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【全米が】なんか笑える霊体験7【テラワロス】
105:11/17(月) 04:50 gMmILDmc0 [sage]
私は中学校時代、オタク寄りな性格で友達も地味な方だったし
数少ない趣味で、少女向け小説(今で言うラノベ?)とかをよく読んでいた子だった
霊感とかはぜんぜんなかったんだけど、まさに中二病ってやつで
いつか特別な何かが、自分にだけ見えたりするはずだって少しだけ信じてた
で、ある秋の夜に、いつものように寝る前に小説を読んでたんだけど
急にものすごい眠気に襲われて、目が開けていられなくなった
持っていた小説が手からするっとこぼれて
床に落ちた音が「ザバ」って感じで響いたのが聞こえたのがわかった。
その時点では急な眠気としか思っていなかったんだけど、
そのあと急におなかの辺りが重くなった気がしたもんで、なんか変だって気づいたのですよ
んで、体を動かそうとしてもぜんぜん動かなくて、これが金縛りかーって
ちょっとだけ楽しくなった。
おおお!って感じだったんですよね。最初。
だけどそのままどんどんおなかが重くなっていって、
苦しくて息ができないし、部屋の電気もついてる感じがしないし、
これはもしかして「ヤバイ」のかもしれないと思い出して、
とにかく目を開けたり、声を出したりすれば金縛りが解けるって聞いたことがあったから
必死に体のどこでもいいから力を入れようとがんばってみました
おなかの重みが半端なくなって、いよいよこれは死ぬのかもしれないなと
死ぬってことが頭をよぎった瞬間
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