下
【全米が】なんか笑える霊体験3【テラワロス】
27:07/09(月) 16:09 DsnmIBCT0 [sage]
>>23
セツナス
28:07/09(月) 17:13 lUANL8SJ0 [sage]
>>23が強いのか、弱いのか…勝ち組なのか、負け組なのかに悩む。
29:07/09(月) 20:36 F+6yuXxC0 [sage]
>>28
間をとって、引き分け組ってことで
30:07/09(月) 22:46 zcN4uGTKO
それより>>6のせいで治らないんだが………
31:07/09(月) 23:19 XoN+sHp9O [sage]
>>23の人生がろくでもないってなんでわかったんだろ?
32:07/10(火) 02:24 8msHw32OO [sage]
つ【容姿】
が、すべてを語る
33:07/10(火) 07:55 ivkyAUbd0 [sage]
俺はエレベータに乗る時、誰もいない場合でも軽く会釈してから
乗るようにしている。
もちろんそれには訳がある。
それは、仕事でしょっちゅう行く取引先でのことだが、その日俺は、
難しい打ち合わせを夜遅くまでしていた。
何とか目処がついて取引先を出たのは夜の9時くらいだったが、
ビルのフロアは人気もなく無機質な空気が漂っていた。
そしてそのビルのエレベータに乗ったのだが、誰もいない空間と
一仕事終えたという開放感で一気に緊張感が解け、決してわざと
言うわけではないが、スゥ〜と放屁をしてしまった。
(・・・ん、わりとくさいかも・・)
我ながら結構キツい空間だった。
会社は4Fだが、2Fと3Fで乗り降りする人にあったことは
ほとんどなく、まあ、このまま1Fに着くだろうと思っていた。
そのとおりスルスルとエレベータは降りていったが、エレベータ
ど真ん中に立っていた俺の左横で、「うっ・・」という声がした。
(えっ!まさか、人がいた?!)
すぐさま右によけ、左側をちらっと見ると、俺と同じような
サラリーマンが顔をしかめていた。
(やば、やばすぎる・・・。でも、確かに乗った時はいなかった
はずだが・・・)
不思議に思ったが、それ以上にばつの悪い思いが上まわり、
「す、す、すいません・・・」
と消え入るような声で謝った。
すると、そのサラリーマンは顔をしかめたまま、ゆっくりこちらに
顔を向けようとしたが、臭いがまだ漂っているのか、「うっ」という
表情をして途中で止めてまた正面に向き直った。
34:07/10(火) 07:56 ivkyAUbd0 [sage]
(・・・・・・・)
気まずさに早く着けと念じつつ、ちら見していると、1Fに着く
手前で何とサラリーマンは、すぅ〜と消えてしまったのだ。
「えっ!」
今度ははっきり声をあげて、エレベータの箱全体をきょろきょろ
見回したが、やっぱり何の形跡もなかった。
とりあえず外に出て、シルバーのドアをしばらく眺めたが、たぶん
そうゆうことなんだろうと結論付けた。
でも、幽霊とはいえ本当に失礼した。申し訳ない。俺は頭を下げて
ビルを後にした。
ということで、乗るとき見えなくても先客がいるかもしれないので
会釈をするようになった。
ちなみに取引先のビルの幽霊は有名だったそうだが、なぜか近頃
出ないそうだ。
35:07/10(火) 09:11 RUAAqnm/0 [sage]
じょーぶつしろよ
36:07/10(火) 13:18 VtD8d6550 [sage]
臭い仲だ
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