【全米が】なんか笑える霊体験6【テラワロス】
28:08/29(金) 17:57 FWedCZFy0 [sage]
仕事から帰ったついでに霊感の強い姪っ子絡みで。 
まだ2〜3歳で言葉を覚えたての頃の話。 
自分の事を周りの大人が名前にちゃん付けで呼ぶんで、自分をちゃん付け、ママもちゃん付けで呼んでたんだ。 
ここでは仮にハナちゃんとしとこう。 
 
ある日、窓から外を眺めながら手を振ってた。 
人が通りかかるとよく手を振ってたんで今回もそれかと思った。 
でも、よく見ると何故か目線が上を向いてる。 
「ハナちゃん、誰に手を振ってるの?」 
「あそこの上にね、立ってこっちを見てるの。ハナちゃんとママちゃんみたいな人が」 
指差す先には電信柱、もちろん誰も立ってない。 
「あっ、手を振ってる。バイバーイ」 
 
マジで洒落になんないので止めてください、本当に。 
と、実姉である母親に言ったら。 
「アンタはまだいいよ。こないだ真夜中に大泣きするから見に行ったら〜」とここからは姉の話。 
真夜中に娘が泣いてるのに気付いて、部屋まで見に行ったそうだ。 
抱いても何やってもなかなかおさまらない。 
で、泣きながら何かを訴えかけてきたらしい。 
要約すると、こんな内容。 
片腕の無い血まみれの女の人が階段を上ってくるんだと、それで怖くて泣いてたんだと。 
「そんなん聞かされてどうしろって言うのよ」 
で、どうしたの? 
「だから、旦那置いて実家に帰ってきたんじゃん」 
旦那も連れて来いよ、かわいそうに。 
 
帰り際にハナちゃん、縁側に手を振ってる。 
「おばあちゃんが笑いながら、また来てねって言ってる。また来るからね、おばあちゃん」 
2年前に死んだ婆ちゃんがひ孫を見に来てたみたい。 
 
俺の実家はそんなところw 
ちなみに姉夫婦はすぐ後に別の町に引っ越しましたw
1-AA