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【全米が】なんか笑える霊体験11【テラワロス】
436:本当にあった怖い名無し2009/07/04(土) 02:46:44 ID:m1TR/xV70 [sage] 3日前に家であった出来事。 私は零感。見たことも感じたこともありません。 中高生のころは金縛りにあったりしたことはあっても、成人してからは全くありません。 最近南側の窓辺に、一杯の水をお供えするようにしています。 以前、YS-11Mの機上整備員さんによる硫黄島での話を拝見し、 その後「散るぞ悲しき」という本を父から「非常によい本だから」と薦められて読んでから、 せめて自分が出来ることをと思い、冷蔵庫で冷やした水を毎朝お供えし、 「南の島で散華された英霊の皆様、宜しければお飲みください」と手を合わせて出社します。 3日前、終電で帰ってきた私は、なんとなく住んでいるアパートを見上げました。 どの部屋も電気がついていなくて、みんな寝ているのだろうと思いながら、ドアの鍵を開けました。 そのまま窓辺へ行き、「失礼します、お下げします」とコップを手にした瞬間、左のほうから 「あー…」と残念そうな男性の声が聞こえました。 このアパートは安普請で、隣の生活音が聞こえてきたりします。 左隣は若い男性が住んでいて、ゲーム?をしているときなど、「よっしゃ!」とか、「あーっ」などの声が 聞こえてくるので、このときも「ゲームで負けたのかな?」ぐらいに思っていました。 その後お風呂に入り、ふと気づいたんです。 帰ってくるとき、どの部屋も暗かった。つまり、私がコップを下げた時は誰も起きていない。 ということは、もしかして…タッチの差で水を飲み損ねた英霊の声? そう思っても、不思議と怖いということはありませんでした。 同時に英霊に申し訳ないと思う反面、タイミングの悪い英霊にくすっとしてしまいました。 あれから声を聞くことはありません。
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