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【全米が】なんか笑える霊体験9【テラワロス】
701:04/12(日) 18:42 CqywuhSY0 [sage]
少し長くなるが思い出しので投下。
19の時良く金縛りにあった。
時折枕元で呼吸音。
長く続くと人は慣れる。
更に理系脳の俺は金縛りなど最初から信じていない。
ある日家に帰り居間へと、隣の部屋の襖が開いていて行き成り声をかけられた。
「無視すんな。」
飼い猫の黒猫が玉を舐めながらこっちを見ていた。
無論他に誰も居ない。
「うるせえ。」とだけ伝えておいた。
其れからも細かい怪現象は続いたのだが、全て俺の脳内で起こった事とし放置した。
ある夜。
背中に冷やりとした感触を感じ眼が覚めた…。
702:04/12(日) 18:49 CqywuhSY0 [sage]
和室に布団を敷いて寝ていたのだが、何やら石畳のような冷たさと固さを感じる。
ぼぉーと、部屋の入り口を見ていると男の影が見えた。
無論。俺の脳内で起こっている事なので俺は冷静に分析した。
「演出が足りん。」
黒い影は暫くして消えていった…それから数日後。
又、夜中に眼が覚めた。
目の前に恐ろしくデカイ黒山羊が居た。
唖然としているとその周りでコレマタ両手サイズの蛾が舞う。
そして黒山羊が正に地の底から聞こえる声で嗤った。
「うへぇあはははははははは!!!!」
大爆笑した。
夜中に死ぬほど笑った。
それ以来何も見なくなったがあの時俺は天才的な何かを有していたような気がする。
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