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【全米が】なんか笑える霊体験2【テラワロス】
475:本当にあった怖い名無し2007/06/03(日) 14:07:13 ID:QDv1vBqb0 [sage] ヌコ好きな私が、友達から聞いた話を投下しましょう。 友達のお父さんは、心臓発作で亡くなりました。今まで病気らしい病気をしたことが無かったので 友達やその親族には、本当に予期せぬ死でした。 「本当にポックリ逝っちゃったんだよね。」と友達も、信じられない様子でした。 お父さんの葬儀も終え 49日法要の前日に、友達は夢を見たそうです。 夢の中に いつも通りひょうきんなお父さんが出てきて… 父 :「おい。○○(友達)この間、みんな集まっていたけど 何かあったのか?」 友達:「何言ってんの!お父さんの(涙)お父さんのお葬式だったんじゃない!(涙)」 父 :「でぇぇぇ?!オレの葬式かよぉ。まいったなぁ〜…いやぁ〜まいった。 もうちょっと葬式段取りとか、お母さんに言っとけばよかったなぁ〜 マイッタなぁ〜…もう一回やるなんて…」 友達:「出来ないよ!」 父 :「そうだよなぁ…いやぁ〜… まっ・しょうが無いっか。」 どうやら 仕切りやのお父さんは、自分の葬式について色々構想があったようでした。
476:本当にあった怖い名無し2007/06/03(日) 14:20:23 ID:QDv1vBqb0 [sage] >>475には、もうひとつお話がありまして。。。 友達が、お父さんの夢を見たその晩に 友達の妹も、お父さんの夢を見たそうです。 夢の中で友達のお父さんは、ハゲ頭をつるつる撫で回しながら 父:「いやぁ〜参ったよ。いやぁ〜…」 妹:「お父さん!」 父:「いやぁ〜…おっ?!」 妹:「?」 父:「毛が…生えるわけねぇっか。w」 そう言って二人で、ゲラゲラ笑ったそうです。 「そういえば 生きている時も妹とは、漫才のようなやり取りをしていたんだよね。」と 友達も話していました。
477:本当にあった怖い名無し2007/06/03(日) 14:59:36 ID:prYOCW1N0 [sage] 萌える…可愛いお父さんだな でもなんかすごく切なくなってしまった
478:本当にあった怖い名無し2007/06/03(日) 16:35:49 ID:jCK7bUYsO なかなかユニークなお父さんだなw いい話じゃないか
479:本当にあった怖い名無し2007/06/03(日) 22:01:23 ID:br8ONJg6O [sage] 涙が止まらない。お父さん…
480:本当にあった怖い名無し2007/06/03(日) 23:18:18 ID:GN4+1PuV0 [sage] そっかぁ49日に死んだ事自覚したのかw
481:本当にあった怖い名無し2007/06/04(月) 03:49:46 ID:hL7wWKFBO いートーチャンだなw うちの旦那も亡くなったらそんな感じで出てきそうな人だ もしそんな時がきて、ほんとに出てきたら、このスレに報告するよ。 でも、長生きしてほしいから、んな事は無いのがいーけどな!
482:本当にあった怖い名無し2007/06/04(月) 08:54:09 ID:jyXClAbUO 亡くなったじーさんが枕元に立って、眼鏡が無いって言うんだ。 でもな、眼鏡が頭に付いてるんだよwww って笑って話してくれた友人を思い出した。結婚してくれww
483:本当にあった怖い名無し2007/06/04(月) 16:00:21 ID:vTonJgWhO [sage] いいなあそういうとーちゃんやじーちゃん 私もそんな風に朗らかに生きて死を迎えたいもんだ
484:本当にあった怖い名無し2007/06/04(月) 16:53:28 ID:X/T3xWtI0 俺が小学校5年のころに、ひいじいちゃんが無くなった。病気や怪我で死んだ わけではなく、老衰だった。98歳の大往生だった。俺に小遣いくれたり、一緒に 釣りに行ったり、燻製つくりをしたり、その他にも火薬の作り方とかも教えてくれて、 何でも知っていて、いろいろな遊びを教えてくれるひいじいちゃんだった。 大往生で無くなったので、葬式でもその後の宴会でもみんな和やかなムード だった。ただ、一番懐いていた俺はやっぱり悲しくて、一人自分の部屋でシクシク 泣いていた。 客も皆帰って、ごく身近な親戚だけになったので、風呂に入って寝た。当時寝て いたベッドは、二段ベッドの下がない様なもので、横になると田んぼと家の前の道路 がよく見えた。暑くて目が覚めて、何となく窓のほうを見ると、白い着物を着た人間が スーッと移動していた。そして、その白い人はピタリと止まると、こっちの方を向いて 片手をすっと伸ばして、頭の上でクルクルとまわしていた。よくは見えなかったが、 きっとひいじいちゃんに間違いないと思い、自分も必死にひいじいちゃんと同じように 、手を振り替えした。しばらくすると、またスーッと移動して消えてしまった。 大人になって気づいたが、あの時の手の振り方は、海軍の兵隊や軍人が帽子を 持って手を振る独特のものだった。「そういえばひいじいちゃんは、元軍人だったなぁ。」 とぼんやり思い出した。あの時の白い人は絶対にひいじいちゃんに間違いないと確信 した。ひいじいちゃんが、軍人だった頃に被っていた略帽?は俺が貰って大事にしている。 長文すまぬ。 ひいじいちゃん元気かなぁ。
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