【全米が】なんか笑える霊体験12【テラワロス】
350:08/16(日) 01:29 X1siDo/O0 [sage]
かなり長くなったが、本題はここからなんだ。
あれから一週間くらいが経ち、アレも申し訳なくも素敵な思い出
と処理されようとしていた。
数日後、腐れ縁の浪人仲間と家でドカポンをして友情を築いたりブチ壊したりしてる時、
不意に
「あそこ、幽霊でたんだって」
と、声をかけてきた、よく分からなかったので
「ん?」
と、聞き返すと
「ホラ、前から噂の森の道」
嫌な予感がした。
んで、ソイツから聞いた話は
例の高校に通うソイツの妹の友達がアノ林道で幽霊をみた、ってハナシで
下半身がおぼろげな、白いロープを持った上半身だけの霊に遭遇したらしい
自転車でコケて絶体絶命の所、おそらく昔飼ってたであろう愛犬の鳴き声がし
幽霊が怯んだスキに逃げたんだと、自転車ものコトも多分犬の仕業だろうってコトになってた
おそらく、生前はウチのとは比べ物にならないほどデキた犬だったのだろう。
そんなカンジに、なんか忠犬と飼い主の美談になってるようだし
無責任ながらも、正直、これ以上関わりたくなかったので動揺を悟られないように適当に流したが、
コレ、どう考えても俺だよね、犬も家の馬鹿犬だよね

っと、まぁ、ここ数週間でこんな濃密な体験をした、白い衝撃は多分一生忘れない。
文章を書くと、長くまどろっこしくなるクセも相まってgdgdになってしまって申し訳ない。
自分でも思い返して、嘘だろ、と思いたくなる体験なので信じるかどうかは読む人に任せます。
そんな、陶器の町でのお話。
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