09(土) 04:42 cWNYqR4Y0AA
ねたが混じっているのがはっきり分かるのに、なんでここは居心地いいのかなあ・・・w
582:06/09(土) 05:44 sHGcKj6KO [sage]AA
>>580
じいちゃんその時に死んでなかったんなら、スレ違いだべーw
583:06/09(土) 10:42 qEXiLZphO [sage]AA
18:名無しさん@八周年 :2007/06/09(土) 10:14:53 ID:MUExhYdm0 [sage]
ある時、イエスが弟子たちと一緒に闊歩していると
一人の女性が民衆から石を投げつけられていた。
弟子が何故こんな事をするかと民衆に問うと、
「この女は罪人だからだ」と答えた。
それを聞いたイエスはこう民衆に言った「なら仕方がない。続けなさい」そしてこう続けた。
「ただし、今まで一度も罪を犯したことの無い正しき者のみこの女性に石をぶつけなさい」
民衆は、とまどい、やがて一人また一人とその場を離れ
ついに石を投げているのはイエスただ一人となった。
212:名無しさん@八周年 06/09(土) 10:31 EfYdmF+D0 [hight]
>>18
その話は本当なのか?
それとも君のフィクションなのか?
知りたい・・・
584:06/09(土) 13:08 QsAZdqs30 [sage]AA
初めて来たんだが面白い話ばっかで和んだ。
そんなわけで俺の話でもひとつ。
半年くらい前だな、彼女が出来る前の話だから。
その日、残業が長引いて夜12時くらいに家に帰って、
寝酒にビール一缶だけ飲んですぐに寝たんだよ。
1時くらいだったかな?
でさ、その頃どうも俺不眠症っぽくて、布団に入っても
寝れないか、意識が落ちてもすぐに「落ちる夢」みたいの
を見て目が覚めるって感じだったのな。
その夜も同じ感じで、布団に入って何度も寝返り
打ったりうつ伏せから仰向けに変えたりと無駄な抵抗
続けていたわけだ。
585:584(続き) 06/09(土) 13:12 QsAZdqs30 [sage]AA
何度目の寝返りだったかなぁ。
少なくとも片手じゃ足りないくらいやって、ベッドのすぐ横の
窓の方に体を向けたんだよ。
俺の部屋って少し柱が出っ張ってたりして、窓ぴったりに
ベッドが納まらなくてさ、20センチくらい窓(ベランダに出れる
大き目のやつ)と隙間が開いててな。
でさ、その隙間に腕が突き出てたんだよ。突き出てたって
よりも生えてたって言った方がいいかな?
心霊体験自体は初めてじゃなかったんだが、そこまで
はっきりと見えたことは無かったからもう俺唖然。
勿論マネキンの腕とかなんて俺の部屋には転がってないし、
かなりパニックになっちまった。
腕は、Yシャツっつーかブラウスみたいな柔らかい布地の
服で手首まで覆われてたな。
586:584(続き) 06/09(土) 13:13 QsAZdqs30 [sage]AA
そのまま五分くらい経ってからかなぁ、十分に脅かしたとか
思ったんだろうか、腕がゆっくりと動き始めたのな。
こう、おいでおいでするように。
まだ唖然としたままだった俺の耳に、その腕にシンクロする
ように「おいで……、行こう……」って声が聞こえてきた。
腕がブラウス着てたからってわけじゃないけど女の声。
ワケわかんなくなって、俺咄嗟にこう言ったのな。
『……どこへ?』
言ったら腕がぴたりと止まって、すっと消えた。
587:584(続き) 06/09(土) 13:14 QsAZdqs30 [sage]AA
腕が消えた後、何なんだよーとかぶつくさ文句垂れながら、
とりあえず横向いてた体を仰向けにして、気を取り直して
再度寝ようとしたのな。
その頃は仕事もちょっと忙しくって、幽霊にかまけて寝れなくて
朝遅刻しましたなんて言ったら上司にフルボッコにされる
ような時期だったしさ。
そしたら今度はさ、腋の下と肩甲骨の辺りを鷲づかみにされたのな。
今度はご丁寧に金縛り付き。
金縛りはレム睡眠の産物だって聞いてたけどこの時はちゃんと
意識が連続してたからそういうんじゃないと思う。
で、笑い声が聞こえてくるわけよ。腕のときと同じ女の声
だったから、たぶん同一人物(?)じゃねーかと。
もうさ、寝たいのに寝れないし仕事もうまく進まないしで
かなりストレスたまってたんだ、俺。さらに彼女もしばらくいない。
イライラして、こう言い放った。
「てめぇこれ以上続けやがったら即効ひん剥いて24時間延々と
犯し続けるぞゴルァ!」
いや金縛り中だったから口はうまく動かせなかったし、
こう聞こえたかは疑問だけど。
我ながら今思うと金縛り中にこうまで言うとは命知らずだよな。
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