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【全米が】なんか笑える霊体験12【テラワロス】
839:08/29(土) 05:33 i1eN1CjTO [sage]AA
友達と台場のガンダム見に行ったのよ
その時に友人が見たらしい
ガンダムの肩に全裸の人が立ってるのを
友人は「たぶん生霊だと思う」と言っててなんか納得
840:08/29(土) 05:54 UF3upzDiO [sage]AA
漢は黙って透明あぼーん
841:08/29(土) 07:04 qY77DhlQO [sage]AA
>>839
性別分からんがララァがしっくりきたので女性と妄想しておく
某ファーストフード店の夜勤なんだけど、元々足音だの何だのを聞く店員がチラホラいる
下向いてたら自動ドアが開いて靴が入ってくるところを見たから顔を上げたらドアすら開いちゃいないとか
トイレに消えるスーツの背を見たのに出てこなくて消える(客席も人いない)とか
正直信じてなかったんだけど、今日深夜にお客が誰もいなくなった後に植木の向こうからこちらを覗く幼児?を見た
植木と言っても仕切り代わりだから等間隔に10本くらい並んでて隙間には葉がわさわさしてるので、向こう側は10〜20%見えるか見えないかだし影になるので
実質殆ど見えない。その時間に勿論幼児は来てない。でもその子は植木越しに辺りを窺ってるのが手に取るように分かり
「えぇ!?子供がいる!?」と植木の向こうに回って誰もいないのを確認してから「見えるわけないのに見えてたなぁそういえば」と気付いた
で、離れてレジに戻ったらまだいた。
手を振ってみたら左寄りの真ん中から右端までフィン!という感じで平行移動して
身体が見えるのかと思ったら植木の柱に消えていった
その移動が何か笑えたんだけど、幼児じゃなくて成人男性とかだったら怖かったろうなぁ
842:08/29(土) 08:03 Eoiij3vG0 [sage]字AA

843:◆EauIglqPswWz 08/29(土) 09:21 BUCBYyT50 [sage]AA
皆様、おはようございます
昨日はお酒を飲んでいたので、つい挑発にのってしまいました
ID:w9KwkOCCP
あなたはこの板に来ないほうが良いのでは?
自分が納得する文章が読みたかったら本屋か図書館に行ってください
ネットでこんなことを言うのは何ですが、私はあなたが大嫌いです
844:08/29(土) 09:27 Eoiij3vG0 [sage]字AA

845:08/29(土) 09:29 Eoiij3vG0 [sage]AA
ID:rqTw+gz8 ごめんね
はぁ 笑いたい・・・
846:08/29(土) 10:14 YXVajOwn0AA
両親からの又聞きの部分が多いので、想像っていうか妄想な部分も多々あるので勘弁、
そのかわりマジ話です。
子供の頃、姉を含めた家族4人で出かけることがよくあった。よくあったなんてレベルじゃなく、
休みが合えば確実に出かけてた。でもな、旅程が変だった。俺んち、北関東なのに、神奈川で一泊して
ネズミの国に行ったり、どう見てもヤクザが大好きな黒塗りのあの車をレンタカーで借りてきたり、
民宿って話だったのにどう見ても普通の家屋だったり…。
今年の夏、帰郷した時その話になってな、さりげなく両親に聞いてみた。そしたら両親、ケラケラ
笑いながら言うんだよ「あれは除霊」だって。
847:08/29(土) 10:15 YXVajOwn0AA
意味がわからん俺に得意げに話す両親、なんでも俺の姉にはよくわからん浄化機能があって、
姉が一晩いた場所は霊的にとても清められるのだそうだ。…、理屈は解った、納得はしないが。
「そういえば、高そうな旅館に泊まった時に俺と姉美(仮名)だけ10にんくらい泊まれそうな
部屋で寝たことがあったな、あれは子供心にも変だと思ってたんだ…」
「えーと、○○館だったかしらね?その部屋でじさt…」
「みなまで言わんでいい!つーことは、あれか俺も実は浄化作用?」
「あんたにあるわけないじゃない、ケラケラケラ、あんた一緒の方が姉美も納得してたし」
「…、だろうな、俺、霊感無いし」
「あら、姉美だって全く無いわよ」
「そうなのか?」
「そうよ」
「じゃあ、なぜ浄化機能とか分るんだ?」
「そりゃあんた、先方から姉美へのご依頼だもの?」
「は?」。
848:08/29(土) 10:17 YXVajOwn0AA
母の説明を簡約すると、幽霊が出て困ってるので姉美さん貸してください、ってことだ。
「そんなに有名なのか?姉美は…」
「うーん、口コミで広まったのかしらねぇ?」
「そんな口コミ嫌だぞ…、っていうか毎回巻き込まれてた俺って完全に被害者だよな…、知らぬとは言え、
自殺者の出た部屋とか、事故車とか、幽霊の出る物件に連れてかれたんだろ?」
「そりゃあんた、俺男(仮名)がいないと姉美がついて来なかったからじゃない」
「…、そうなのか?」
「あら、気付かなかったのあんた?鈍感ねぇ。姉美の定期入れの中にあんたのプロマイド入ってたのよ♪」
「…、初耳だぞ」
「ケラケラケラ、私たちが止めなかったら間違いなくあんたの童貞は姉美に奪われてたわよ」
「さらっと怖い話するんじゃねーよ!」
「だって、中学生になるまで姉美はあんたと結婚するって言ってたのよ、普通はお父さんて言うところなのにねぇ」
「知るかそんなの!それよりあれだ、その除霊とかで毎回マージンとかもらってたのか?」
「マージン、て言うか『旅行代』?」
「…、よーくわかった…」
「て、いうか姉美ってその道で食っていけるんじゃねーのか?」
「姉美にその気が無いから無理よ」
「もったいない…」
「でもね、選挙の時期になるとあの子引っ張りだこなのよ」
「なにゆえ?」
「選挙事務所の初陣式であの子がいると100戦100勝なんだとか、○○○○○なんかも毎回来てるわよ、今回も」
「待て待て待て待て、○○○○○って国会議員の大臣じゃねーか(正確には元大臣)、それが姉美のところに?」
「そうよ、直々に!」
「お前が威張るな!でも、以前言ってたな、選挙事務所で手伝って打ち上げでビール呑んだって…、姉美って実は凄いのか?」
「さぁ…」
「…」
とりあえず、親もこんな親なので姉美が悪の組織に利用されることも無ければ、世界平和のために利用されることも無いと思う。
しかし、なんていうか、姉に対する見方が少し変わったのもまた事実だ。今年の夏も、家事手伝い脱却のために選挙活動で
バイト代稼いでるそうだ。姉の屈託のない笑顔がまた見たくなったので、とりあえず頑張ってくれ某県2区の自民党さん
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