【全米が】なんか笑える霊体験11【テラワロス】
624:07/17(金) 21:41 UZfn+EfX0 [sage]AA
>>621
あああの話の人かw
いまだに思い出すと笑えるw
また変なもの見たらよろしくおねがいします
625:07/18(土) 00:57 TFix3F/NO [sage]AA
二年前に実際に体験した出来事です。あまり笑えないかもしれませんが…
あれは暑い熱帯夜でした。
深夜までかかったレポートも一段落し、喉が渇いていた私は近くの自販機にコーヒーを買いに行きました。
コーヒーを買い、さあ帰るかと振り返ってみると何処からか「カチ!カチ!」と音が聴こえて来ました。
何気なく辺りを見渡すと自販機の斜め向かいのマンションの方から聴こえます。
何の音だろう?とマンションを見上げた私はソレと目があってしまいました。
女でした。
口を上下に閉開し歯を打ち鳴らしている様子は異様でした、あのカチカチ音は歯の音だったのでしょう。
プラスチックのような硬質でガサガサの髪で上半分隠れてましたが、私にはソレが私を視ているというのが肌で感じられました。

一気に暑さが引き背中に氷をブチ込まれたような寒気を全身に感じた私は一も二も無く回れ右、で引き返しました。
あの女がいたのはマンションの三階通路。追い付かれることなど無いのですが私の脚は自然に早歩きとなります。
そうして三分も歩いたでしょうか、流石に落ち着いた私はさっきの女は何なのだろうかと思いつつ歩幅を落としました。
その時、背後から「カチン!カチン!」と音が。

626:07/18(土) 00:58 TFix3F/NO [sage]AA
その時感じた寒気はさっきの比ではありません、『絶対に振り向くな!振り向いたら死ぬぞ!死ぬぞ死ぬぞ死ぬぞ死ぬぞ…』
恐怖で頭が真っ白になった私はそのまま駆けだしました。
振り返る余裕はありません。心臓は破裂しそうで耳鳴りはガンガンでした。
なのにその音だけはなぜかハッキリと聴こえてくるのです。
『ガチンッ!ガチンッ!ガチンッ!』と。
明らかに近づいています、もうすぐ後ろからハッキリと歯を噛み合わす音が聴こえるのです。
もう涙目どころじゃありません、ヒューヒュー過呼吸状態で自分のマンションのエントランスに駆け込みました。

627:07/18(土) 00:59 TFix3F/NO [sage]AA
ここの出入口はオートセキュリティです、駆け込むと同時にドアを思いきり閉めました。
これでヤツは入って来れません、私はその時初めて振り返りました。
しかし外には何も居らず黒々とした夜の闇があるだけでした。

私は疲労困狽の体でエレベーターに乗り、自室のある三階に上がりました。
そしてエレベーターを降りて自室に向かおうとした私の後ろから『ガギンッ!』とあの音が…。

あの女が通路端の非常階段にいたのです!
拳二つは入りそうな程に口を開けては激しい歯がみするたびに、『ガッギンッッ!ガッギンッ!』とすさまじい音がします。
恥ずかしながら腰を抜かした私はヒィヒィと這うようにエレベーターに逃げ込もうとしましたが、
あの女が妙にカクカクした動きで此方に向かってくるのです。
私は失禁しながらもエレベーターに這い、閉ボタンを押そうとした直後、

628:07/18(土) 01:01 TFix3F/NO [sage]AA

629:07/18(土) 01:25 ixMjFvyd0 [sage]AA
確か、歯を打ち鳴らすって叩歯っていう魔除け法だと思ったけど
魔のものが魔除けしてるのって、なんか不思議だな

と思ったけど、念仏唱えてる亡霊もいるから普通か?
630:07/18(土) 05:36 CEzVOofN0 [sage]AA
靴底に画ビョウが刺さってるオチだよね?だよね?(涙目)
って読んでたら、AA見て爆笑した


631:07/18(土) 05:47 OYtuFjQt0 [sage]AA
そういえば、結構昔の話なんだけど。
姉の部屋でゲームをしていた時、ふと部屋の向かいにある脱衣所を見ると、
見知らぬ婆さんさんが、顔だけ出てる状態で洗濯機に挟まってた。
こちらを見てるようだが、焦点はあっていない。
姉と見たから間違いない。
その時は、幽霊の存在が怖いというより「人の形をした物が洗濯機に挟まっている」ということが怖かった。
私は部屋のドアを閉めると見せかけ、勢いよくドアを開けると、婆さんが消えていた。
消えたというより、洗濯機の排水溝に流れていったのかも知れない。









632:07/18(土) 12:04 9N7hUNC6O [sage]AA
下水道の職員は大変だな。
633:07/18(土) 12:24 QO7qYyp30 [sage]AA
こんなスレがあったとは
ちょっと失礼しますよ

工房のころ引っ越した家がけっこう「出る」家で
寝てるときに耳元でくすくす笑われたり
天井裏でドタバタ走り回られたりしてて
工房心にえっらい怖かったんだが

両親が親戚の葬式で不在、妹は合宿で留守で
自分一人で留守番という格好の機会に
帰って来たヨッパライをメタル調にフル熱唱したんだ。
全裸で。箒をマイクスタンドだと思いこんで。
「ヴォラアァァァァァジンジマッタドゥォオオオオオオヴォオオオオオ」って感じ。
架空のメタル風イントロや間奏も口で言う。
「ドゥドゥンドゥドゥンドゥドゥーンヂュンッヂュンッヂュンッ」
「デレンデレンデデン!デン!ギエアアアアアアアーーーー!」って。
途中からノってきて、ヘドバンがんがんしてたら
襖に頭から突っ込んで穴開けて我に返ったが、
あれはたぶん見るに見かねた霊の仕業だと思ってる。

でも、おかげで翌日からはドタバタもくすくすもなくなった。
当時はびっくりするほどユートピアとか知らんかったが、
アホなことするとやっぱり霊も引くもんだなあと自主学習した。
両親は「きっと○○さん(葬式の人)が気づいてくれて
うちの霊を追い払ってくれたんやろねえ」とか言ってるが。

さすがにあんた達の娘が全裸でヨッパライ熱唱したからだとは言えん。
1-AA