【全米が】なんか笑える霊体験12【テラワロス】
842:08/29(土) 08:03 Eoiij3vG0 [sage]
   △  
  (´・ω・) >>1
  (∪ ∪ 
   )ノ   


   △  
  (´・ω・)  
 〜 :: ;: ,,.~
  (∪ ∪ 
   )ノ   

843:◆EauIglqPswWz 08/29(土) 09:21 BUCBYyT50 [sage]
皆様、おはようございます
昨日はお酒を飲んでいたので、つい挑発にのってしまいました

ID:w9KwkOCCP
あなたはこの板に来ないほうが良いのでは?
自分が納得する文章が読みたかったら本屋か図書館に行ってください

ネットでこんなことを言うのは何ですが、私はあなたが大嫌いです
844:08/29(土) 09:27 Eoiij3vG0 [sage]
683 名前:名無しさん@├\├\廾□`/[sage] 投稿日:2009/08/28(金) 23:36:32 ID:rqTw+gz8
         ,___
       o'⌒)  `ヽ
        (i:i:i:i:i:☆i:i)   笑える霊体験を3つ言え
         ( ´・ω・) 
         (  ∽)         (~)
           ) ノ        γ´⌒`ヽ 
          (_         {i:i:i:i:i:i:i:i:}
          [il=li]        (ω・`  ) 3つもか・・・
          )=(_        (:::::::∪)
         (-==-)         し─J


845:08/29(土) 09:29 Eoiij3vG0 [sage]
ID:rqTw+gz8 ごめんね

はぁ 笑いたい・・・
846:08/29(土) 10:14 YXVajOwn0
両親からの又聞きの部分が多いので、想像っていうか妄想な部分も多々あるので勘弁、
そのかわりマジ話です。
子供の頃、姉を含めた家族4人で出かけることがよくあった。よくあったなんてレベルじゃなく、
休みが合えば確実に出かけてた。でもな、旅程が変だった。俺んち、北関東なのに、神奈川で一泊して
ネズミの国に行ったり、どう見てもヤクザが大好きな黒塗りのあの車をレンタカーで借りてきたり、
民宿って話だったのにどう見ても普通の家屋だったり…。
今年の夏、帰郷した時その話になってな、さりげなく両親に聞いてみた。そしたら両親、ケラケラ
笑いながら言うんだよ「あれは除霊」だって。
847:08/29(土) 10:15 YXVajOwn0
意味がわからん俺に得意げに話す両親、なんでも俺の姉にはよくわからん浄化機能があって、
姉が一晩いた場所は霊的にとても清められるのだそうだ。…、理屈は解った、納得はしないが。
「そういえば、高そうな旅館に泊まった時に俺と姉美(仮名)だけ10にんくらい泊まれそうな
部屋で寝たことがあったな、あれは子供心にも変だと思ってたんだ…」
「えーと、○○館だったかしらね?その部屋でじさt…」
「みなまで言わんでいい!つーことは、あれか俺も実は浄化作用?」
「あんたにあるわけないじゃない、ケラケラケラ、あんた一緒の方が姉美も納得してたし」
「…、だろうな、俺、霊感無いし」
「あら、姉美だって全く無いわよ」
「そうなのか?」
「そうよ」
「じゃあ、なぜ浄化機能とか分るんだ?」
「そりゃあんた、先方から姉美へのご依頼だもの?」
「は?」。
848:08/29(土) 10:17 YXVajOwn0
母の説明を簡約すると、幽霊が出て困ってるので姉美さん貸してください、ってことだ。
「そんなに有名なのか?姉美は…」
「うーん、口コミで広まったのかしらねぇ?」
「そんな口コミ嫌だぞ…、っていうか毎回巻き込まれてた俺って完全に被害者だよな…、知らぬとは言え、
自殺者の出た部屋とか、事故車とか、幽霊の出る物件に連れてかれたんだろ?」
「そりゃあんた、俺男(仮名)がいないと姉美がついて来なかったからじゃない」
「…、そうなのか?」
「あら、気付かなかったのあんた?鈍感ねぇ。姉美の定期入れの中にあんたのプロマイド入ってたのよ♪」
「…、初耳だぞ」
「ケラケラケラ、私たちが止めなかったら間違いなくあんたの童貞は姉美に奪われてたわよ」
「さらっと怖い話するんじゃねーよ!」
「だって、中学生になるまで姉美はあんたと結婚するって言ってたのよ、普通はお父さんて言うところなのにねぇ」
「知るかそんなの!それよりあれだ、その除霊とかで毎回マージンとかもらってたのか?」
「マージン、て言うか『旅行代』?」
「…、よーくわかった…」

「て、いうか姉美ってその道で食っていけるんじゃねーのか?」
「姉美にその気が無いから無理よ」
「もったいない…」
「でもね、選挙の時期になるとあの子引っ張りだこなのよ」
「なにゆえ?」
「選挙事務所の初陣式であの子がいると100戦100勝なんだとか、○○○○○なんかも毎回来てるわよ、今回も」
「待て待て待て待て、○○○○○って国会議員の大臣じゃねーか(正確には元大臣)、それが姉美のところに?」
「そうよ、直々に!」
「お前が威張るな!でも、以前言ってたな、選挙事務所で手伝って打ち上げでビール呑んだって…、姉美って実は凄いのか?」
「さぁ…」
「…」
とりあえず、親もこんな親なので姉美が悪の組織に利用されることも無ければ、世界平和のために利用されることも無いと思う。
しかし、なんていうか、姉に対する見方が少し変わったのもまた事実だ。今年の夏も、家事手伝い脱却のために選挙活動で
バイト代稼いでるそうだ。姉の屈託のない笑顔がまた見たくなったので、とりあえず頑張ってくれ某県2区の自民党さん
849:08/29(土) 11:00 U4Om4V+OO [sage]
投下乙
もう少しで、なんか笑える初体験になるとこだったのか
850:08/29(土) 12:02 MPIe6QYK0
某都知事に姉美の存在を知らせれば、オリンピック招致で世界旅行できるんじゃないか?

851:08/29(土) 13:59 Ryx6dO1w0 [sage]
>>846
凄いな姉ちゃん…
「この力を生かして…!」とかそういう気張りや欲がない所が
余計にホンモノと言うか、大物って感じがする。

>>849
いやそれは笑っちゃならんてw
1-AA