【全米が】なんか笑える霊体験11【テラワロス】
617:07/17(金) 02:44 NCZP77va0 [Sage]
>616

安心しろ
まだ君の弟君はポークビッツだ
618:07/17(金) 03:04 ZCatlz4x0
スレチだが
真夜中に剃刀を加えながら水を張った洗面器にのぞくと
未来のパートナーが見えて、驚いて剃刀を落としてしまい
数年後、顔に傷がある奴に出会って傷の事を聞くと
「傷つけたのはお前だー!!」って話があったが
そいつはどうやってその傷を付けたのがその相手だって調べたんだ?
冷静に考えればそれほどの調査能力を持つ相手と結婚できるのってスゴクね?
顔に傷があるのを差し引いても超お買い得な相手だよな
619:07/17(金) 04:48 pjqX6XLrO [sage]
さくらん坊、丸出しだな...
620:07/17(金) 12:05 AzuJJeG5P [sage]
>>618
それはハズレ。
剃刀を落としたら、中から神様が出てきて「お前の落としたのはこの金のry
ってなるのがアタリ。
621:07/17(金) 14:50 R/941SJb0 [sage]
正直、さっき見たのが霊だったかどうかも定かじゃないけどここに投下するわ。 
会社から車で帰る途中、住宅地の三叉路に差し掛かったんだ。 
T字を逆さにして左側に俺が居ると思ってくれ。 
上の方に伸びる道はすごい上り坂になってて見えにくいからカーブミラーが付いてんだけど、 
いつものように一時停止したらカーブミラーになにやら空中に浮かぶ白い生首みたいなのが映ってる。 
そいつは俺が見てることを知っているかのように上下に揺れて自分をアピールしてからスーッと坂道を上っていくのがミラーに映ってる。 
このままだとただの不思議体験なんだけどさ。 
上り坂の上から車が下りて来たんだよ。車を突き抜けるのかと思ってたら、そいつは見事にはねられて視界の外に消えて行った。 
下りて来た車には何の痕跡も残ってないし、運転手も気付いてないみたいで、何かこう、どうしたもんかとw 
 
ちなみに以前に車に足が生えてて発進と同時に引き摺られていったのを見たと書いたのも俺。 
車に乗ってるとああいうのを見られる体質なのかもしれん。
622:07/17(金) 15:26 xh0dWZLo0 [sage]
>>621
オチに笑った
その足の持ち主かなー
今度胴体と手がどこかに出るのかな?
623:07/17(金) 18:54 65awHvn90 [sage]
>>618
相手も同時に洗面器で見てたって聞いたことがある。
その人は剃刀落とさなかったけど
あとはいずれ結婚することは分かってるんだから、わざわざ探さなくてもおk
624:07/17(金) 21:41 UZfn+EfX0 [sage]
>>621
あああの話の人かw
いまだに思い出すと笑えるw
また変なもの見たらよろしくおねがいします
625:07/18(土) 00:57 TFix3F/NO [sage]
二年前に実際に体験した出来事です。あまり笑えないかもしれませんが…
あれは暑い熱帯夜でした。
深夜までかかったレポートも一段落し、喉が渇いていた私は近くの自販機にコーヒーを買いに行きました。
コーヒーを買い、さあ帰るかと振り返ってみると何処からか「カチ!カチ!」と音が聴こえて来ました。
何気なく辺りを見渡すと自販機の斜め向かいのマンションの方から聴こえます。
何の音だろう?とマンションを見上げた私はソレと目があってしまいました。
女でした。
口を上下に閉開し歯を打ち鳴らしている様子は異様でした、あのカチカチ音は歯の音だったのでしょう。
プラスチックのような硬質でガサガサの髪で上半分隠れてましたが、私にはソレが私を視ているというのが肌で感じられました。

一気に暑さが引き背中に氷をブチ込まれたような寒気を全身に感じた私は一も二も無く回れ右、で引き返しました。
あの女がいたのはマンションの三階通路。追い付かれることなど無いのですが私の脚は自然に早歩きとなります。
そうして三分も歩いたでしょうか、流石に落ち着いた私はさっきの女は何なのだろうかと思いつつ歩幅を落としました。
その時、背後から「カチン!カチン!」と音が。

626:07/18(土) 00:58 TFix3F/NO [sage]
その時感じた寒気はさっきの比ではありません、『絶対に振り向くな!振り向いたら死ぬぞ!死ぬぞ死ぬぞ死ぬぞ死ぬぞ…』
恐怖で頭が真っ白になった私はそのまま駆けだしました。
振り返る余裕はありません。心臓は破裂しそうで耳鳴りはガンガンでした。
なのにその音だけはなぜかハッキリと聴こえてくるのです。
『ガチンッ!ガチンッ!ガチンッ!』と。
明らかに近づいています、もうすぐ後ろからハッキリと歯を噛み合わす音が聴こえるのです。
もう涙目どころじゃありません、ヒューヒュー過呼吸状態で自分のマンションのエントランスに駆け込みました。

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