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【全米が】なんか笑える霊体験11【テラワロス】
672:07/20(月) 13:22 GhkRtR1/0 [sage]AA
>>670
俺たちは容赦なくバカだった
でググったらいいよ
673:07/20(月) 14:57 Dfy77Cr00 [sage]字AA

674:07/20(月) 15:14 s4aQjv8bP [sage]AA
お願いだから病院行ってください
675:07/20(月) 15:20 QXiNi9G40 [sage]AA
>>673
……もしかしてお友達がたまに半透明だったり、たまに年取らないとかないか?
>様式美とお約束
実はあっちの世界に「正しい驚かせ方」「スポット別出現マニュアル」「壁抜け法極意」とかあったりしてね。
けど、その中でも運の悪い人たちが
「俺はちゃんとやったのにあのガキ共があああぁ!」とか
「女の子に向かっておっぱいおっぱい連呼しないでよキーッ!!」とか
なってたら、それはそれで微笑ましい気もする。
676:07/20(月) 15:26 rS8KdrbvO [sage]AA
霊には他の霊は見えないらしいんだよね
だからこそおばけが怖い霊なんてのがいるんだとおもうw
677:07/20(月) 15:28 0gMVU6Ds0 [sage]AA
友人A子は大の怖がり。
正体見たり枯れ尾花的なことでも本気で怖がり過呼吸まで起こしてしまうことがあるので、
友人間ではA子の前では怖い系の話もお遊びでの怖がらせも避けていた。
ある時、A子含む友数人で集まって食事をしていたら、ねらーのB美が
「もし心霊現象とかの怖いことが起きたら、ファブリーズを部屋に吹いたり『びっくりする
ほどユートピア』って唱えるといいみたいだよ」と言っていた。
その数週間後、遊び過ぎて終電を逃してしまった私とA子は、一緒に遊んでいた友C子の厚意で
C子宅に一泊させてもらうことになった。
が、C子の住むアパートは地元でも『出る』ことで有名なところ。
C子の部屋にはまだ怪現象は起こったことは無かったのだが、A子が心配だったのでビジホに
泊まるか?と尋ねてみたが、まだまだ私やC子と楽しく話がしたいというA子は
「この前B美に教えてもらったおまじないがあるから大丈夫!!」
とC子宅への宿泊を承諾した。
で、お風呂を先に済ませ、3人で馬鹿話などしつつ盛り上がっていたら、突然照明が不規則に
点滅を繰り返し、揺れてもいないのに棚に置いたものがカタカタ鳴り始めた。
突然のことに青褪めるA子とC子と私。A子に至っては真っ青を通り越して真っ白。
痙攣のようにガクガク震え、呼吸も上がり始めていた。
が、C子の部屋の一角にファブリーズを発見するとA子はガバッと立ち上がり、ファブリーズを
手にすると宙に吹きつけながら
「びっくりするほどファブリーズ!!びっくりするほどファブリーズ!!!」
と大声で唱え始めた。
一瞬ポカーンとした後、私とC子大爆笑。何事かとポカーンとしているA子。
「いや、それ違うしwww」「びっくりするほど『ユートピア』だろwwwwwww」
恥ずかしさに悶えるA子と笑いが止まらんC子と私。
気付いたら怪現象は治まっていた。
不思議なことに、それ以降C子の住むアパートでは怪現象がぱったり止んだという。
以来そのアパートに入居した人には、不動産会社からファブリーズが贈られるようになった、と
いうのは多分C子の冗談だと思いたい。
678:07/20(月) 15:31 rS8KdrbvO [sage]AA
ワロタw混ぜるな危険
679:07/20(月) 16:38 7Izy0jZr0 [sage]AA
>>673
知り合いに斉藤さんっている?
http://wararei.yakumotatu.com/007/857.htm
680:07/20(月) 17:20 7vicCHPx0 [sage]AA
他スレで、犬猫はその手のモンが見えるってレスを読んで、小さい頃の事を思い出した。
うちの両親は私が赤ん坊の頃に離婚したため、私は母方の祖父母のところで育った。
小学校一年生くらいの頃だったろうか、祖母に連れられてオカンのところに遊びに行った訳。
甘ったれの私がオカンと二人で暮らせるかどうか、まぁテストってところらしい。
昼間は遊園地でワーイとか遊んで大層ご機嫌よろしかった私だが、
夕方になって母が住むマンションに到着した途端に、上機嫌終了のお知らせ。
間取としては何の変哲も無い1DKだったんだけど、
キッチンの床に広範囲で広がるびみょんな染みがみょんに気になるっつかこえぇ。
:(;゙゚'ω゚'):「ママ、これ何?」
J( 'ー`)し「ああ、ちょっと汁物引っ繰り返して……」
……と言うが、オカン一人分の汁物量で出来る染みではない。
自慢じゃないが私は零感だ。なのに部屋自体、日当たり悪いのもあるが、雰囲気自体が澱んでて微妙にこえぇ。
そうこうしてる間に夜になり、祖母は実家に帰った。オカンも仕事が水商売の人だった為、夜は家を空ける事になる。
夜の何時ごろだったか忘れたが、ママ仕事に行くからアンタもう寝てなさいと言われ、オレンジの豆電球いっこで床につく事になった。
昼間いいだけ遊んで疲れていた筈が、環境の変化のせいか、全然寝付けない。
681:07/20(月) 17:21 7vicCHPx0 [sage]AA
それだけなら特に怖いって事でもないんだけど、他に怖いと思わせる原因があった訳だよ。
オカンは当時、ミニチュアダックス(♂)を一匹ケージに入れて飼っていた。
こいつが、あらぬ方向を見て、えっらい勢いで吼えて吼えて吼えまくる。
幼かった私はもうパニック。
何?何?そっちになんか居るの!?:(;゙゚'ω゚'): と思っても、そっち見て確かめる勇気なんか無かった。
あんまりギャンギャン吼えてすごいので、ケージから出たいんだろうか、とかトンチンカンな発想に到った私は、
噛まれるのも怖かったけど、ケージの入り口を開け放った。
飛び出すミニチュアダックス!
ヤツは私をシカトして、何かを追い掛け回すように部屋中を走り回る!
ところでこの犬は尻癖が悪かった!
ついでに腹弱い!
走り回るミニチュアダックス!
その後に転々と飛び散る水下痢!!
犬が水下痢と共に駆け回るのを、ベッドの上でガクブル見ているしかなかった私。
結局耐え切れなくなって、実家に電話して祖母がタクシーで私を回収に来てくれたんだけどね。
ひと晩も持たない様じゃ、一緒に暮らすのは無理だぁねって結論が出て、私は成人するまで母方の実家に居る事になりましたとさ。
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