【全米が】なんか笑える霊体験12【テラワロス】
341:08/15(土) 18:01 xCNjafFo0 [sage]
>>340
青い内に収穫してチャンプルーにしたりスープの具にしたりするんだよ。
ゴーヤより癖が無くて食べやすいぞ。
342:08/15(土) 18:01 6kgQOITh0 [sage]
ヘチマ食べる地域とゴーヤが日常食材の地域って被ってるじゃん
343:08/15(土) 18:15 xw1JE7fS0 [sage]
雰囲気的に冬瓜みたいなもんかな?
炒めたりお出汁で炊いたら美味しそう。
344:08/15(土) 18:41 CLduavHkO [sage]
南瓜・胡瓜・西瓜・糸瓜・冬瓜・メロン・ズッキーニ
みんな仲間ネ
オイシイ仲間ネ
345:08/15(土) 18:50 0Pg/1B9i0 [sage]
>>344
なんかカワイイなw
346:08/15(土) 22:46 P2NpYKP80 [sage]
>>338
ゴス子のようにアンアン言って悶えてみたら?w
347:08/15(土) 23:13 If0BfbXeO [sage]
>>340
>>323は、白い=クスリって意味で
わざとかと思った

因みに、
× 青い
○ 碧い
なんだぜ(´・ω・`)
348:08/16(日) 01:27 X1siDo/O0 [sage]
豚切るかも
少し迷ったが、白ワンピの女に博多他の潮と言いながら雪を投げつけた、って話も
こちらに書き込まれたのを鑑みて、こちらに投下する。

梅雨が明けて間もない頃の夜、20時くらいに犬の散歩出かけたんだ。
ウチの犬はリードを噛み切って他所の犬に襲いかかった事もあるアグレッシブな犬なので
他所とは時間をズラして散歩する様にしている。
当然、散歩コースも出来るだけ人通りの少ない道を選ぶ。

いつもの様に出来るだけ人を避けるため森をつっきる様に敷かれた道を行った。
生暖かい風が首筋を撫でる様に吹く夜だった。
その道は大体真っ直ぐで整備された一本道なんだが、中間辺りで木を避ける湾曲してる箇所があって
その部分には衝突を避けるため街頭が設置してある。
いかにも幽霊が出そうな雰囲気なので夜にはデるって噂もあるくらいだった。
ちなみに自分は零感なんで、このスレを含め基本的に「幽霊」に始まる怪異はネタとして扱っている。
だってコワイもんね。

んで、ソノ中央を少し通り過ぎた辺りで犬がクソをしたんだ。
街頭を僅かに過ぎた辺りで。
クソはズラす様に二つに折りたたんだトイレットペーパーを更に重ねてソレに丸めて回収している。
何時もの様にトイレットペーパーを折り畳もうとしたんだが風のせいで上手く
折り畳めなかった。

分割します。
349:08/16(日) 01:28 X1siDo/O0 [sage]
そんなカンジで、風に悪戦苦闘していると遠くから自転車の音がしたんだ。
先に紹介したようなアホ犬なので畳むのを中断し犬のリード短めに持ってやり過ごす事にした。
手に持ったトイレットペーパーは風になされるがままになっている。
自転車が近づいてきた、んで街頭の明かりの元を通り抜けようとした時いきなり急ハンドルを切り
転倒したんだ。女子高生だった。
犬は攻撃的なクセにチキンなんで縮こまってた。
サドルに跨ったまま転倒したのと、風の影響で、○見えだった。
水銀灯に照らされた白磁のような太ももとソノ中心で幻想的に輝く純白に暫し目を奪われつつも
流石にヤバイってコトで声を書けることにした。
「あの…だいじょ」
まで言った所で犬が立ち直り吠え始めた。
ビビッた。
そんなカンジにこっちが竦んでる内に女子光線も持ち直し、俺を見て
「ひッ…あ、あぁ」
みたいなカンジに小さい悲鳴をあげ後ずさり走り去っていった、自転車は置き去りで。
状況の推移について行けず呆然としたが、少し考えてみた。
その時の服装は上は白いTシャツ一枚で下は黒っぽいズボンだった。
街頭の光の下からトイレットペーパーと闘うモヤシ男がどう見えるかを
条件も踏まえ考えてみると、白いヒモ状のモノを揺らめかせながら浮く、
上半身だけの人間に見えてもおかしくない。
とはいえ、女子高生も走り去ってしまい弁解する事も出来ないので
とりあえず、帰宅するコトにした。
ちなみにクソはしっかり回収したし、自転車も後輪のカバー?に校章が貼ってあったので
学校まで届けておいた。カギもないし。

分割。
350:08/16(日) 01:29 X1siDo/O0 [sage]
かなり長くなったが、本題はここからなんだ。
あれから一週間くらいが経ち、アレも申し訳なくも素敵な思い出
と処理されようとしていた。
数日後、腐れ縁の浪人仲間と家でドカポンをして友情を築いたりブチ壊したりしてる時、
不意に
「あそこ、幽霊でたんだって」
と、声をかけてきた、よく分からなかったので
「ん?」
と、聞き返すと
「ホラ、前から噂の森の道」
嫌な予感がした。
んで、ソイツから聞いた話は
例の高校に通うソイツの妹の友達がアノ林道で幽霊をみた、ってハナシで
下半身がおぼろげな、白いロープを持った上半身だけの霊に遭遇したらしい
自転車でコケて絶体絶命の所、おそらく昔飼ってたであろう愛犬の鳴き声がし
幽霊が怯んだスキに逃げたんだと、自転車ものコトも多分犬の仕業だろうってコトになってた
おそらく、生前はウチのとは比べ物にならないほどデキた犬だったのだろう。
そんなカンジに、なんか忠犬と飼い主の美談になってるようだし
無責任ながらも、正直、これ以上関わりたくなかったので動揺を悟られないように適当に流したが、
コレ、どう考えても俺だよね、犬も家の馬鹿犬だよね

っと、まぁ、ここ数週間でこんな濃密な体験をした、白い衝撃は多分一生忘れない。
文章を書くと、長くまどろっこしくなるクセも相まってgdgdになってしまって申し訳ない。
自分でも思い返して、嘘だろ、と思いたくなる体験なので信じるかどうかは読む人に任せます。
そんな、陶器の町でのお話。
1-AA