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【全米が】なんか笑える霊体験5【テラワロス】
315:3/4 06/19(木) 15:52 C19hcP8b0 [sage]AA
張り込んで3日目。
さすがに仕事をしながら夜も寝ないとなると、こちらの体力も限界な訳で、疲労と睡魔に襲われた。
午前1時50分。
とうとう待ち望んでいた宿敵が現れた。
相変わらずじーさんは、カレンダーからぬぅっと現れ私を凝視した。
今までの怒りが爆発した私は、自分でも何を叫んでるのか分からないくらい怒り狂ってお札を投げつけた。
「このクソじじー!!!私のS様に…私のS様に…。・゚・(ノД`)・゚・。
てめぇの家族を末世まで呪ってケツ毛まで残らないくらいにボコボコにしやる!!!!」
そうこうするうちに、隣の部屋からガタン!と音がした。
あまりにうるさいので母が起きたらしく、部屋に怒鳴り込んできた。
じーさんは母が入ってくる前にΣ(゚д゚lll)ガーンな顔しながら消えていった。
母は、私が半泣きでベッドの上に仁王立ちしているのを見て、何事かと思ったらしいが
翌日も仕事があるので「いいかげんにしな!!」とそれだけ言って去っていた。
なんて冷たい親だ。
翌朝、カレンダーは無事だった。
私は、あのじじーに勝ち誇ったような清々しい気持ちでリビングに行くと、母はカンカンに怒っていた。
夜中に大声だしてと散々怒られたが、こっちにも事情がある。
必死で言い訳をしていると、黙っていた父がいきなり会話に入り込んできた。
そして立ち上がって、座敷の奥の小さな収納から写真を出してきた。
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