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【全米が】なんか笑える霊体験3【テラワロス】
377:1/2 08/29(水) 15:34 iZ65isX20AA
漏れが子供の頃、両親の友達家族何組かで伊豆に旅行に行ったときの話。
夕食は、中規模の宴会場で みんなで食事を取った。
オヤジ達は女房子供をほっといて酒盛りを楽しんでいる。
母親達は、それぞれの子供を両脇に座らせ にこやかに食事をしていた。
漏れは、何口目かのご飯をすくった時 ソレを見つけてしまった。
白いご飯の上に横たわる黒々としたでっかいゴキブリ!
そのツヤツヤした羽の上のご飯を そっくりそのまま持ち上げたらしい。
体を硬直させながら、一生懸命考えを巡らせた。
(「うわぁー!!ゴキブリ!!」と叫んだ方がいいのか?
でもにこやかな雰囲気を壊したと 後で母親に怒られないか?
だからと言って、このままこのご飯を食べる事なんて出来ない。
どうしよう。。。どうしよう。。。。)
すると 母親が「○○ちゃん(漏れ)どうしたの?」と漏れの方を見たとたん
「ぎゃー!!なんなの?!これ!!どうゆう事よ!!」と近くにいた仲居に怒鳴り散らした。
仲居は、土下座をして平謝り。「今すぐお取替えします。」と換えてくれたが、食欲もうせたので
一人で部屋に戻った。
部屋に戻ると、布団がすでに敷かれていた。
漏れは 歯磨きをしようと洗面所に向かい、またまたソレを見つけてしまった。
洗面台の前の鏡の周りにビッシリと詰まったゴキブリ。
まるで、鏡で壁にいたゴキブリを押さえつけているかのように 壁と鏡の間に詰まっている。
またまた オレは考えた。
(「うわぁー!!ゴキブリ!!」と叫び声をあげて、誰かを呼ぼうか?
だけどその声で、このゴキブリが一斉に飛び立ったら・・・
ならば ゆっくり後ずさりして この場を離れようか?
だけど 漏れの気配に気が付いたゴキブリが、漏れに襲い掛かってこないだろうか?)
上前次1-新写板覧主AA省