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【全米が】なんか笑える霊体験11【テラワロス】
625:07/18(土) 00:57 TFix3F/NO [sage]
二年前に実際に体験した出来事です。あまり笑えないかもしれませんが…
あれは暑い熱帯夜でした。
深夜までかかったレポートも一段落し、喉が渇いていた私は近くの自販機にコーヒーを買いに行きました。
コーヒーを買い、さあ帰るかと振り返ってみると何処からか「カチ!カチ!」と音が聴こえて来ました。
何気なく辺りを見渡すと自販機の斜め向かいのマンションの方から聴こえます。
何の音だろう?とマンションを見上げた私はソレと目があってしまいました。
女でした。
口を上下に閉開し歯を打ち鳴らしている様子は異様でした、あのカチカチ音は歯の音だったのでしょう。
プラスチックのような硬質でガサガサの髪で上半分隠れてましたが、私にはソレが私を視ているというのが肌で感じられました。
一気に暑さが引き背中に氷をブチ込まれたような寒気を全身に感じた私は一も二も無く回れ右、で引き返しました。
あの女がいたのはマンションの三階通路。追い付かれることなど無いのですが私の脚は自然に早歩きとなります。
そうして三分も歩いたでしょうか、流石に落ち着いた私はさっきの女は何なのだろうかと思いつつ歩幅を落としました。
その時、背後から「カチン!カチン!」と音が。
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