下
【全米が】なんか笑える霊体験11【テラワロス】
547:07/11(土) 23:26 7fd4ZhaP0 [sage]
坊さんが来た→自分も成仏させてもらえるかも!と現れたのかもしれなくね?
548:07/11(土) 23:43 HvmWzsYfP [sage]
なんてったってアイドル
549:07/11(土) 23:43 5pFLNf5I0 [sage]
昔2年ぐらい引きこもりやってたある日の事。
突然、姉ちゃんに「あんたに電話だって」と受話器を渡された。
友人とも疎遠になってたから誰だろうと思いつつ「もしもし」 と電話に出た。
無言。
こっちから何を話しかけても全くの無言。
けれど、背後の音は聞こえてくる。
車のクラクション、人の話し声、風に揺れる木の葉の擦れる音。
ずっと外に出てなかったから街の生活音をすごい久しぶりに聞いて、急に外に出たくなった。
そういえば、そろそろ爺さんの命日だったし心配して掛けてくれたのかと思いつつ感謝と共に電話を切ろうとした。
すると、かすかに女性の話し声が聞こえた。こっちに何事かを伝えようとするか細い声。
受話器に耳を押し付けてその声を聞き取ろうとした。
聞こえてきたその言葉。
女「あの……突然こんなことを言うのはおかしいかもしれませんけど、初めて会ったときからずっと好きでした。付き合ってください○○さん」
俺「は?」 口が開いたままふさがらない。
女「え? あの、××ですけど付き合ってもらえませんか?」
俺が伝えるべきはただ一つの言葉だけだった。
俺「あの、すみません。うち△△ですので電話番号間違えてませんか?」
女「え、あれ? ○○さんじゃないんですか?」
俺「ええ△△です」
女「きゃっ間違えました! すみませんすみません!」 ガチャッ
これが引きこもり脱出の鍵になったものだから、人生わからない。
あの時の女の子は告白に成功したのだろうかと10年経った今でも思い出す。
すぐ後に姉ちゃんに「何で俺宛てなん?」と聞いてみたら、「弟さんお願いします、言われたから」。
俺「いきなり告白されてびびったわw」 姉「何? あんた男に告白されたの?」 俺「は?」
本当に爺さんが取り次いでくれたのかもしれないと思った。
550:07/11(土) 23:57 BpvSX6vL0 [sage]
何だろう…笑うんじゃなくて感動した
551:07/12(日) 00:30 1ZR28L2SO [sage]
たとえ爺さんじゃなかったとしても
>>549の事を助けたい誰か(♂)が居たのかもよ
胸苦しくなるこの読後感に名前が付けられないわ
552:07/12(日) 01:35 2aEj+5iDO [sage]
>>507
こういうのを見ると、生まれ変わる という事は無いのかな?
と思うんだけどどうだろう。
残された記憶?が霊になって、本体?は生まれ変わるのかなー?
不思議。
553:07/12(日) 08:42 DLtMj9Fa0 [sage]
大学時代の友人に聞いた、興味深かった話。
その友人が住んでいたアパートはいわゆる霊の通り道ということで、
学生の間ではわりと有名な心霊スポットだったらしい。
霊たちはそのアパートの前の道路を横断して、
友人の部屋を通過するのが通常ルートだった。
だがあるとき、その道路にガードレールが作られた。
霊たちはそのガードレールを越えることができないらしく、
道路の向こう側にどんどんたまるようになったらしい。
554:07/12(日) 09:36 1ZR28L2SO [sage]
>>553
それ、想像すると笑えないんだが……
555:07/12(日) 10:03 bTyyBRqfO [sage]
ガードレールを越えられなくて困った顔しながら
道路の向こう側でウロウロしてる霊たちを想像
したら萌えたw
「せんせー、ガードレールが邪魔で渡れません」
「だから横断歩道渡りなさいっていつも言ってるでしょ!」
「だって手あげても車止まってくれないんだもん…」
…スマソ
556:553 07/12(日) 10:18 DLtMj9Fa0 [sage]
>>554
怖かったかなあ、スマソ…orz
>>555
俺もそういうシーンを想像した。
ガードレールを越えることができずに、
あたふたしてるのかな、と思ったら微笑ましくなった。
上前次1-新写板覧主AA省