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【全米が】なんか笑える霊体験11【テラワロス】
89:06/17(水) 20:22 INBgeHBu0
>>85
特に最後が恐ろしい・・・
90:06/17(水) 21:16 OLQSikOdO [sage]
>>87
なんでそんな家訓があるんだよw
寝てるところに家族が来てうっかり鈍器で…とかならないように気をつけて
91:06/17(水) 21:22 gHXFByWD0
>>87
その家訓いいな。今度からお守り代わりに置いておこう
92:06/17(水) 21:31 kJdnEiLh0 [sage]
枕の下に釵を仕込んで寝てる奴も居まーす ノシ
93:06/17(水) 21:44 IKhI2rPvO [sage]
寝る時は手の届く範囲に刃物を…って家もあったな
もう何時代なんだよ
94:06/17(水) 23:08 fnlDILYdO [sage]
流れを豚切って投下。携帯からスマソ
昔うちの父親が亡くなった時の話。
【前提】
当時、父は実家に一人暮らし。十二月の初めに他界。
私は同じ市内のアパート住まい、姉はずっと前に東京で結婚。
葬儀には夫婦揃って来てくれたが、義兄は生前の父とは面識が
なく、遺影で初のご対面。
【本題】
葬儀の後、四十九日まで遺骨を動かしてはいけないと教わったので、
昼夜働いていた私は時々実家に立ち寄って線香を上げていた。
数日後、留守番電話に姉から、
「すぐに連絡よこせ」とのメッセージが。
なんじゃい、忘れ物か?と思いつつ電話してみると、
姉「あんた、お父さんのお骨どうした?」
私「え、実家にあるけど」
姉「お骨、あんたん家に持ってった方がいいよ」
私「なんで?だって納骨までは動かしちゃいけないんでしょ」
よくよく話を聞くと、前の晩に義兄の夢枕に父が立ったらしい。
95:06/17(水) 23:09 fnlDILYdO [sage]
続き
父曰く、
『寒くてかなわんから、アパートに連れて行ってくれるよう
娘に伝えてくれ』
こちらでは十二月ともなれば気温は日中でもマイナスがデフォ。
火の気のない家の中は下手すりゃ外と変わらない気温なので、
父の訴えもあながち的はずれではないのだが……
義兄がなぜ直接娘達に言わないのか、と問うと、
父『あいつら二人ともガーガー寝てて気づいてくれない』
……零感娘で悪うござんした。
ちなみに、それだけでは信憑性が薄いと思ったのか、
『赤い花は嫌いだからやめてくれ』
との伝言も。
確かに祭壇には花が飾ってあるが、赤い花なんてあったっけ?
と半信半疑で実家へ向かった私。
遺骨や位牌を引き上げる傍ら、何気に花籠を確認すると…
そこには紫色の蘭の花が。
父よ、これは赤い花ちゃうよ…
96:06/17(水) 23:20 PJ1hYdlF0
お父さん、息子が出来たみたいでうれしくて
義兄とほんとは一杯飲みたかったとかw
97:06/17(水) 23:21 87tlJTpmO [sage]
みんな物騒な物を枕元に置いてるな。
うちは懐中電灯だけだぜ。
ttp://imepita.jp/20090617/837520
98:06/17(水) 23:25 hJkph2wz0 [sage]
>>96
そう考えると、笑えない切ない話だな・・・
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