【全米が】なんか笑える霊体験11【テラワロス】
331:06/28(日) 23:46 C8S44qzY0 [sage]AA
よし笑える怖い話するぞー!

数年前にちょっと入院したときのこと。
夜中にふと目がさめると、おっさんが覗き込んでいた。
一瞬痴漢かと思ったけど、よく見たらおっさんは透けていた。
でも歯がすごい出っ歯で全然怖くない。
眠かった私は、関西人でもないのに関西弁で
「あかん。あかんわ!」と言って再び寝た。
意識を失う直前に、おそらくおっさんが言ったであろう
「なにがあかんねん!」という悲しいつぶやきだけが聞こえた。

それからしばらく入院したけど、おっさんを再び見ることはなかった。
332:06/29(月) 01:00 mJPaNeYT0 [sage]AA
こんな板を待っていた・・・!
もっと早く出会いたかったお。

当時(中学生の時)、祖母から貰ったベッドで寝ていた。
私が生まれる前からあったらしく、すごく古い。
やっと1人部屋が貰えたので憧れだったベッドが欲しい!
って言ってたらくれたのね。

で、それで寝始めて数日。
足元から「うううー うううー」って聞こえるのよ。
嵐の日だったんで、風の音かと思ったんだけど、どうやら私の股間らへんから聞こえる。
時間は夜中の3時くらいだったと思う。
すごく眠い。なのに煩い。
寝ぼけていた私は起き上がるのが面倒だったので、隣の部屋にいる母親に向かって大声で

「おかーさん!私の股間にオラウータンがいる!」

って叫んだのよ。
そしたら、股間のオラウータン(仮)は

「う・・・?」

って明らかに語尾が上がる感じで声を出した。

(続く)
333:06/29(月) 01:06 7LWRwrHB0AA
続きキボンヌ
334:06/29(月) 01:09 mJPaNeYT0 [sage]AA
叫んでも全然起きない母親。
さっきの「う・・・?」から静かになったので、とりあえずまた眠ろうと頑張ってみた。
そしたら少しして、今度は「キヒィィィィ ヒィィィィ」って甲高い声に変わった。
またか!と私は今度は上半身を起こして、自分の股間あたりをガン見してみた。
うっすらと何かが見える。
今母に言えば、こいつのことを信じてもらえる!と思った私は、
もう一度母に向かって
「おかあさーーん!今度はチンパンジーだーー!」と叫んだ。
すると「キィィ・・・・・ィ?」と、また語尾が半音上がる。
顔らしい場所を見ていると、明らかに不満な様子。
眠れずイライラしていた私は、
「だったら何がいいの!」と怒鳴った。返事はない。
仕方ないので、「ちょー美少女でスタイルのいい人の声がするー!」って棒読みで叫んだ。
そしたら、顔らしいそれがにっこり微笑んで、大きく頷いたかと思うとフっと消えた。

生前はさぞナルシストだったんだろうなぁ・・・
335:06/29(月) 01:20 mJPaNeYT0 [sage]AA
それから何度か部屋にそいつが現れるんだけど、
褒めれば消えるので全然怖くなかったなぁ・・・

一度いじわるしてガン無視したことがあったんだけど、
なかなか褒めないことにむかついたのか、押入れの中に篭って

「ウッ・・・ウッ・・・」

って一晩中泣いてた。
そのまま寝ちゃって朝起きたら居なくなってたんだけど、
それっきり来なくなっちゃった。

336:06/29(月) 01:27 /dXDMJTD0 [sage]AA
201 :輝:2009/06/27(土) 20:15:10 ID:2yTLiG5O0
怖い話は
俺がたまに創作混ぜるからちょっとなぁ
337:06/29(月) 01:55 mJPaNeYT0 [sage]AA
創作じゃないですwwwwwww

そいつ、ベッドから降りるとなぜか見えなくなるんだ。
何度か弟とか母親に見せたくて隣の部屋に呼びに行ったんだけど、
ベッドから離れたら居なくなる。
「今から寝るから見てて!」って言っても夜中だし誰も待ってくれなかった。
憧れのベッドだったから絶対に手放したくなかったけど
上でジャンプしすぎて下の板が割れちゃったから解体して捨てたんだよね・・・
あのベッドに憑いてたのかな。
今じゃベッドくれた祖母はボケちゃって、聞き様がないや。
338:06/29(月) 12:32 1t/VTJi10 [sage]AA
それはそうと、何故股間wwwwwwww
339:06/29(月) 12:50 mJPaNeYT0 [sage]AA
バイトで一緒にシフト入った奴が
「私の友達、酔うと幽霊見るから一緒にお酒飲むの怖いんです〜」
って言うのよ。
俺の友達がAで、友達の友達がBとする。
詳しく話しを聞いてみたら、どうやらこないだAとBの二人でカラオケに行ったらしいのね。
その前にしこたま飲んでたらしくて、二人ともテンションが高かった。
カラオケルームの部屋をBが開けた瞬間、

「わー!もういっぱい人が来てるねー!」

と大喜びしながら座布団を用意し始めたらしい。
Aから見たらBと自分以外、部屋には誰もいない。
しかしせっせと部屋(掘りごたつタイプ)に座布団を並べ、席順まで指示しているB。
そういえばシラフの時もたまにお化けの話をしてくれたらしいが、目の当たりにしたのは初。
gkbrしながら「ここに座って!」と言われた場所に座った。
酔っているから勘違いしてると思い込むことにして…

Bは見えない誰かと楽しそうにしており、Aは怯えながら歌った。
すると数曲目のイントロでBが「頑張ってー!」とか言いだしたらしいのよ。
Bが歌う様子は無い。Aが入れた曲でもない。
流れているのは聞いたこともない曲で、Bはタンバリンを打ち鳴らしながら
「いいよー!大丈夫歌えてるよー!」と励ましてたらしい。
どうやら、恥かしがってる様子の「見えない人」は、何度もBに励まされながら歌いきった(んだと思う)。

Aの酔いはその時点ですっかり醒めていたことは、お察しの通り…
怖くなって3時間の予定を1時間にしてもらい、カラオケを出てからBに
「部屋に何人居たっけ?」と聞いてみた。
Bはゲラゲラ笑いながら「20人くらいかなー!」と答えたそうな。

AとBの通された部屋、5人用…
咄嗟に思いついたのは、なにわ小吉の『王ロバ』の『もし1部屋に百人』の図…
さぞ狭かっただろうなと俺は思った。
340:06/29(月) 13:14 mJPaNeYT0 [sage]AA
>>332
(゚д゚)<…ウ?

1-AA