【全米が】なんか笑える霊体験9【テラワロス】
308:03/17(火) 21:44 0P/TJYhA0 [sage]
山の中で呼ばれ、返事をしたりすると、その男が現れる。
その現れる位置がだんだん村に近づいてくるということだった。

伝承自体は戦後すぐ位までの言い伝えだったんだが、
そのために山中で呼ばれても返事をするなということだった。

で二日前の話に戻る。
地元の猟友会のジジらがキノコ採りの男スパイダーマッになるべく山中を歩いていると、
人が行けない崖上の方から
「おーーーーーいっおーーーーーーーーーーーーーい!!」
「ここだぁっここだぁっ!」
「早くしろ〜ここだぁ!!」
「今そっちに行くぞ!動くなぁ!」
と絶叫が。
ジジどもらが伝承思い出してビビって山を降り、役場でその話をして
「でたでたでた」とかやっていると、
県道を通って来た通行人が役場に来て、
「県境の方、谷のあたりで誰かがここだぁって騒いでたんですけど、遭難者じゃありませんか?」

これで俺たちだけじゃない、山に捨てられたカツゾウがまた出たんだと大騒ぎになった。
すぐに村の住職が呼ばれ、カツゾウが飢えているだろうから、供えもんをしてなるべく外に出るなと。
でその間になんとか対策を練るからということになり、
昨日はその住職が山の方へ廻って「これは本物だろう、すごい怨念を感じる」という話になっているから、
測量作業はせずに山に入るなと、村役場から危険があるために作業が遅れていると電話を県庁に入れるという話だった。

帰り足、ちょっと見た御寺では、護摩壇なんかが用意されていた。
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