【全米が】なんか笑える霊体験10【テラワロス】
588:05/21(木) 06:33 sxofphgu0 [sage]AA
まあそりゃあ霊つっても人間なんだから性癖も人それぞれって奴だわなw
589:05/21(木) 06:37 Q7rWlw7xO [sage]AA
(続き)
「まぁ、とにかくだ。こうゆうコトは専門家の人に相談してみようじゃないか」とBさん
「専門家?」とAと俺
「おぅ。今日これから霊能者の人と打ち合わせで会うからお前等も来いよ」
「宜しくお願いします!!」とAと俺
これでなんとかなると喜ぶA。しかし、コトはそんなに簡単に運ばないのであった 省8
590:05/21(木) 06:39 Q7rWlw7xO [sage]AA
(続き)
Bさんのウチを出て、霊能者の人と打ち合わせをする喫茶店に向かい、そこで待つ俺達3人
しかし、待てど暮らせど霊能者の人は来ない。俺が3杯目のコーヒーを飲み終わる頃に90分程遅れて霊能者の人がやってきた。
「イヤー、申し訳ない」と謝る霊能者のCさんだったがAを見ると「キミ、随分と大変なヤツに憑かれたみたいだね」と言ってきた

591:05/21(木) 06:59 Q7rWlw7xO [sage]AA
(続き)
「解りますか」とBさんが俺達にかわりにCさんに話す。
「そうか…」と一言呟いて黙り込むCさん。
「イヤ、今日ココにどうしても私を近づけたくないのがいるなと思いながら来たのですよ」
とCさん
「ココに来る途中で色々とトラブルがありまして…で、来たらこうゆう話しなのでね。なるほど」 省11
592:05/21(木) 07:02 Q7rWlw7xO [sage]AA
(続き)
AはCさんに笑いかけられてやっと安心したのか表情を少し弛めました。
「とりあえず今日から私の方で守りを付けるから安心してくれて良いよ。で、これから写経を30枚やって3日後に私のトコに持って来なさい。除霊はそれからだ」と言ってくれました。
それから俺にも写経を10枚やってAと一緒に3日後来るようにと言い、Bさんと本来の打ち合わせとを済ませて帰って行きました。
俺達もそれぞれ自分のウチに帰り(Aはなかなか帰りたがらなかったのですが)やるように言われた写経をしながら3日間を過ごしてCさんの所に向かいました。

593:05/21(木) 07:07 Q7rWlw7xO [sage]AA
(続き)
Cさんのトコに着き、案内されるままに祭壇の前に行く俺とA。
祭壇の前の座布団にCさんと向かい合わせ座りお願いしますと頭を下げる。
Cさんはニッコリと笑うと真剣な面持ちでお経を上げはじめました。
お経を上げ始めてから少し経つとAの体が前後に揺れ始め、手がガクガクとし始めます。
お経を唱え終わり、CさんはAに向かって「Aに取り憑いているモノよ、Aの口を借りて言いたいコトを言ってみなさい」と語りかけます。 省10
594:05/21(木) 07:09 Q7rWlw7xO [sage]AA
(続き)
「…」
最初は小さい声で聞こえなかったモノのやっとこちらにも聞こえる声で喋り始めました。
曰く、自分はお店をやっていたが彼氏と店の子にお金を持ち逃げされ、自殺したこと。そしてその彼氏と一緒に逃げた子を探してさまよっていた時に俺達に会い取り憑いたコトを話しました。
「この人はアナタの彼氏だった人とは違いますよ。ですからこの人から離れて上へ昇りましょう」とCさんが優しく話しかけます。
「ヤ〜ネェ。そんなコトはわかってるワヨォ」 省10
595:05/21(木) 07:11 sjCu9NjFO [sage]AA
アナタガ、チュキダカラ〜〜
596:05/21(木) 07:13 Q7rWlw7xO [sage]AA
(続き)
「だからぁ、この子がアタシの彼氏じゃないのはわかってるワヨォ」
「…じゃあ、なんで彼に取り憑いたンだね?」ちょっと引き気味ながらも問いかけるCさん
「…それは…アノ…」Aの体を借りて急にモジモジしだす幽霊。気持ち悪いから止めてくれ。
「…この子…アタシのタ・イ・プなのハアト キャー」
『…』(・∀・;)(・∀・;) 省12
597:05/21(木) 07:15 Q7rWlw7xO [sage]AA
(続き)
そんな押し問答してるウチにCさんがキレた「そんな聞き分けの無いことを言っているならお前を永劫の闇の中に叩き込むぞ!!」凄い形相で睨み付けるCさん
う…っとたじろぐオカマの幽霊だったがのらりくらりとはぐらかしている。
そんな事を何回か繰り返し結局オカマの幽霊はAから離れて上へ昇ることを受け入れる。
「アタシ次に生まれて来るときは絶対にオンナとして生まれてくるわ」そう言って彼女(?)は昇っていった。

1-AA